幡多信用金庫


 幡多信用金庫は昭和4年3月1日に産業組合として「中村町信用組合」の名称で設立され、昭和27年2月
20日に信用金庫法の制定に伴い「幡多信用金庫」に改称して、現在に至っています。
 高知県西部の自然豊かな四万十川や景勝足摺岬など観光地に恵まれた地域を営業基盤とし、店舗は幡多
郡内に14ヵ店、高知市内に3ヵ店を配し金融機関としてのサービスの提供は勿論のこと、四万十川俳句全国
大会・川柳大会・短歌大会の開催や、財団法人「幡多信用金庫まちづくり基金」を設立して地域で活動する団
体や個人のを応援するなど、文化・スポーツ・福祉・経済のお役にたつことをめざし幅広い活動を続けています。
 これからも、地元になくてはならない「はたしん」を目指して取り組んでいきます。

名   称  幡多信用金庫
所 在 地  高知県四万十市中村京町1丁目17番地
創   業  昭和4年3月1日
代 表 者  理事長  松田  基
出 資 金  2億円
預   金  1,450億15百万円
貸 出 金  940億31百万円
役 職 員  190名
会 員 数  10,257名
店 舗 数  17店舗
主な営業地域  四万十市・宿毛市・土佐清水市・高知市・黒潮町・大月町・
 四万十町・三原村
(平成23年3月現在)


預金業務・融資業務・為替業務・各種代理業務・各種公金取扱業務・国債窓口販売業務



(単位:億円)
 
決算期 預  金 貸出金 出資金
平成21年3月 1,440 1,051 2.0
平成22年3月 1,453 1,010 2.0
平成23年3月 1,450 940 2.0