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貯める・運用する
平成24年3月29日現在
投資信託
はじめてみませんか?投資信託
  投資信託とは、お客さまから集めた資金を一つにまとめ大きな資金として、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用し、その成果をお客さまにお返しする商品です。
ファンド
ラインナップ
へきしんが取り扱っている投資信託をご案内しています。
へきしん取り扱ファンド一覧(基準価額)
投資信託の魅力
(1)少額から手軽に投資 株式や債券投資はある程度まとまった資金が必要ですが、投資信託なら1万円から手軽に始められます。
(2)分散投資 複数の株式や債券などに分散投資し、安定的な運用をめざしています。
(3)専門家による運用 豊富な知識と経験・情報力をもった専門家(ファンドマネージャー)が運用します。
投資信託の仕組み
リスクについて

投資信託は値動きのある株式や債券などに投資しますので、投資信託の値段(基準価額)は株式、金利、為替などの動向や発行体の信用状況の変化等により変動します。したがって損失が生じ元本を割り込むことがあります。一般的に主なリスクには下記のものがあります。

(1)為替変動リスク
円と外国通貨の交換レートは常に変動しています。外国の株式や債券などで運用する投資信託は基本的に為替リスクが伴います。外貨建証券が現地通貨建では値上がりしている場合でも、当該現地通貨の為替相場の対円での下落(円高)度合いによっては、当該証券の円ベース評価額が減価し、ファンドの基準価額および分配金に影響を与える要因になります。為替ヘッジをしていないファンドは、為替レートの変動が資産価値に影響します。
(2)価格変動リスク
投資信託が組み入れている株式等の価格は、国内外の政治・経済情勢、企業の業績、市場の需要等によって変動します。組み入れている株式等の価格が下落した場合にはファンドの基準価額が下がる要因となります。
(3)金利変動リスク
金利の状況は絶えず変動しています。債券も償還前に売却される場合は金利変動の影響を受けます。一般的に、金利が上昇した場合には債券の価格は下落し、ファンドの基準価額が下がる要因となります。
(4)流動性リスク
有価証券等を売買する際、取引市場に十分な需要や供給がない場合など需給動向により希望する価格等で売買できなくなるリスクをいいます。一般的に、投資する有価証券等の流動性が損なわれた場合にはファンドの基準価額が下がる要因となります。
(5)信用リスク

組み入れた有価証券等の発行体にかかる信用リスクです。発行体の経営・財務状況やそれらの外部評価等により、利息や元本が支払われる可能性が高いことを「リスクが低い」、逆に支払われる可能性が低いことを「リスクが高い」といいます。一般的に、債務不履行が生じた場合または予想される場合には当該有価証券等の価格は下落(価格がゼロになることもあります。)し、ファンドの基準価額が下がる要因となります。

お客さまに
ご負担いただく
諸費用
(1)ご購入時

お申込手数料

買付時の1口あたりの基準価額(買付価額)に、最大3.15%の申込手数料(消費税込み)、約定口数を乗じて得た額をご負担いただきます。(商品により不要なものもあります)

(2)運用期間中

運用管理費用等

投資信託の純資産総額の最大年約1.6695%(消費税込み)を信託報酬として、信託財産を通じてご負担いただきます。

(3)換金時

信託財産留保額

換金時には、換金時の基準価額に最大0.5%の信託財産留保額が必要となります。(商品により不要なものもあります)

投資信託の税金
株式投資信託 株式投資信託の収益分配金(普通分配金)ならびに換金時および償還時の差益は、原則として課税の対象となります。詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の該当箇所をご覧ください。 
公社債投資信託

収益分配金、解約・償還益の税率は20%(所得税15%.住民税5%)で源泉分離課税です。

※平成25年から平成49年まで(25年間)の税率は20.315%(所得税及び復興特別所得税15.315%、住民税5%)となります。

※東日本大震災からの復興財源を確保するため、平成25年から平成49年まで(25年間)の各年分の所得税の額に2.1%を乗じた金額が、復興特別所得税として、追加的に課税されます。

※課税上の取り扱いは、税制改正により変更になることがあります。

※具体的な税務上のご相談については税理士等の専門家にお願いいたします。
取引残高報告書

当金庫が取り扱う投資信託は券面が発行されないペーパーレスですので、受益証券は発行されません。当金庫がお客さまの投資信託の口座に記録することによって管理します。

お客さまの投資信託のお預かり残高、お取引の状況は、取引残高報告書にて定期的にお知らせします。

取引残高報告書は、少なくとも年1回以上郵送でお届けします。

換金について

投資信託は換金期間に制限のあるものがあります。

なお、実際に換金代金が支払われるまでに日数を要します。

詳しくは、当金庫の窓口またはへきしんフリーダイヤルまでお問い合わせください。

ご購入の際の
注意事項

         投資信託の収益分配金に関する留意事項について(PDF:40KB)pdf

  • 投資信託は預金、保険契約ではありません。
  • 投資信託は預金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
  • 当金庫が取り扱う投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。
  • 当金庫は販売会社であり、投資信託の設定・運用は委託会社が行います。
  • 投資信託は元本および利回りの保証はありません。
  • 投資信託は、組入有価証券等の価格下落や組入有価証券等の発行者の信用状況の悪化等の影響により、基準価額が下落し、元本欠損が生ずることがあります。また、外貨建て資産に投資する場合には、為替相場の変動等の影響により、基準価額が下落し、元本欠損が生ずることがあります。
  • 投資信託の運用による利益および損失は、ご購入されたお客様に帰属します。
  • 投資信託の取得のお申込みに関しては、クーリングオフ(書面による解除)の適用はありません。
  • 投資信託のご購入にあたっては、あらかじめ最新の投資信託説明書(交付目論見書)および目論見書補完書面等を必ずご覧ください。投資信託説明書(交付目論見書)および目論見書補完書面等は当金庫の投資信託取扱店窓口等にご用意しています。

詳しくは、当金庫の窓口またはへきしんフリーダイヤルへお気軽にご相談ください。

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