注意事項について
- 投資信託は預金、保険契約ではありません。
- 投資信託は預金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
- 当金庫が取り扱う投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。
- 投資信託の設定・運用は委託会社が行います。
- 投資信託は元本および利回りの保証はありません。
- 投資信託は、組入有価証券等の価格下落や組入有価証券等の発行者の信用状況の悪化等の影響により、基準価額が下落し、元本欠損が生ずることがあります。
また、外貨建て資産に投資する場合には、為替相場の変動等の影響により、基準価額が下落し、元本欠損が生ずることがあります。
- 投資信託の運用による利益および損失は、ご購入されたお客さまに帰属します。
- 投資信託には、換金期間に制限のあるものがあります。
- 投資信託の取得のお申込みに関しては、クーリングオフ(書面による解除)の適用はありません。
- 投資信託のご購入時には、買付時の1口あたりの基準価額(買付価額)に、最大3.15%の購入時手数料(消費税込み)、約定口数を乗じて得た額をご負担いただきます。
換金時には、換金時の基準価額に最大0.5%の信託財産留保額が必要となります。
また、これらの手数料等とは別に投資信託の純資産総額の最大年約1.945%(消費税込み)を運用管理費用(信託報酬)として、信託財産を通じてご負担いただきます。
その他詳細につきましては、各ファンドの投資信託説明書(交付目論見書)等をご覧ください。
なお、投資信託に関する手数料等の合計は、お申込金額、保有期間等により異なりますので表示することはできません。
- 投資信託をご購入にあたっては、あらかじめ最新の投資信託説明書(交付目論見書)および目論見書補完書面等を必ずご覧ください。
なお、上記書類は当金庫本支店等にご用意しております。
店舗のご案内
- また、当資料は当金庫が独自に作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。
- 目論見書は、当金庫の本支店等の投資信託販売窓口にてご用意しております。
収益分配金に関する留意事項
- ・ 分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
- ・ 分配金は、計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
- ・ 受益者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部ないし全部が、実質的には元本の一部払い戻しに相当する場合があります。
※「毎月分配型投資信託の収益分配金に関するご説明」
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リスクについて
1. 株式の価格変動リスク
投資信託に組み入れた株式の価格は企業の業績や景気、経済状況の諸要因の影響により変動します。
株式を中心に投資する投資信託の中でも店頭株などを中心に投資する投資信託は、高いリターンが期待できる半面、リスクも高くなります。
2. 金利変動リスク
通常金利の特性として、金利が上がる場合には債券価格が下落し、反対に金利が下がった場合は債券価格が上昇します。
債券投資の際、金利が上がった場合は、投資信託に組み入れている債券価格が値下がりし、元本割れを起こす可能性が生じ、投資家が損失を被ります。
3. 信用リスク
投資信託は、一般的に安全性を考慮して運用しますが、組み入れしている株式や債券を発行している企業の経営破綻や経営危機が発生すると、元本や約束していた収益が予定通り戻らず、元本割れを起こす可能性が生じ、投資家が損失を被ります。
4. 為替リスク
外国の有価証券への投資には、為替リスクがあります。
満期や解約時に円換算の際、為替相場の変動で、円高のときは為替差損を生じ、投資家は損失を被ります。
投資信託では、為替リスクを回避するタイプと、回避しないタイプがあります。
または、最寄りの愛媛信用金庫窓口まで店舗のご案内