ホーム > 課題解決に向けた取組み
当金庫は、「愛」ある街のホームドクター 愛媛信用金庫をコーポレートスローガンとして掲げています。地域社会の持続的な発展に貢献することは地域に根ざした協同組織金融機関の社会的使命であるとの認識のもと、心のこもった「かかりつけのお医者さん」のように、職員一人ひとりがお客さまの視点に立って一緒に考え、課題を解決するため、さまざまな施策に取り組んでいます。
法人、個人事業主の皆さまが抱える事業に関する課題を解決するため、さまざまな施策に取り組んでいます。
えひめ中小企業応援ファンド(がんばるものづくり企業助成事業、地域密着型ビジネス創出助成事業、ビジネスデザイン助成事業など)や、えひめ農商工連携ファンドへの応募を支援しています。

えひめビジネスプランコンテスト、ジュニアドベンチャー選手権などに「愛媛信用金庫賞」として奨励金を拠出しています。
社団法人全国信用金庫協会第14回信用金庫社会貢献賞

地元商工会を中心に企画された共同地産地消型店舗の創業支援の取組みが、「地域活性化しんきん運動・優秀賞」を受賞しました。

地域の中小企業の経営品質向上を支援するため、3S(整理・整頓・清掃)をテーマとした事業診断・店舗診断を実施しています。また、お客さまの会社へ3Sを取り入れるため、職員も積極的に研修等に参加しています。この取組みは、四国財務局から平成22年度の地域密着型金融の特に優れた取組みとして顕彰をいただきました。
利害関係のない外部の中小企業診断士を活用することで、経営状況を客観的に分析し、より詳細な情勢把握、より効果的な課題解決策を提案しています。
当金庫のお取引先間で行う地元マッチング案件のうち一定条件を満たす案件について、当金庫単独(必要に応じて専門家を活用)で、その他の案件については信金キャピタル(株)、(株)日本M&Aセンターとの共同アドバイザー体制により、情報提供、交渉支援、手続き上の助言、契約書等の作成などを行っています。
また、信用金庫業界ネットワークを活用し、M&Aに関する情報を提供しています。

中小企業再生支援協議会を活用し、返済負担の軽減や再生計画の策定、販路拡大支援等に取り組んでいます。

地域の将来を担う若手経営者や後継者を対象として、経営に関する知識・ノウハウの向上、経営力の強化、異業種交流、人的ネットワークの拡大等を目的に「若手経営者塾」を地元中小企業の経営者を支える奥さまや女性経営者を対象とした「おくさま塾」を開講しています。
従業員に対する研修の講師を派遣したり、各種セミナー・勉強会などの情報提供を行ったりしています。

財団法人えひめ産業振興財団、商工会議所をはじめ、中小企業診断士、税理士など外部専門家を活用しながら、中小企業等の課題解決に努めています。

平成23年3月16日に開催した第2回目のフェアには、県内外から125社が出展、2,327名の方々にご来場いただきました。当日は7,754件の商談が行われ、うち225件の商談が成約しました。継続して出展企業のフォローを行っています。

海外事業進出(アジア向け)に関する相談に対応しています。また、信金中央金庫から講師を迎え、海外事業展開支援セミナーを開催したり、情報提供を行ったりしています。
信金中央金庫や社団法人全国信用金庫協会、株式会社信金キャピタルのほか、全国の信用金庫のネットワークを活用し、お客さまの課題解決に資する情報を広く提供しています。
個々に異なるライフサイクルの課題を解決するための施策に取り組んでいます。

地域の子どもたちを犯罪被害から守るため、四国地区内の全信用金庫で「こどもSOS活動」を展開しています。全ての営業店を緊急避難場所としています。

地域の小・中学校や高等学校の職場体験学習に協力しています。仕事を実際に体験したり、日本銀行松山支店を見学したりしています。
職場体験学習の模様

愛媛県金融広報委員会(事務局:日本銀行松山支店)と連携し、夏休みの小学生親子を対象とした「知るぽると・キッズ体験学習講座」を開催しています。また、元気ッズくらぶこども通帳の発行やおこづかいゲームの開催などを通じて、お金の大切さやおこづかいの使い方、貯め方を学んでいただくなど、金融教育のための施策に取り組んでいます。
元気ッズくらぶこども通帳
お身体の具合が悪いなどの理由により来店することが困難なお客さまへ年金をお届けするサービスです。訪問の際には、生活でお困りのことをお手伝いしたり、遠方にお住まいのご家族へ安否情報を連絡したりするなど、「心の通うおもてなし」を心掛けています。

各営業店で「無料年金相談会」を開催しています。当金庫専属の年金相談員が個別の相談にお答えし、受給手続きもお客さまに代わって行います。
詳しくは、無料年金相談会ページをご覧ください。
マネーライフを中心に、生活設計や家計のやりくり等のお役に立つ情報や地域情報などを掲載した季刊情報誌「愛リーライフ」を発行しています。
専門の外部講師などを招聘したセミナーを開催しています。また、資産運用に関する相談会、各種保険に関する相談会などを開催し、個々に異なる相談内容に対応しています。
地域社会の一員として、本来の事業活動による地域経済への貢献はもとより、法令等遵守、地球環境への配慮、文化、教育といった面も視野に入れ、地域活性化のためのさまざまな施策に取り組んでいます。

平成22年10月、四国で初めてピンクリボン活動と連携した商品「ピンクリボンサポート定期預金」を期間限定で発売しました。趣旨に賛同しご契約いただいたお客さまのお気持ちとともに、ピンクリボンえひめ協議会へ寄付を行いました。
また、営業店ロビーを利用してパネル展や啓発リーフレットを配布する「ピンクリボンサポートキャンペーン」を行っています。

平成22年10月、愛媛県内の保険会社や他の金融機関とともに「愛媛県がん検診受診率向上プロジェクト」協定を結びました。営業店にポスターやリーフレットを設置したり、お客さまを訪問した際に定期的な受診を促す声掛けを行ったりしています。

愛媛県赤十字血液センターの移動採血車を迎え、定期的に献血を実施しています。毎回、多くの職員が積極的に協力しています。
緊急時の救命活動のため、AEDを設置しています。(一部店舗のみ)
視覚障がい等の理由によりATMのご利用が困難なお客さまが窓口でお振込される場合にかかる振込手数料の引き下げを行いました。
| 3万円未満 | 3万円以上 | ||||
| 現行 | 引き下げ後 | 現行 | 引き下げ後 | ||
| 他金融機関宛 | 電信扱 | 630円 | 315円 | 840円 | 420円 |
| 文書扱 | 630円 | 315円 | 840円 | 420円 | |
| 本支店宛 | 315円 | 無料 | 525円 | 無料 | |
| 同一店内振込 | 105円 | 無料 | 315円 | 無料 | |
地域文化振興、観光産業を支援するため、四国霊場八十八箇所を巡礼する歩き遍路さんのための休憩所を県内3箇所(久万高原町・内子町・今治市日高)に建設し、寄贈しました。


街おこしパートナー協定を締結している三浦藤沢信用金庫(本店:神奈川県横須賀市)と協力し、相互の観光名所を盛り込んだツアーを開催しました。
雄郡支店、中萩支店、石井支店、三島支店に、太陽光発電システムを導入しています。また、LED照明、複層ガラスの導入、省電力設備の購入推進など、環境に配慮した店舗づくりを心掛けています。


地球温暖化対策の一環として、夏期の室内温度を28℃に設定し、ノーネクタイ勤務を励行しています。従来は6月から9月まで実施していましたが、平成23年度からは5月から10月までに実施期間を拡大し、一層の省エネルギーに努めています。
また、冬季の室内温度は20℃を目安とし、ベストや暖かい肌着の着用等により、過度に暖房機器に頼らないよう努めています。

CO2(二酸化炭素)などの温室効果ガスの排出量を減らし、地球環境の保全に少しでも貢献したいという思いから、愛媛県が推進する「愛媛県エコドライブ推進事業所登録制度」に参加しています。
また、愛媛県ノーマイカー通勤デーに参加しています。毎月第2水曜日は普段マイカー(バイク・原付を含む)で通勤している役職員が、可能な限り公共交通機関や自転車、徒歩で通勤しています。
節電、節水、コピー用紙等の紙類使用量の削減を全面的に推進しています。また、通帳・証書、名刺、ディスクロージャー誌等、当金庫で作成する書類や印刷物には積極的に再生紙を取り入れています。
営業店単位で定期的に店舗周辺等を清掃しています。また、市民大清掃や落書き消し活動など、地域の清掃活動にも積極的に参加しています。

「エコマイカーローン」など、環境に配慮した独自商品を取り扱っています。
エコ関連商品のご案内
地域の一員として、お祭りやイベントなどの地域行事に積極的に参加しています。

信用金庫法が昭和26年6月15日に公布・施行されたことにちなみ、6月15日を「信用金庫の日」と定めています。信用金庫の歴史的意義や役割を再確認し創業の理念を顧みるとともに、お客さまや地域とのリレーションを深化させる日として、全国の信用金庫でさまざまな活動を実施しています。当金庫では毎年、全国信用金庫の統一事業の実施や、野球教室・記念セミナーの開催、地域の皆さまへ感謝の気持ちを込めてボランティア清掃などを行っています。

地区別に報告会を開催し、当金庫の9月期決算の内容や上半期の主な取組みなどを報告しています。また、総代さまや会員の皆さまからいただいたご意見、ご要望を参考に、さまざまな経営改善に取り組んでいます。

社団法人全国信用金庫協会が主催するコンテストへの参加高校を募集し、当金庫を通じて6校が四国大会に出場しました。四国地区代表に選ばれた新居浜商業高等学校が全国大会に出場し、「信用金庫わがまち維新大賞」を受賞しました。

商店街に位置する湊町支店愛リーコラボでは、お買い物途中のお子さま連れの方々のために、オムツ替えができるトイレや授乳室、キッズルームを設置しています。また、松山市がユニバーサルデザインの考え方に基づき取り組んでいるまちづくりの一助として、障害者の方にもご利用いただける公衆トイレを併設しています。

地域で地道に活動するNPO団体等の設立資金や運転資金、助成金が交付されるまでのつなぎ資金などのご相談に対応しています。また、それぞれの趣旨と業種がマッチングする当金庫のお取引先との橋渡しを行ったり、活動の紹介の場として営業店のロビーを使っていただいたりしています。寄附や募金への協力も継続的に行っています。

あいしんレディーステニストーナメントの開催、えひめオープンシニアテニス大会への特別協賛など、地域のスポーツ振興支援に取り組んでいます。
地域産業のイベントや施設のイベント等のお手伝いをしています。また、チャリティーバザーを開催し、売上金はすべて災害救援募金等へ寄付しています。
お客さまの立場に立って一緒に考え、課題解決のお手伝いができる人材を育成するため、さまざまな施策に取り組んでいます。また、職員一人ひとりがお客さまや地域の皆さまが期待する水準以上のレベルを目指して自己研鑽に努めています。

担当別、階層別の研修を実施しています。また、土曜日や日曜日を利用して任意講座を開催しています。多くの職員が自主的に参加し、知識やノウハウの向上に努めています。
職員を研修生として地方公共団体へ派遣しています。地域資源を活用した新事業の創出や新商品・新サービスの開発などの業務に関わることで、職員の目利き能力の向上やノウハウの習得に努めています。

提案型のセールス技能の向上を図るため、新規事業先訪問を想定したお客さま係のロールプレイング大会、テラー窓口応対ロールプレイング大会を定期的に開催しています。
職能資格制度に基づき、ファイナンシャルプランナーなどの資格取得を推進しています。
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