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理事長ご挨拶

萩山口信用金庫 本店

 皆様には、平素より萩山口信用金庫に格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
 本年も、当金庫の活動と経営内容等をより深くご理解いただきたく、ディスクロージャー誌「萩山口しんきんの現況2017」を作成いたしましたので、ご高覧いただきますようお願い申し上げます。
 さて、平成28年度の我が国経済は、政府が推進する成長戦略などにより、マクロでは緩やかな回復基調を辿っていますが、世界経済のポピュリズムの台頭や地政学的リスクなどによって、先行きの不透明感は払拭できない状況が続いています。
 また、昨年2月に日本銀行がマイナス金利政策を導入したことにより、市場金利は極めて低水準で推移している中で、貸出金利や運用利回りの一段の低下をもたらしており、金融機関の収益環境はかつてないほどに厳しい状況が続いています。
 この様な情勢下で、当金庫としては、“協同組織による地域金融機関”としての原点や社会的使命、その役割をしっかり噛みしめ、金融仲介機能のより一層の発揮に努め、地域経済・社会を支えてまいりたいと考えます。
 当地域経済は、高齢化や人口減少、空洞化といった構造的な課題を抱え、その担い手である中小企業の多くは、慢性的な人出不足や公共工事等の減少による資金需要の後退が懸念されます。今後も、地域の雇用・経済環境には厳しい状況が続くものと思われます。
 こうした中、当金庫は、平成27年度に策定した「萩山口しんきん 新チャレンジ2015 3か年計画」〜“CHANGE・変革”その未来に向かって〜、〜独自性発揮による地域の成長と価値創生をめざして〜の中間年度として、変革を意識しながら、果敢に挑戦していく決意のもと、お客様や地域の成長・発展等に資する諸施策に取り組んでまいりました。
 その結果、業容面においては、預金の期末残高が1,986億89百万円となり、貸出金の期末残高は871億17百万円となりました。
 収益面においては、経常利益を4億20百万円、当期純利益を3億81百万円計上することができました。また、金融機関の健全性を示す自己資本比率は12.48%で国内基準の4%を上回っております。
 今後も萩山口信用金庫は、「豊かで活力のある地域社会づくりに貢献します」を経営の基本方針として、役職員一丸となって、何よりも地域の皆様のお役に立つ営業活動に徹するとともに、地域活性化のための取り組みを積極的に行う所存でございますので、より一層のご愛顧とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

平成29年7月 理事長 小田村 哲

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