姫路信用金庫 金融機関コード : 1685

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金庫概況

基本理念

基本理念
  • コンプライアンスの徹底

    コンプライアンス重視の経営姿勢を全役職員に浸透させ、コンプライアンスの徹底に取組みます。

  • リスク管理の強化

    リスク管理は金融機関経営の最重要課題の一つであるという認識のもと、リスク管理の高度化に取組みます。

概要

創立 明治43年2月1日
本店所在地 姫路市十二所前町105番地
会員数 52,094名
出資金残高 3,406百万円
預金積金残高 8,372億円 貸出金残高 5,217億円
店舗数 48店舗 店外ATM 33 カ所
常勤役職員数 744名

(平成29年3月31日)

沿革

和暦 西暦 沿革
明治42年12月 1909 産業組合法による姫路信用組合(組合長三宅正太郎)の設立許可
43年2月 1910 姫路市本町にて姫路信用組合として事業を開始
大正2年4月 1913 事業所を姫路市博労町94・95番地に移転
13年2月 1924 産業組合法の改正により市街地信用組合を設立し、事業を継承
昭和11年2月 1936 本店を本町50番地の3に新築移転
18年4月 1943 市街地信用組合法に基づき組織変更
25年4月 1950 中小企業等協同組合法により信用協同組合に改組
26年10月 1951 信用金庫法施行により改組、同時に名称を姫路信用金庫に改める
47年11月 1972 本店を十二所前町105番地に新築移転
平成14年3月 2002 旧関西西宮信用金庫の事業の一部を譲受
22年2月 2010 姫路信用金庫創立百周年

業績

  • ● 預金

     流動性預金では給与振込口座や年金振込口座など、お客さまの生活に密着した口座の獲得を推進し、定期性預金では特別金利や懸賞金付商品の販売を行った結果、預金残高は前期比160億円増加の8,372億円となりました。

  • ● 貸出金

     『成長分野強化プロジェクト』特命チームによる「医療・介護・福祉」「海外進出企業支援」「創業支援」への取組み強化を図ったことに加えて、住宅ローンや消費者ローンを積極的に推進した結果、貸出金残高は前期比175億円増加の5,217億円となりました。

  • ● 損益

     国内の経済状況が全体として力強さに欠ける中、当金庫では「営業基盤の強化」、「経営体質の強化」、「人材力・組織力の強化」の三本柱を中心とした取組みを進めた結果、業務純益は19億5千4百万円となりました。
     一方で、貸出金償却・貸倒引当金繰入額が6億1千7百万円となるなどした結果、経常利益は12億2千1百万円を計上しました。また、当期純利益は9億3千9百万円となりました。