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姫路文庫

ひめしん文化会では「姫路文庫」全10巻と別冊1巻を発行しました。姫路ゆかりの人物をはじめ、文学作品の舞台、播磨の歴史や地理などについて、シリーズで紹介しています。

 	1巻 「姫路文学散歩」

1巻 「姫路文学散歩」
播磨が生んだ文人たちの生涯と作品に、地元の研究者11氏が新たな視点からとりくんだ1冊です。

1991年11月 第1刷発行
編 者 姫路文学研究会
発行者 木村 勝

2巻 「播磨の時代へ」

2巻 「播磨の時代へ」
神戸新聞朝刊コラムから播磨をテーマにした135編を選び、播磨の今と新時代への期待と展望を語ります。

1992年6月 第1刷発行
著 者 中元 孝迪

3巻 「夢前川の河童」

3巻 「夢前川の河童」
明治34年、播磨夢前河畔に生まれ、生涯を愚直の詩人として貫き通した遠地輝武の初の評伝です。

1994年6月 第1刷発行
編著者 市川 宏三

4巻 「聞き書き・姫路の戦後史」

4巻 「聞き書き・姫路の戦後史」
焼け野原から始まった戦後の姫路市民の生活を聞き書きで綴った1冊。付録に昭和23年頃の駅前地図があります。

1995年8月 第1刷発行
編 者 姫路戦後地図をつくる会

5巻 「播磨文学紀行」

5巻 「播磨文学紀行」
「万葉集」から「播磨灘物語」に至る現代文学まで播磨ゆかりの文学作品の舞台、作家の辿った道を歩いて取材し、名作の世界へ読者を案内します。

1996年10月 第1刷発行
著 者 橘川 真一

6巻 「古代播磨の地名は語る」

6巻 「古代播磨の地名は語る」
『播磨国風土記』にそって地名を辿り、その意味や現在の位置を推理。1300年の時を越えなお、息づく風土記地名を探求します。神々の伝説も紹介しています。

1998年8月 第1刷発行
監修者 谷川 健一
編 者 播磨地名研究会

7巻「姫路城を彩る人たち」

7巻「姫路城を彩る人たち」
世界文化遺産の国宝姫路城。池田輝政、宮本武蔵、千姫など16人の、姫路城をめぐる人物群像を取り上げています。

2000年12月 第1刷発行
編 者 播磨学研究所

8巻 「播磨 山の地名を歩く」

8巻 「播磨 山の地名を歩く」
播磨の山々140余りを取り上げ、播磨地名研究会のメンバーが実際に歩き、登った経験をふまえ、山名の由来や故事、文献史料などを詳しく紹介しています。

2001年12月15日 第1刷発行
編 者 播磨地名研究会

9巻 「作家たちの原風景」

9巻 「作家たちの原風景」
「播磨国風土記」「天守物語」「街道をゆく」など、今なお色あせることのない播磨ゆかりの20作品を、作品の舞台、作家の取材の足跡をたどりながら紹介、イマジネーションの源泉に迫ります。

2002年10月25日 第1刷発行
著 者 橘川 真一

10巻 「播磨の街道」

10巻 「播磨の街道」
京と太宰府を結ぶ道、西国街道(山陽道)のうち、兵庫・岡山県境の船坂峠から須磨・一の谷までの播磨地域を歩き、街道筋の町や村の歴史、風物をやさしく解説しています。

2004年1月 第1刷発行
著 者 橘川 真一

別冊 「播磨の祭り」

別冊 「播磨の祭り」
勇壮な屋台の練り合わせ、厳かに執り行われる神事舞、色とりどりの装束が華やかな行列。地域エネルギーの集約とも言える「祭り」の真髄が鮮やかな写真と共に込められています。

1999年11月 第1刷発行
写 真 北村 泰生
文   藤木 朋子

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