ニュースリリース

6次産業化ファンド「ひろしま農林漁業成長支援ファンド」
「広島アグリフードサービス株式会社」への出資決定(第3号案件)について

平成28年3月30日

株式会社広島銀行
広島信用金庫
株式会社みずほ銀行
株式会社広島ベンチャーキャピタル

 株式会社広島銀行、広島信用金庫、株式会社みずほ銀行、株式会社農林漁業成長産業化支援機構、および株式会社広島ベンチャーキャピタル(以下「広島VC」という)が出資し、2014年1月に設立した「ひろしま農林漁業成長支援ファンド(以下「本ファンド」)〔運営者:広島VC〕」は、下記のとおり広島アグリフードサービス株式会社(代表取締役 中島 和雄)に対して2億円の出資を行うことを決定いたしました。
 なお、本件は本ファンドにおける第3号案件となります。
 本ファンドは、今後とも、地域の6次産業化事業体への出資・経営支援を通じ、農林漁業の競争力を高め、政府が推し進める「地方創生」において、地域経済の活性化や雇用創出に積極的に取り組んでいきます。

出資概要
出資
内容
出資決定額 2億円
出資形態 株式(第三者割当増資)の引受け
出資予定日 2016年4月1日
投資先名 広島アグリフードサービス株式会社
代表者 代表取締役 中島 和雄
所在地 広島市東区矢賀5丁目1番2号
設立日 2015年9月28日
資本金 4億円(資本準備金含む)※本件出資後(以下「株主構成」も同様)
株主構成 広島アグリファーム株式会社(1次事業者)
株式会社ルンビニ農園(1次事業者)
広島駅弁当株式会社(2・3次事業者)
ひろしま農林漁業成長支援ファンド
事業内容
広島アグリファーム株式会社や株式会社ルンビニ農園などの、地域の1次事業者が生産した野菜等を活用し、広島市内における学校給食受託事業および企業・高齢者施設向け給食事業を行う。
学校給食受託事業については、広島市と事業運営の長期契約を締結し、小学校・中学校に提供する。
企業・高齢者施設向け給食事業については、今回建設する新工場をキット食材を製造するセントラルキッチンとして活用し、医療・福祉施設に提供する。
本ファンドからの出資を通じて、学童および今後増加が見込まれる高齢者への地産食材の提供を拡大し、地域農業の振興と雇用促進を図る。

以 上


〈ご参考1:株主の概要〉

広島アグリファーム株式会社
代表者 代表取締役 川中 英章
所在地 広島市東区矢賀5丁目1番2号
設立 2015年
資本金 5,600万円
事業内容 農作物の生産・集荷・販売
株式会社ルンビニ農園
代表者 代表取締役 今田 典彦
所在地 広島市安佐南区沼田町吉山3000番地2
設立 2015年
資本金 900万円
事業内容 農作物の生産・加工・販売
広島駅弁当株式会社
代表者 代表取締役 中島 和雄
所在地 広島市東区矢賀5丁目1番2号
設立 1943年
資本金 9,300万円
事業内容 弁当製造・販売、社員食堂、宅配給食

〈ご参考2:本ファンドのスキーム〉


 お問い合わせ先
株式会社広島銀行 082-504-3861 (法人営業部 金融サービス室 西岡)
広島信用金庫 082-245-0355 (お客様サポート部 新事業サポート室 新井)
株式会社みずほ銀行 03-5252-6574 (コーポレート・コミュニケーション部 広報室 赤平)
株式会社広島ベンチャーキャピタル 082-504-3979 (河野)
ページトップ