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先輩達の声

お客様を笑顔にできる接客を目指して

三宅華織私は入庫して2週間も経たないうちに窓口に出るようになり、後方事務のオペレーションの仕方や商品知識もないままお客様と接することがとても不安でした。学生時代にアルバイト経験があり、人と接することには慣れていましたが、初めのうちは伝票や金銭授受等の処理方法を繰り返し、その都度先輩に説明して頂きながら仕事を覚えていきました。何も分からない私に対して優しく丁寧にご指導して下さった先輩方に大変感謝しています。

職場環境に慣れることも大変でしたし、ミスをして落ち込んでしまうことも多々あり、辛い日々もありましたが、上司の方の経験談や、先輩方の温かい支えがあったからこそ、こうして今でも仕事を続けていられるのだと改めて実感しています。

現在も窓口業務を続けていますが、お客様が私の顔を覚えて下さり、気軽に話しかけて頂けるようになったことや、お客様の立場になって考え、その結果、お客様に感謝のお言葉を頂けることが私にとって喜びと自信に繋がり、やりがいとして感じられるようになりました。

しかし、窓口業務は奥が深く、毎日同じことの繰り返しではないため、いくら年数や経験を積み重ねても決して慣れることはないということ。そして、さまざまなニーズのお客様に対して一通りの接客では満足して頂けないことも学びました。

金融機関はサービス業というイメージは、入庫するまで持っていなかったのですが、更なるお客様との信頼関係を築いていく為に、またこれからも多くのお客様に出会うことを楽しみに、毎日笑顔を絶やさず努めていきたいと思っています。

平成17年度入庫 三宅 華織

三宅華織