先輩のメッセージ

女性でも仕事と家庭を両立できる環境がある 西春支店・平成4年入庫 太田祥子 預金役席

仕事内容

私の仕事は、窓口でお客さまと接する窓口テラーと、内部で事務処理をする後方担当者をとりまとめる預金管理責任者です。難しいことをしているように思われますが、内部職員が働きやすい環境を整備するサポート役に徹しています。雰囲気の良い職場はご来店されるお客さまにも気持ちよく感じて頂けると思っています。また、女性らしさを生かし、細かい事にも気を配ることができる暖かいお店作りを心がけています。働く女性として私のやりがいは仕事と家庭の両立です。当金庫にはそれを両立できる環境が整っており、出産後に復職する職員も年々増加の傾向にあります。また、「信金」は地域の方に一番近い存在であることから、お客さまから気軽に相談を受けることがたくさんあります。そんな時、地域での存在価値を感じることがあります。それが私のモチベーションアップに繋がります。

成功談・失敗談

窓口テラーとしてかけ出しのころ、知識不足でお客さまに何度もご来店頂いたことがありました。それでもお客さまは「いいよ。気にしないで。」とやさしく声を掛けてくださいました。悔しさとお客さまの暖かさを感じ涙が止まりませんでした。そんな経験から、今でも知識向上のため日々勉強し努力するように心がけています。
先日、休日に近所の公園で子供と遊んでいた時に、以前に勤務していた店舗のお客さまと偶然出会いました。お孫さんを連れていらっしゃり、久しぶりにも関わらず話が盛り上がり、写真まで撮って頂きました。しばらくすると、わざわざ写真を今の勤務店の職場まで持って来て頂きました。人と人との繋がりこそ“信金の財産(=私の財産)”だと改めて感じました。

リフレッシュタイム

平日は外に出ることもなく運動不足気味のため、休日は家に居ることはほとんどありません。天気の良い日にはお弁当を持って公園へ出かけ、できるだけ太陽の下で家族と元気に遊びます。家族との時間が私の一番のリフレッシュタイムとなっています。休日にしっかりと充電して仕事に備えることが最近やっとできるようになってきました。

学生の皆さんへのアドバイス

学生時代から「人と接する仕事がしたい」との思いから信用金庫へ入庫しました。入庫以前は、金融機関の職種を漠然としか理解できていなかったように思います。入庫してお客さまと触れ合ううちに、今の仕事が自分に向いていると実感するようになりました。信用金庫は、女性が働きやすい職場だと思います。結婚や出産を機会に退職する方がみえますが、自分自身のキャリアアップができ、家庭と仕事の両立できるという観点から、就職活動を行うのもひとつではないでしょうか。もちろん、それは家族の協力なくしては実現できませんが。

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