備前信用金庫 銀行コード1743
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ペイオフについて

ペイオフに関する質問

 
Q1. ペイオフって何ですか?
Q2. 一定額の保険って何ですか?
Q3. 金融機関なら、どこでも保護されるのですか? 保護されない預金(商品)があるの?
Q4. 同じ金融機関でも別々の支店に預けているのですが、どうなんでしょうか?
Q5. 同じ金融機関に夫婦と子供の預金がありますが、どうですか?
Q6. 複数の金融機関に1,000万円ずつ預金している場合はどうでしょうか?
Q7. 事故が発生した時、すぐに引き出せないと困るのですが!
Q8. 同じ金融機関に会社役員名義と個人名義の預金がありますが、どうですか?
Q9. 預金もありますが住宅ローンなどの借入金もあるのですが。
Q10. 自分の預金を守るにはどうすればよいのでしょうか?
 

Q1. ペイオフって何ですか?
  A. ペイオフ(pay off)とは万一、金融機関が破綻しても預金は預金保険制度よって一定額が保護され払い戻される制度です。

金融機関が破綻しなければペイオフの実施はなく、預金は安全です。また、破綻した場合の処理方法は、事業譲渡などの対応がありますので、破綻した金融機関に必ずペイオフが実施されるわけではありません。
 
  Q2. 一定額の保険ってなんですか?
  A. 一定額とは、預金者一人に対して「1,000万円までの預金とその利息」です。
対象となる預金は、利息の付く普通預金と定期性預金の元本合計が1,000万円までとその利息が保護されることとなります。なお、決済用預金(当座預金・利息の付かない普通預金・別段預金等)は、全額保護されます。

決済用預金とは、下記(1)、(2)、(3)全てを満たす口座を指します。
  (1)決済サービス口座(引き落とし等ができる口座)。
  (2)要求払い口座(いつでも払戻し請求ができる口座)。
  (3)利息が付かない口座。
別段預金とは、振込資金等の一時的な管理を行うための預金です。
1,000万円を超える元本とその利息等については、一部カットされることがありますが、破たん金融機関の財産の状況に応じて支払われます。

預金等の分類
保護の範囲
預金保険の対象預金等
【決済用預金】
当座預金・利息の付かない普通預金 等
全額保護
【一般預金等】
利息の付く普通預金・定期預金・定期積金・元本補てん契約のある金銭信託(ビッグ等の貸付信託を含む。) 等
合算して元本1,000万円までとその利息等を保護
預金保険の対象外預金等 外貨預金、譲渡性預金、無記名預金、架空名義の預金、他人名義の預金(借名預金)、元本補てん契約のない金銭信託(ヒット等)、金融債(保護預り専用商品以外のもの) 等
保険対象外

 
  Q3. 金融機関なら、どこでも保護されるのですか? 保護されない預金(商品)があるのですか?
   
預金保険制度により保護される金融機関とされない金融機関
・対象金融機関
  信用金庫、
信金中央金庫、
銀行(日本国内に本店があるもの)、
信用組合、
全国信用協同組合連合会、
労働金庫、
労働金庫連合会
・対象外金融機関
  上記金融機関の海外支店、政府系金融機関、外国銀行の在日支店

農林中央金庫、農業協同組合、漁業協同組合等は、「農水産業協同組合貯金保険制度」に加入しています。
証券会社は、「投資者保護基金」に加入しています。

   
預金保険制度により保護される商品とされない商品
保護される預金(商品)
保護されない預金(商品)
普通預金
定期預金 
当座預金
定期積金
別段預金
貯蓄預金
通知預金
納税準備預金
元本補填契約のある金銭信託
(貸付信託など)  
金融債(個人向・保護預り分)
外貨預金
譲渡性預金
元本補填契約のない金銭信託
(ヒット・スーパーヒット・指定金銭信託など)
金融債
(個人向・保護預り分以外・利付金融債・割引金融債・ワイド・ハイジャンプなど)
投資信託・MMF・抵当証券など

 
  Q4. 同じ金融機関でも別々の支店に預けているのですが、どうなんでしょうか?
  A. 名寄せされて保護されます。
預金の払い戻し限度額は一金融機関につき個人・法人ともに元本1,000万円までとその利息です。したがいまして、同じ金融機関の複数の支店に預金されていましても、合計されて保護されます。
 
  Q5. 同じ金融機関に夫婦と子供の預金がありますが、どうですか?
  A. 賢い分散方法です。
一金融機関、一人につき元本1,000万円ですから、その範囲であればご夫婦と子供さんはそれぞれ全額の払い戻しがうけられます。
※お子様等の預金名義の分散は贈与税の問題が生じる恐れがありますのでご注意ください。
 
  Q6. 複数の金融機関に1,000万円ずつ預金している場合はどうでしょうか?
  A. 大丈夫です。それぞれの金融機関から1,000万円とその利息の払い戻しが受けられます。
 
  Q7. 事故が発生した時、すぐに引き出せないと困るのですが!
  A. すみません!金融機関が破綻した場合、預金保険機構の手続きに時間が必要でこれには相当の期間を要すると見込まれています。したがいまして、すぐに預金は引き出せません。しかし、「仮払金支払制度」により、当面の資金として60万円を限度に普通預金に限り引き出せます。
 
  Q8. 同じ金融機関に会社役員名義と個人名義の預金がありますが、どうですか?
  A. 大丈夫です!会社名義であれば、役員でも部長でも全て法人として名寄せされます。したがいまして会社の預金と個人の預金と区別されそれぞれ1,000万円までとその利息が保護されます。
 
  Q9. 預金もありますが住宅ローンなどの借入金もあるのですが。
  A. ご安心ください。万一、預金保険事故が発生した場合、お客様の申し出により預金と借入金は相殺することができます。これは、保証人になられて預金を担保に差し入れられている場合も同様です。
 
  Q10. 自分の預金を守るにはどうすればよいのでしょうか?
  A. 健全で元気な金融機関なら、安心して預けられます。
ペイオフはそうした健全な金融機関には関係ない制度なんです。そのためには、各金融機関が発行している「ディスクローズ誌」などにより、経営状態に目を配る必要があります。
 


  預金保険制度について詳しく知りたい方は、預金保険機構のホームページをご覧ください。
    http://www.dic.go.jp/ 

 
   
 
 
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