営業体制のIT化(営業支援システム)

全営業担当者に「無線LAN内臓型PDA(携帯情報端末)」を導入しています。

営業活動のスピードと正確性を一段と高め、顧客満足度の高い金融情報サービスを提供できる体制になっています。

また、顧客情報や訪問実績情報を全店で共有することができるので、顧客対応の精度が向上し、営業担当者が変更・異動した場合でも、顧客情報の引継ぎが容易となっているので、新人の営業担当者でも安心して営業活動に取り組むことができます。

もちろん、顧客情報の保護には十分な措置を講じています。

営業支援システムの主な特徴

提案力の強化や効率的な営業活動を実現

 
営業担当者はPDAを利用して、顧客の訪問予定・実績の管理や顧客情報の収集・検索、金利・商品情報の照会、ローンのシミュレーションなどを訪問先でスピーディに行なうことが可能です。もちろん、預金入金などの集金業務機能も備えており、Bluetooth(無線)で携帯情報端末用の小型プリンタを利用し、訪問先で預かり証等の発行が容易にできます。
 
営業支援システムは、顧客情報の収集ツールとして効率的な情報収集を可能にすることで、顧客ニーズをいち早く察知し、顧客のライフスタイルに基づいた行動計画を立て、適切なタイミングで適切な商品を提案することができます。
   

行動計画支援

 
営業担当者自身で、新規案件や満期手続のほか、収集情報(顧客イベント等)に関する予定日設定を可能とし、数多くの用件から、目的を達成するための行動計画作成が容易にできる仕組みになっています。
   

顧客情報の共有化を実現

 
蓄積された情報は、金庫全体で共有しており、営業担当者の行動結果(日報)や登録案件に対し、本部や店長・役席者がアドバイスする事で、推進状況の把握と適切なノウハウの継承ができる仕組みになっています。
PDA

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