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当金庫の特徴について

 

兵庫県を代表する信用金庫として、業界で高い水準を維持。

85年の歴史で培われた「安定した経営基盤」があります。

播州信用金庫外観

1930年(昭和5年)に誕生したばんしんは、2015年に創立85年を迎えました。今では預金残高1兆1,366億円、貸出残高7,018億円、自己資本比率8.94%と、いずれも高い水準で維持するなど健全経営を貫き、地元播州地域にとどまらず、兵庫県を代表する信用金庫として成長を遂げました。

播州信用金庫外観

地方分権の時代を迎え、地域金融機関への期待とニーズはこれからますます大きくなります。ばんしんは、優れた人材の力を結集し、変化するニーズに対応しながら、地域社会に貢献する信用金庫の社会的使命を果たしていきます。

 

 

斬新なデザインの新店舗を出店。

働きやすく快適な職場を実現しています。

ばんしんは、地域密着の活動のベース(拠点)として、新店舗の出店と既存店舗のリニューアルに力を入れています。新しいモデル店は、総ガラス張りの外観が特徴で、明るく開放感にあふれたロビーやゆっくりお客様のお話をうかがえる個室の相談ブースを設け、従来の金融機関のイメージを変える斬新なデザインで快適な職場環境を実現しています。

営業エリアについても、西は赤穂から東は大阪府大阪市(淀川区、西淀川区)及び豊中市に広がっており、店舗数は、現在、67店舗にまで拡大。 今後、更に新たな地域への進出や新たな店舗の出店を計画しています。

新店舗内観

 

 

 

 

 

立候補制度で30歳の支店長が登場。

女性の支店長や管理職も。年齢・男女別にかかわらず、

やる気のある人には常にチャンスがあります。

支店長

管理職や支店長にチャレンジしようという人は、本人が立候補する制度になっています。近年、社内立候補制度や女性の登用に力を入れている企業が増えていますが、ばんしんでは既に数十年も前から取り組んでおり、職員のモチベーション向上に貢献しています。

入庫8年目30歳で支店長、27歳で管理職など、若手の管理職が続々と登場しています。 年齢や男女、学閥も一切関係ありません。誰でもやる気のある人ならば、平等にステップアップのチャンスがあります。

 

毎月、75,100円の手当を受ける職員も。

専門知識の習得を応援する「資格手当」。

銀行業務には広範囲な専門知識が求められます。ばんしんは、キャリアアップ支援策の一環として、各種資格取得を奨励しており、資格取得者に対しては、毎月の給与に資格手当を特別に上乗せして支給する優遇制度があります。 対象となる資格項目は、法務・財務・税務などの「銀行業務検定試験」や「宅地建物取引士」、「ファイナンシャルプランナー」、「簿記検定」、またシステム関係では「基本情報技術者試験」など、合計34種類あります。現在、19種類の資格を取得し、毎月75,100円の手当を支給されている職員もいます。

年3回実施されている銀行業務検定試験には毎回約700名が受験するなど、 全員が熱心に資格取得にチャレンジし、自らのキャリアアップに努めています。

 

 

女性が安心して第一線で活躍できる環境。

産休や育児休業はもちろん保育園費用まで充実した支援制度。

ばんしんでは、女性を積極的に登用することと併行し、女性が、結婚後・出産後も働きやすい職場環境づくりに努めており、産休や育児休暇はもちろんの事、条件を満たせば、子供1名につき10万円を限度とする「保育手当」を支給しています。

ばんしんでは、女性の約3人に1人が既婚者であり、現在では、女性管理職の比率も全体の管理職の25%を占めています。 これからもますます女性が「安心して働ける」「活躍できる」職場づくりを進めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

海外研修など、年間延べ200名を庫外研修へ派遣し、
職員のキャリアアップを支援。

ばんしんでは、年間を通じてさまざまな研修に職員を派遣しています。毎年行われるアメリカやヨーロッパなどへの海外研修を含め、庫内、庫外研修を積極的に行っており、職員の知識向上を図っております。

【研修内容の一例】

庫外研修

<外部研修への派遣>
日本生産性本部、日本能率協会、全国信用金庫研修所など、
大阪や東京で行われる研修に年間157名を派遣。
<金庫内での研修>
セールス研修、融資業務研修やテラー研修、ビジネスマナー研修など
多様な研修。
<海外研修派遣>
2012年度22名、2013年度28名、2014年度23名、2015年度36名、
2016年度22名、2017年度21名を派遣。
(アメリカ、ヨーロッパ、東南アジア、中国など各方面へ)


※2018(平成30)年1月末日現在

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