枚方信用金庫について 枚方信用金庫の金庫概要および地域貢献活動等をご紹介します。

ホーム > 枚方信用金庫について > 地方創生への取組み

地方創生への取組み

当金庫の主要営業地区においても少子高齢化・人口減少社会が到来し、核家族化の進行による高齢者世帯の増加や現役世代である若年層の都市部への人口流出、産業空洞化に伴う地域経済の衰退等は、将来に向けて取り組まなければならない課題として認識しております。
当金庫は、課題解消に向けて2つの施策を推進し、包括連携協定を締結した主要営業地区 7市、京阪グループ、関西医科大学を含む様々な企業と連携しながら、地域金融機関としての役割を果たしたいと考えております。

「巡リズム®」

高齢者の方を中心にお客さまが抱える様々な課題をお伺いし、高齢者の方がお住まいの地域でより安心して暮らすことができるよう、連携機関とともに解決に向けた提案を行っています。特に、高齢者の住み替えやリノベーションして賃貸するなど、所有している不動産の有効活用の提案を行い、子育て世帯が地域へ流入しやすくなるように「空き家」を発生させない仕組みを作り、「良質な住環境」を保つ事を目的としています。

この「巡リズム®」は、平成28年度及び平成30年度の「地方創生に資する金融機関の特徴的な取組事例※1」として内閣府から表彰を受けており、地方創生カレッジ※2においても紹介されています。

「育みイズム」

空き工場、空き店舗、遊休設備等をデータ化した情報バンクを作成し、地域産業活性化を図る取組みであります。特に、大東市地域では市との連携により大東市地域のものづくり企業約300社を対象に遊休資産調査をし、製造業へのアプローチを行っております。また、取引先企業の成長に貢献すべく、販路開拓支援の開始や、マッチングを主導して、ものづくり企業が多い守口市・門真市地域への活動範囲を広げ、地域の産業活性化を目的としています。

地方創生の取組

「移住・住替え促進事業 巡リズム®」(動画)

※1
平成28年度「地方創生に資する金融機関の特徴的な取組事例(PDF形式:574KB)
※2
地方創生カレッジ(https://chihousousei-college.jp/)とは?
地方公共団体では、地方版総合戦略の策定がほぼ完了し、地方創生の本格的な事業展開に取り組む段階にあります。
「地方創生カレッジ」は、この地方創生の本格的な事業展開に必要な人材を育成・確保するため、実践的な知識をe-ラーニング講座で提供するほか、必要に応じて実地研修も効果的に取り入れることで知識やスキルを習得できるようにする取組みです。

このページの先頭にもどる