ニュースリリース

農業生産法人への第1号出資について

- 投資先との連携による新たな取組みについて -

平成27年4月8日

広島信用金庫
ひろしんビジネスサービス株式会社

  ひろしんビジネスサービス株式会社(代表取締役 味呑 文雄)では、広島信用金庫(理事長 武田 龍雄)を出資母体として平成26年5月に設立した「ひろしん農業育成投資事業有限責任組合」(以下「ひろしん農業育成ファンド」)の第1号案件として、株式会社vegetaと出資契約を締結しましたのでお知らせいたします。
 同時に、広島信用金庫は、本投資先と一体となり県内農業の発展・地域活性化に取り組むため、パートナーシップ協定を締結しましたので、あわせてお知らせいたします。

1.第1号投資の概要
(1)  投資先の選定理由
  • 広島県が、年間を通して県内産キャベツが自給できる体制を整備すべく「キャベツ16億円産地化計画」を進めるなか、株式会社vegetaは本計画の中核企業として選定されております。
  • ひろしん農業育成ファンドは、地域の核となる経営力の高い担い手の育成を通じて県内農業の成長・発展を後押しし、地域活性化につなげることを主たる目的としていることより、本事業を資金面、経営面から支援していくことが県内農業の振興につながると判断しました。
   
(2) 投資の概要  
投 資 先 株式会社vegeta  代表取締役 谷口 浩一
広島県庄原市東城町帝釈宇山797番地
出資内容 出資決定額 5,000万円 (4月下旬に出資予定)
出資割合
広島信用金庫(有限責任組合員)
ひろしんビジネスサービス(無限責任組合員)

4,950万円(99%)
50万円( 1%)
出資形態 無議決権株式引受
投資期間 10年
 
2.連携協定書の締結
 今回の出資とあわせて、広島信用金庫と株式会社vegetaは、双方が協力して農業振興・地域活性化をはかる「農業振興による地域活性化連携協定書(パートナーシップ協定)」を締結しました。   
 今後は、本協定をもとに、農業事業者間連携や農産物の産地化、地産地消の促進などに取り組み、強い担い手の育成・消費者との交流促進を進めてまいります。

パートナーシップ協定

以 上

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