今の仕事
営業エリア担当の仕事は、各営業担当者が受け持つ地域(エリア)で、個人のお客様や事業所等でお取引を深めていく仕事です。
担当になったばかりの頃は、本当に私に務まるかしら?と不安でしたが、実際に営業担当者として外に飛び出してみると、そんな不安を忘れてしまうくらいに面白いものです。
なんと言っても、たくさんのお客様と深く関わることができ、お客様の感覚を敏感にキャッチできます。おじいちゃん、事業所の社長、若奥様…。営業じゃなかったら、こんなにいろいろなお客様と接する機会はありません。ほとんどが、人生の先輩方で、営業の傍ら、勉強させられることもたくさんあります。
営業担当の行動は、ほとんど自分で管理することになります。自分で目標を立てて行動し、それが実績となって表れた時は、とても気持ちの良いものです。
信用金庫のモットー『Face to Face』を最前線で実践し、お客様の笑顔がダイレクトに実感できることがやりがいでもあり、営業の醍醐味だと思います。
時には、思うように実績が伴わない時もあります。上司に注意されてヘコむ時もあります。だけど、外に出れば、またお客様が待っていると思うと、元気が出てきます。
どこでも、気軽に「秦さん」と声を掛けていただける、そんな営業担当を目指し今日も元気に走り回っています。
成功談・失敗談
今だから言えるのですが、営業担当として独り立ちしたばかりのある日、道で男性の方に「秦さーん、後でウチに寄ってくれる?」と声を掛けられ、その場で「はい!後で伺います。」と答えたものの、新任のごあいさつで一度訪問したばかりで、そのお客様のお名前と顔と住所が全く一致しません。
さすがに「どちら様ですか?」なんて聞けるわけもなく、こっそり後をつけて、なにくわぬ顔をして訪問したことがありました。
当初は、土地勘もなく、同じ道を行ったり来たりの連続でした。
地域を盛り立てましょう
挑戦していること
最近は、どの業種でも女性の営業担当者は珍しくありませんが、十数年前、ちゅうしんが女性の営業担当者を採り入れたのは、近隣の信用金庫では初めてでした。
当初のお客様の反響も様々だったと聞いています。そんななか、男性に負けじと、ゼロからお客様との関係を築いてくれた先輩方の苦労があってこそ、今があるのです。
しかし、男性営業担当の向こうを張るのではなく、それぞれの特性を活かした営業ができればいいと思います。お客様へのきめ細やかな対応というのは、女性が得意とする営業スタイルだと思います。
多くの人と出会うことによって自分自身を高めることができます。そして、少しずつ成長した私がお客様によりよい営業ができれば、より素敵な関係になれると思います。
常に目標に向かって前向きに取り組み、仕事を通して魅力ある人間に成長できるように挑戦しています。
休日の過ごしかた
スポーツが大好きで、金庫では「軟式庭球部」に入り、月に2〜3回練習をしています。時には、金庫のメンバーだけではなく、地域のクラブの方たちとも一緒に汗を流すこともあります。
年に1回、愛知県の信用金庫が集まって「信金大会」が開催されます。その大会で勝つことが軟式庭球部の大きな目標でもあります。
そして、一昨年、その信金大会に出場し、強豪信金を倒して、なんと優勝しちゃいました!自分自身が一番びっくりしたのですが、金庫に戻ったら大騒ぎで、理事長からもお祝いの言葉があり、記念品まで頂いちゃいました。
メンバーに恵まれ、職員のみんなに乗せられて勝ち取った優勝だったと思います。
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