お知らせ

<ひろしん>法人インターネットバンキングサービスのマルチペイメントネットワークにおける
ペイジー収納サービスご利用時のトークン認証の必須化について

平成29年2月13日

いつも広島信用金庫をご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、当金庫においては、全国の金融機関において不正に預金を引き出す被害が継続して発生して おり、また、不正送金の手口が非常に巧妙かつ高度になっていることを踏まえ、平成29年3月13日(月)よりマルチペイメントネットワーク(以下、「MPN」という)におけるペイジー収納サービスご利用時においても『ワンタイムパスワード(以下、「トークン」という)』の利用を必須とさせていただきます。
お客さまにはお手数をおかけしますが、お客さまの大切なご預金を守り、サービスをより安全にご利用いただくため、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

1.ワンタイムパスワード(トークン)について
種類 概要 セキュリティの強化
左記のパスワード生成機に30秒ごとに更新される1度しか使うことができないパスワードが表示されます。資金移動取引やMPNをご利用の際には、トークンに表示されるパスワードを入力し本人認証を行います。 ご利用のパソコンがウィルスの感染等により、IDや暗証番号等が不正に取得された場合でも、ワンタイムパスワードは1回限りの使い捨てパスワードのため、不正取引を防止することができます。

【対象となる取引】
トークンの取扱いについては、従来は資金移動取引のみでしたが、MPNにおけるペイジー収納サービスが追加となります。

2.取扱変更日等    ※平成29年3月13日(月)
 (1) MPNの操作実績があるお客さまへは、文書にてご案内させていただいておりますが、同封の「トークン必要個数等に関する確認書」により、トークンの必要個数をお届けいただいたお客さまへ、簡易書留により当金庫からトークンと利用開始手順をご郵送いたします。
トークン到着後、法人インターネットバンキングの管理者メニューよりログインをし、トークンの利用登録を行っていただくことで利用開始となります。
       
 (2) トークンの利用登録が行えていない場合でも、平成29年3月12日(日)まではこれまでどおりの方法でMPNのご利用はいただけますが、3月13日(月)以降はトークンの利用が必須となります。
  注) 取扱変更日以降、トークンの利用登録がない場合、MPNがご利用いただけなくなりますので、ご注意ください。
なお、既に資金移動取引をご利用で、トークンのご利用登録がある場合には、手続きは必要ありません。

以  上

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