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観光のご案内

閑谷学校

閑谷学校は、寛文10年(1670年)、庶民の子弟教育の場を提供することを目的に、第3代岡山藩主「池田光政」が、同藩重臣の「津田永忠」に命じて藩内の郡中手習所を統合し設立された我が国最初の郡校です。他藩からの入学者が相次ぐだけでなく、当時の学校の模範として、後の教育制度に多大な影響をあたえました。習字、四書五経の素読など儒学中心の教育が施され、こうした中から著名な文人、書家を輩出しています。赤みかかった備前焼の瓦屋根を頂く講堂は国宝に指定され、整然と積み上げられた石塀、一対の櫂(かい)の木と見事に調和して、落ち着いた雰囲気、閑静な雰囲気で心が洗われます。

アクセス

自動車で、岡山市から国道2号線を約45km東進。

備前市伊里中交差点で左折。3km北進すると、そこが備前市閑谷地区。     

電車では、山陽本線「吉永(よしなが)」下車。タクシーで約5分。