|
新井信用金庫は昭和23年11月に新井庶民信用組合として設立され、信用金庫法の制定に伴って、昭和27年信用金庫に改組されました。 店舗数は、妙高市新井地区に3店舗、妙高高原地区に2店舗、妙高地区に1店舗、旧上越市、糸魚川市、信濃町、上越市中郷地区、板倉地区、三和地区等に各1店舗、合計12店舗を有しております。 当金庫は「中小企業の健全な発展」「豊かな家庭生活の実現」「地域社会の繁栄への奉仕」を基本理念に地元の皆様に親しまれお役に立つ金融機関として明るく、闊達な雰囲気の中で役職員一体となって業務推進に努めております。又、人材の育成にも力を入れ、新人研修を初め階層別研修、職能別研修、通信講座など職員の資質向上の為の研修を行なっているほか、外部研修にも積極的に派遣しております。 |
|
|
|
|
|
景況は、雇用環境の悪化、設備投資の落ち込み等、厳しい環境の中ではありましたが、ATMの稼働時間(平日)AM7:00〜PM11:00に延長実施、また特別金利付定期預金、懸賞金付定期預金を取扱う等、地域の皆様方に一層の金融サービスの提供に努めてまいりました。 |
|
|
|
|
|
景気の低迷する中で事業者の資金需要は極めて弱く、設備資金の減少とともに運転資金についても慎重な姿勢が目立ちました。事業主の皆さまのお役に立つべく、当金庫独自の特別振興資金や各市町村の不況対策資金等、積極的に取扱いました。又、個人向けにはカーライフローン・教育ローン・住宅ローン等についても積極的に推進しました。 |
|
|
|
|
|
金融の自由化に伴い、経営全般に亘りさまざまなリスクが生じ、金融機関にとってリスク管理の徹底が重要課題となっています。こうした中で、当金庫では審査部と管理部を充実させ、常に融資の原則に基づいた運営ができるように、厳正な審査・管理体制をとっています。 尚、資産の査定については、管理部に資産査定課を設けると共に資産査定委員会を組織し、資産の健全性堅持に万全を期しております。 又、監査体制については、監査室による定例監査、実地監査を実施するとともに、営業店における店内監査を毎月実施し、事務レベルの向上、事故防止体制の確立を図っています。 又、資産の調達、運用については金利の変動状況等調査把握し、ALM委員会で先行きの金利の見通し等検討し資産・負債を統合的に管理することにより、一層の経営体質の強化、健全経営に努めております。 |
|
|
|
|
|
当金庫は信用金庫のもつ社会的責任と公共的使命を常に自覚し、責任ある健全な業務運営の遂行に努めていますが、特に法令やルールを厳格に遵守し、社会的規範に決してもとることのない公正な業務運営に努めております。 法令遵守の体制として、総務部内に倫理・法務室を設けると共に、コンプライアンス委員会を組織しコンプライアンス基本綱領、マニュアル・プログラム等整備し、監査室とも連携しながら定期的にチェックして徹底を図っております。 |
|
|
|
|
|
当金庫は「中小企業の健全な発展」「豊かな家庭生活の実現」「地域社会繁栄への奉仕」を経営基本理念としています。 貸出運営についても「地元からお預かりした資金は地元に安定供給する」とういう社会的使命を基本に、地元中小企業や個人から地元公共団体まで地域の幅広い資金ニーズに迅速、的確にお応えし、地域金融の円滑化に努めております。特に地域経済の発展と活性化を図るべく、資金需要に対しては積極的に対応しています。 又、地域のさまざまな情報を収集しながら安易な大口融資を避け、特定業種や特定先に偏ることのない小口多数取引を中心に、お客様の立場に立った健全な資金需要を提案し、お客様の信頼にお応えしていきたいと考えています。 |
|
|
|
||||||||||
|
|
当金庫では、「金融商品の販売等に関する法律」に基づき、金融商品の販売等に際しては、次の事項を遵守し、勧誘の適正の確保を図ることとします。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|