福島信用金庫タイトル-金融機関コード 1190−

採用情報

答え

Q.1 信用金庫と銀行はどう違うの?

A.同じ金融機関でも、経営理念の違いでそれぞれの組織のあり方が違います。銀行は株式会社であり、株主の利益が優先され、主な取引先は大企業です。一方、信用金庫は地域の方々が利用者・会員となって互いに地域の繁栄を図る、相互扶助を目的とした協同組織の金融機関で、主な取引先は中小企業や個人です。利益第一主義ではなく、会員すなわち地域社会の利益が優先されます。さらに、事業地域は一定の地域に限定されており、地域で集めた資金はすべてその地域の発展に活かされる点も銀行と大きく異なります。
  ところで、当金庫の事業地域は福島県の県北地区に限定されていますが、全国260の信用金庫・約7,300店舗は強力なネットワークによって結ばれています。たとえば、全国の信用金庫のATMから「しんきんキャッシュカード」で手数料なしの利用ができるなど、ネットワークを利用してのサービスも充実しています。


窓口風景

Q.2 どんな仕事を担当するの?

A.4月に1週間程度の新入職員研修を行います。その後、新入職員は本店や支店に配属されます。営業店では預金係、融資係、渉外係のいずれかを担当します。ただし、渉外係については、入庫後に内部勤務を経験し基礎知識を習得した後に担当することとしています。  入庫後6ヵ月間は、マンツーマンリーダーがみなさんを指導します。たとえば、預金係であればオペレーション、為替、出納などいろいろな内部事務を経験することによって、基本的業務を習得します。


マンツーマンリーダーによる指導

Q.3 新入職員研修はどんなことをするの?

A.4月に1週間、 金融実務に関する基本的知識を学びます。まずは、「信用金庫職員として守らなければならないこと」をしっかり学び、マナー、社会人としての心構えについて学習します。   預金・融資・為替について、オペレーション実習、商品知識について、電話応対などが具体的な内容です。小人数で行いますので、緊張の中にも和気あいあいとした雰囲気で行われます。   半年後、入庫後フォロー研修が行われ、新入職員の成長を確認するとともに金融実務やお客様への応対方法などを学びます。


新入職員研修

Q.4 総合職、一般職の区別はあるの?

A.総合職、一般職の区別はありません。全員が総合職です。預金係、融資係、渉外係などいろいろな業務を経験しますし、賃金や昇進・昇格の機会も同じです。もちろん転勤もあります。ただし、転勤は営業区域内(福島県県北地区)ですので、転勤により転居する必要はありません。

Q.5 専攻する学部・学科が金融と関係ないけれど大丈夫?

A.採用選考は全ての学部・学科を対象とし、人物本位での専攻を行っております。金融の知識は、金庫に入庫した時点でスタートラインはみな一緒です。入庫後の研修や毎日の職場、通信講座などで習得していきますので、本人の意欲と向上心があれば大丈夫です。みなさんの先輩も学部・学科に関係なく、いろいろな部署・係で活躍しています。

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