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総代会制度

1.総代会制度について

信用金庫は、会員同士の「相互信頼」と「互恵」の精神を基本理念に、会員一人ひとりの意見を最大の価値とする協同組織金融機関です。したがって、会員は出資口数に関係なく、1人1票の議決権を持ち、総会を通じて当金庫の経営に参加することとなります。しかし、当金庫では、会員数がたいへん多く、総会の開催は事実上不可能です。そこで、当金庫では、会員の総意を適正に反映し、充実した審議を確保するため、総会に代えて総代会制度を採用しております。

この総代会は、決算、取扱業務の決定、理事・監事の選任等の重要事項を決議する最高意思決定機関です。したがって、総代会は、総会と同様に、会員一人ひとりの意見が当金庫の経営に反映されるよう、総代構成のバランス等に配慮し、選任区域ごとに総代候補者を選定する総代候補者選考会議を設け、会員の中から適正な手続きにより選任された総代により運営されます。

さらに、当金庫では、総代会に限定することなく、総代懇談会や会員アンケートを実施するなど、日常の事業活動を通じて、総代や会員とのコミュニケーションを大切にし、さまざまな経営改善に取り組んでおります。

(注)総代候補者選考基準

  • ①資格要件
  • 当金庫の会員であること
  • ②適格要件
  • 総代としてふさわしい見識を有している人
  • 良識をもって正しい判断ができる人
  • 人格にすぐれ、金庫の理念・使命を十分理解している人
  • その他総代選考委員が適格と認めた人

2.総代とその選任方法

(1)総代の任期・定数

  • 総代の任期は3年です。
  • 総代の定数は90人で、会員数に応じて各選任区域ごとに定 められております。
    なお、平成21年6月30日現在の総代数は87人です。

(2)総代の選任方法

  • 総代は、会員の代表として、会員の総意を当金庫の経営に反映する重要な役割を担っております。
  • そこで総代の選考は、総代候補者選考基準(注)に基づき、次の3つの手続きを経て選任されます。
会員の中から総代選考委員を選任する。
その総代選考委員が総代候補者を選考する。
その総代候補者を会員が信任する(異議があれば申し立てる)。

3.総代の氏名等(敬称略・順不同)

平成23年7月11日現在 

選挙区域 人 数 氏 名
第1区 5人
山口 和則 横田 伸夫 佐藤 正春 西川 敏行 高桑 香樹
第2区 22人
佐藤 誠一 三澤 昌照 森谷 松雄 遠藤 昌法 毛利  強
嘉野 浩一 寺本 信市 中川 雅紀 福原 裕二 吉田 隆一
佐藤  修 諏訪間栄治 林  省伍 長太 昭雄 塩崎 利明
荒井 祐二 佐藤 尹宣 十亀  清 田村 経一 藤井 俊治
出口  修 木 勝正      
第3区 19人
吉野 厚志
加賀屋 修 坂本 竣一 橋 俊道 宇野   昇
石川  巌
佐々木益弘 森  光典 湯本 吉夫 小林  正典
市田  清
工藤 行雄 丸尾  武 草彅  貢 永原 洋行
伊藤 信雄 石原 正勝 土屋 隆幸 加納 孝守  
第4区 44人
成田 勝弘 佐々木雅昭 丸尾 七政 中村 利之 茶木 義之
中澤  昌 乾  禧實 山口 正英 品田 康雄 東海林 強
吉川  紘 小柴 嘉夫 渡邊 政俊 井上 靖男 兼平 哲雄
伊藤 幸雄 伊藤 太一 島宗 慶太 遠藤 利秀 和田  修
益井 賢一 木内 一雄 舟山 賢一 佐野 和志 梅田  実
中野 廣志 橋本 政司 湯淺 正邦 谷口  彊 川口  曻
涌島 正成 梅木 韶男 前本 雅司 奥山 壽雄 豊嶋 京造
二坂  肇 伊東 義矩 山田 善昭 橋 有司 大柳 輝明
山田 豊司 岸本  實 松嶋 範人 中島 啓一