

リレーションシップバンキングとは、「金融機関が顧客との間で長期的に継続するお取引関係から、顧客に関する情報を蓄積し、これらの情報を有効に活用することで、地域の中小企業の皆様に円滑な資金供給を行い、また高度な付加価値サービスを提供するビジネスモデル」のことをいいます。
定量化されにくい情報、地域の実態に根ざした情報が有効に活用されることにより、地域経済の活性化につながるものとして、その役割は大きいと期待されています。

平成15年3月28日、金融庁より平成16年度までの「集中改善期間」中に各金融機関及び行政が取組むべきものとして『リレーションシップバンキングの機能強化に関するアクションプログラム』(以下「アクションプログラム」という)が公表されました。
当金庫は、この「アクションプログラム」に基づき、「リレーションシップバンキングの機能強化計画」を策定いたしましたので、その「要約」を公表いたします。
PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerはアドビシステムズ社より無償配布されています。
右のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。
|