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リレーションシップバンキング

「リレーションシップバンキングの機能強化計画」策定について

当金庫では、平成15年3月18日に金融庁より発表された「リレーションシップバンキングの機能強化に関するアクションプログラム」における要請を踏まえ、「リレーションシップバンキングの機能強化計画」(計画期間平成15 ~16年度)を策定いたしました。

Ⅰ「リレーションシップバンキング」 とは?

リレーションシップバンキングとは、「金融機関が顧客との間で親密な関係を長く維持することにより顧客に関する情報を蓄積し、この情報をもとに貸出等の金融サービスの提供を行うことで展開するビジネスモデル」と定義されています。

 

また、その本質は「貸し手と借り手の長期的に継続する関係の中から、外部から通常入手しにくい借り手の信用情報が得られることにより、貸出に伴う貸し手、借り手双方のコストが軽減されるとともに、迅速な資金供給や早期の経営指導の実施等を行なうことで金融機関の収益性、健全性を維持・向上させるという地域金融機関特有のビジネスモデル」とされています。

 

Ⅱ機能強化計画の概要

当金庫は当金庫が主たる営業地盤とする地域の経営環境や当金庫の経営特性、現行の中期経営計画等も勘案した上で「リレーションシップバンキングの機能強化計画」を策定し、15年8月29日当局に提出しました。  

その内容については下記の「機能強化計画の要約」をご参照下さい。

なお、進捗状況につきましては、半期毎に当ホームページで公表いたします。