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金庫案内

総代会制度について

総代会

 信用金庫は、会員同士の「相互信頼」と「互恵」の精神を基本理念に、会員一人ひとりの意見を最大の価値とする協同組織金融機関です。したがって、会員は出資口数に関係なく一人一票の議決権を持ち、総会を通じて当金庫の経営に参加することとなります。しかし、当金庫では会員数が多く総会の開催が困難なため、総会に代えて総代会制度を採用しています。
 総代会は、決算、取扱業務の決定、理事・監事の選任等の重要事項を決議する最高意思決定機関です。総会と同様に会員一人ひとりの意見が当金庫の経営に反映されるよう、会員の中から適正な手続きにより選任された総代によって運営されています。

総代会制度

総代とその選任方法

総代の任期・定数
  • ・総代の任期は3年です。
  • ・総代の定数は100名以上150名以内です。当金庫の営業地区を3区の選任区域に分け、選任区域ごとに会員数に応じた定数を定めています。
  • ・平成29年7月末現在の会員は43,974名、総代は130名です。
  • 各選任区域
総代の選任方法

総代は、会員の代表として、会員の総意を当金庫の経営に反映する重要な役割を担っています。
選考基準に基づき、次の3つの手続きを経て選任されます。

総代が選任されるまでの手続

総代の皆さま(五十音順・敬称略)
総代の属性別構成比

総代会の属性別構成比

会員や総代の意見を経営へ反映させるための取組み

当金庫では、日常の事業活動を通じて総代や会員とのコミュニケーションを大切にし、皆さまからいただいたご意見を参考に、さまざまな経営改善に取り組んでいます。

9月期決算等報告会
9月期決算等報告会

総代の皆さまへの報告会を毎年地区別に開催し、9月期決算や上期の主な取組みを報告するとともに、当金庫に対するご要望・ご意見をいただいています。

 


東日本大震災被災地視察
東日本大震災被災地視察

総代からご提案いただいたことをきっかけに企画し、平成26年5月に実施しました。総代と当金庫役職員が宮城県、岩手県へ赴き、気仙沼信用金庫、石巻信用金庫、信金中央金庫東北支店、気仙沼市物産振興協会のご協力のもと、被災地の現状と、地域経済再興や地域住民の生活支援に取り組む現場を目の当たりにし、継続的な復興支援の必要性と、地域と運命を共にする信用金庫の存在意義について理解を深めました。
また、平成28年6月には、あぶくま信用金庫、ひまわり信用金庫のご協力のもと、福島県を訪れ、原発事故の影響により帰還困難区域に指定されている地区や地元企業を視察しました。


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金融商品取引業者 登録番号 四国財務局長(登金)第15号