
【窓口担当】 松山本町支店 江藤 綾 (2003年入庫)

就職前からもともと金融機関の窓口業務への憧れを持っていたという江藤さん。現在は店舗窓口で主に預金事務を行っています。
金融機関のテラー業務(窓口)は「お客さまとの最前線」であり、言わば「店舗の顔」です。1日に多数のお客さまが様々な要件で来店される中、地域に根ざした営業をモットーとする信用金庫の窓口に来店されるお客さまは、ほとんどが地元の方々です。つまり、テラーでのお客さまとの対応や仕事振りがその店舗や金庫全体の印象や評判につながる重要な役割を担っているのです。
入庫して8年目をむかえた江藤さんは、現在松山本町支店のテラーリーダーとして後輩職員と共に「最高のおもてなし」が出来る窓口対応に奮闘しています。

「入庫して最初のうちは金融に関する知識もなく、お客さまの希望や要望がよく理解できず、窓口に立つことに怖さを感じていた時期もありました。そんな時、先輩職員からの厳しくもあり優しかった指導。なにより窓口に来店されるお客さまからの『いつもありがとう。ご苦労様。また明日も来るからよろしくね。』といった、感謝の言葉に励まされ、日々業務をこなしてきました。
テラーリーダーとして仕事をするようになってからは、今まで以上に、お客さまとの対応には自信と誇りを、職場内ではリーダーとしての責任を感じています。」
現在のテラーでは江藤さんがリーダーとなり『お客さまに対し最高のおもてなし』が出来る窓口を作るため、職員全員でアイデアを出し合っています。良いアイデアがあれば実現に向けて上司を含め、周囲がサポートしてくれるそうです。窓口での『正確さ』『丁寧さ』『スピード』は当然求められますが、来店していただけるお客さまにそれ以上の満足を提供できる窓口対応を目指しています。
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