ホーム > 総代会制度について


信用金庫は、会員同士の「相互信頼」と「互恵」の精神を基本理念に、会員一人ひとりの意見を最大の価値とする協同組織金融機関です。したがって、会員は出資口数に関係なく一人一票の議決権を持ち、総会を通じて当金庫の経営に参加することとなります。しかし、当金庫では会員数がたいへん多く総会の開催が困難なため、総会に代えて総代会制度を採用しています。
総代会は、決算、取扱業務の決定、理事・監事の選任等の重要事項を決議する最高意思決定機関です。総会と同様に会員一人ひとりの意見が当金庫の経営に反映されるよう、会員の中から適正な手続により選任された総代によって運営されています。
また、当金庫では、総代会に限定することなく、日常の事業活動を通じて総代や会員とのコミュニケーションを大切にし、皆さまからいただいたご意見を参考にさまざまな経営改善に取り組んでいます。


総代は、会員の代表として、会員の総意を当金庫の経営に反映する重要な役割を担っています。
選考基準に基づき、次の3つの手続を経て選任されます。
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