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ご挨拶

中栄信用金庫 理事長 北村圭一

中栄信用金庫のホームページにアクセスして頂きまして、誠にありがとうございます。

さて、令和2年度の経済情勢につきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行により、海外主要都市のロックダウンや国内での緊急事態宣言発出など、経済や社会に与える影響は甚大なものとなり、国内においては特別定額給付金やGoToキャンペーンなどの緊急経済対策が打ち出されましたが、感染再拡大により経済と防疫の狭間で難しい状況が続いておりました。しかしながら、年後半にはアメリカを中心とした世界経済に回復の兆しが見られ、国内経済においてもワクチン接種の進展とともに景況感の好転も期待されている所であります。

このような情勢の中、当金庫では地域のお客様が抱く課題に正面から向き合うとともに、課題解決のお役に立てるよう、強い使命感を持って業務運営に取り組んでまいりました。

これらの結果、令和2年度の預金積金残高は期中212億円増加の4,380億円、貸出金残高は期中101億円増加の1,792億円となり、当期純利益は5億26百万円を計上することができました。また、経営の健全性を示す自己資本比率は、国内基準である4%を大きく上回る16.44%となりました。これもひとえに皆様のご支援の賜物と、心より厚く御礼申し上げます。

迎えた令和3年度は、中期経営計画「Next Stage~更なる進化(深化)へ~」の最終年度となります。経営理念である「お客様の“よかった”のために」を徹底し、金融面だけでなく様々な場面でお客様のより良いパートナーとして《伴走型》の支援を行い、持続可能な地域発展のため役職員一丸となって取り組んでまいりますので、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

このホームページは、当金庫に対するご理解をより一層深めていただきたく、経営理念や最近の業績のほか業務・サービスなどをご紹介したものです。ぜひご高覧いただき、より一層のご支援とお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

理事長   北村 圭一