| 商品名 |
自動継続型外貨定期預金 |
| お取り扱い通貨 |
米ドル建、あるいはユーロ建でお取り扱いできます。 |
| 種類 |
元加式自動継続型のみ |
| お預入れ期間 |
1ヵ月、3ヵ月、6ヵ月、1年
ただし、ユーロ建は原則1ヵ月、3ヵ月 |
| お預入れ方法 |
一括預入 |
| お預入れ金額 |
50万円相当額以上 |
| お預入れ相場 |
円貨から預け入れのみ、預入日の電信売相場(TTS)を適用します。
(通常料率から米ドルなら50銭、ユーロなら75銭優遇いたします。) |
| 払戻方法 |
・満期日以後に一括して払戻します。
(満期日以後の利息は、満期日から解約日または書替継続日の前日までの期間について、解約日または書替継続日の当該外貨普通預金利率によって計算します。) |
| 払戻相場 |
・円貨で払戻しの場合は払戻日の電信買相場(TTB)を適用します。(なお、TTSとTTBの間には、米ドル建の場合通常1ドルあたり片道1円(往復2円)、ユーロ建の場合1ユーロあたり片道1.5円(往復3円)の差があり、キャンペーン対象外貨定期預金でも1米ドルあたり往復で1.5円、1ユーロあたり往復で2.25円の差がありますので為替相場の変動がない場合でも元本割れとなる可能性があります。) |
| 適用金利 |
・固定金利
預入日(継続日)金額・期間によって異なりますので窓口へご照会下さい。 |
| 利払方法 |
・自動継続の都度、元加されます。 |
| 利息計算方法 |
付利単位を1通貨単位とし、1年を365日とする日割計算。 |
| 税金 |
・個人の方には20%(国税15%、地方税5%)が源泉分離課税となります。
・法人は総合課税となります。
・為替差益は雑所得として課税され、為替差損は黒字の雑所得から控除することができます。
※年収2,000万円以下の給与所得者で、給与所得、退職所得以外の他の所得と為替差益とを合算した金額が年間20万円以下の場合は申告不要です。
※法人の為替差損益は、営業外損益として処理。 |
| 外貨定期預金のお受け取りが日本円以外の場合に掛かる手数料 |
・米ドル建外貨定期預金を米ドル通貨(現金)にてお引き出しの際は、1ドルにつき2円の手数料(キャッシングフィー)がかかります。
(なお、ユーロ建外貨定期預金においてはユーロ通貨によるお引出しは取扱っていません。)
・外貨定期預金を当該通貨建てで外貨送金等にご利用の際には別途当庫所定の外貨取引手数料がかかります。 |
| 為替予約 |
・満期受取円貨額を確定するために、先物為替予約を締結することができます。(ただし、満期までに一回限り。) |
| 中途解約 |
・原則お取り扱いできません。
やむを得ず中途解約される場合は、その利息は預入日(継続したときは最後の継続日)から解約日前日までの日数および当該外貨普通預金利率によって計算し、この預金とともに支払います。 |
| その他参考となる事項 |
・マル優はご利用になれません。
・為替相場変動リスクがあります。(為替相場の変動によってはお引出時の円貨額がお預入時の円貨額を下回る場合があります。)
・10万通貨単位相当額超のお取引の場合、公表相場を適用できないことがあります。
・預金保険制度の対象外預金です。 |