先輩達の声
![]()
伊勢原支店に勤務しています、齋藤絵美です。平成16年に入庫して現在に至っております。時が経つのは本当に早いなと思いますが、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。
最初の1、2年は仕事を覚えるのに必死でした。初めて聞く専門用語に慣れなかったり、お金を扱うため気を抜けないなど、新しい環境にやっとの思いでついていく毎日でした。3年目からは後輩が少しずつ増えて、先輩としての責任意識が出てきました。最近は、ようやく周りを見渡せる余裕が出てきています。
金融の仕事は覚えることが多く、また一人ひとりご要望の違うお客様が相手なので、よく話を伺い適切な対応が必要になります。窓口での接客や電話での応対も重要です。覚えることや吸収すべきことはまだまだ沢山あり、人が相手の仕事は毎日が勉強です。大変なこともありますがお客様が笑顔で挨拶をしてくださったり、声を掛けてくださったりするととても嬉しく、やりがいを感じます。
伊勢原支店で働いて、それまであまり接点のなかった街が今では大切なお客様の住む街として感じるようになり、わたしはこの街が大好きになりました。
こうした自分を支えてくれたのは、やはり職場の仲間たちです。仕事の時は厳しいけれど、仕事以外では食事や旅行を楽しみ、長い時間をともに過ごす家族のようです。最近は、テニスやマラソンをしてリフレッシュもしています。
これからもお客様のお役に少しでも立てるよう、いつもお客様と自分の人としての繋がりを忘れないように、喜びと笑顔をもって働いていきたいと思います。
平成16年度入庫 齋藤 絵美
