ニュースリリース

農業生産法人への第2号出資について

平成28年9月13日

広島信用金庫
ひろしんビジネスサービス株式会社

 ひろしんビジネスサービス株式会社(代表取締役 吉井 浩之)では、広島信用金庫(理事長 武田 龍雄)を出資母体として平成26年5月に設立した「ひろしん農業育成投資事業有限責任組合」(以下、ひろしん農業育成ファンド)の第2号案件として、株式会社 恵と出資契約を締結しましたのでお知らせいたします。
 同時に、広島信用金庫は、本投資先と一体となり県内農業の発展・地域活性化に取り組むため、パートナーシップ協定を締結しましたので、あわせてお知らせいたします。

1.第2号投資の概要
(1)  投資先の選定理由
  • 水稲を主体とした大規模複合経営を行う㈱恵が、生産~精米~販売までの一貫体制を構築できる高度な精米施設を導入することにより、「世羅産コシヒカリ」の産地形成・ブランド化の推進および世羅町農業の活性化が期待できます。
  • ひろしん農業育成ファンドは、地域の核となる経営力の高い担い手の育成を通じて県内農業の成長、発展を後押しして地域活性化につなげることを主たる目的としていることより、本事業を資金面・経営面から支援していくことが県内農業の振興につながると判断しました。
   
(2) 投資の概要  
投 資 先 株式会社 恵   代表取締役 宮迫 恒也
広島県世羅郡世羅町大字賀茂404
出資内容 出資決定額 5,000万円  (9月中旬に出資予定)
出資割合
広島信用金庫(有限責任組合員)
ひろしんビジネスサービス(無限責任組合員)

4,950万円(99%)
50万円( 1%)
出資形態 無議決権株式引受
投資期間 10年
 
2.連携協定書の締結
 今回の出資とあわせて、広島信用金庫と㈱恵は、双方が協力して農業振興・地域活性化をはかる「農業振興による地域活性化連携協定書(パートナーシップ協定)」を締結しました。
 今後は、本協定をもとに、農業事業者間連携や農産物の産地化・地産地消の促進などに取り組み、強い担い手の育成・消費者との交流促進を進めてまいります。

パートナーシップ協定

以 上

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