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国債 ・個人向け国債

  日本国政府が発行する国債は、元本や利子のお支払いを国が保証している債券です。
  資産運用の1つとして、安全性の高い金融商品「国債」をはじめてみませんか?

 

 

「春の個人向け国債」(愛称:個人向け復興国債)の募集スケジュール

募集期間 2012年3月(予定)
発行日

2012年4月(予定)


 ※個人向け復興国債をご購入いただいたお客さまに、財務大臣名の感謝状を後日お送りいたします。

国債とは

国債とは、国がお金を調達するために発行する債券のことです。日本国政府が国民の皆さまからお金を借りる時に出す「借用証書」ともいえます。元本と利子の支払いは日本国政府が責任をもって行います。 個人向け国債とは、その中でも「個人」の方を対象にした国債で平成15年3月に誕生しました。1万円から購入ができ安心・手軽な国債です。

  ■個人向け国債「10年変動」の商品概要はこちらをご参照ください。

  ■個人向け国債「5年固定」の商品概要はこちらをご参照ください。

  ■個人向け国債「3年固定」の商品概要はこちらをご参照ください。

                  

 

  国債 個人向け国債
2年固定 5年固定 10年固定 10年変動 5年固定

3年固定

購入対象者 制限なし(法人やマンションの管理組合などでも購入できる) 個人に限定
満期 2年 5年 10年 10年 5年 3年
発行頻度 毎月(年12回) 年4回

毎月(年12回)

※当金庫は年4回

購入単位 最低5万円から5万円単位 最低1万円から1万円単位
購入限度額 国債の種類ごとに1申込みあたり1億円 上限なし
利払い 半年毎に年2回
金利タイプ 固定金利 変動金利※1 固定金利
販売価格 発行ごとに財務省で決定 額面金額100円につき100円
安全性

発行元が日本国政府であり、元本や利子の支払いは日本国政府が責任を持って行います
また、ペーパーレスであるため偽装・紛失の恐れがなく、
元本や利子の受け取りを忘れてしまうこともありませんので、

どちらも非常に安全性が高い金融商品です

収益性 購入後市場の金利が上昇していくと… 元本 時価が目減りするので、償還期限前に売却する場合には、売却損が出ることもあります 変わりません※2
利子 変わりません 増額します 変わりません
購入後市場の金利が下降していくと… 元本

時価が増えるので、償還期限前に売却する場合には、

売却益が出ることもあります

変わりません※2
利子 変わりません 減りますが0.05%は保証 変わりません
流動性(中途換金) 市場でいつでも売却が可能(売却益/損が発生)
国の買い取りによる中途換金制度はありません
発行後1年経過すれば、
いつでも中途換金可能
発行後2年経過すれば、
いつでも中途換金可能
発行後1年経過すれば、
いつでも中途換金可能

財務省ホームームページはこちら → <財務省>

注) 国債の種類や時期によっては扱っていない場合もありますので、実際の取扱いは当金庫窓口でお確かめください。
※1 個人向け国債変動10年に適用される利率(年率)は、半年ごとに見直されます。
※2 個人向け国債は市場金利が上昇または下降しても元本は変わりませんが、中途換金する場合、額面に経過利子相当額を加えた金額から、変動10年及び固定3年は直前2回分(固定5年は4回分)の各利子(税引前)相当額×0.8が差し引かれます。

国債の魅力

1.安全性

国債は国が発行しているため、信用度・安全性が高い債券です。償還時には額面で償還されることが国によって約束されています。

2.収益性

国債は運用期間の同じ預金と比べて一般に高利回りに設定されています。

3.手数料無料

ばんしん なら国債の口座管理手数料が無料です。

~ご注意いただきたいポイント~

  • 国債は、預金ではありません。
  • 国債は、預金保険機構の保護の対象ではありません。
  • 国債は、投資者保護基金の対象ではありません。
  • 発行体である日本国の信用状況の悪化等によって損失が生じることがあります。
  • 募集により購入する場合は、購入対価のみをお支払いいただきます。
  • 税金は利子に対し20%の源泉分離課税となります。マル優・マル特もお取扱いできます。
  • ご購入に際しては、必ず契約締結前交付書面により内容をご確認のうえ、ご自身でご判断ください。契約締結前交付書面は、当金庫本支店等にご用意しております。

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