ニュースリリース

タブレット端末を活用した金融商品提案にかかる新システムの導入について

令和元年10月9日

 広島信用金庫(理事長 武田 龍雄)では、最適な金融商品・サービスの提供を通じて、お客さまの安定的な資産形成をサポートするため、タブレット端末を活用したシステム「しんきん預かり資産ナビ」を導入いたしました。
 本システムは、業界のセントラルバンクである信金中央金庫の協力のもと、キヤノンマーケティングジャパン株式会社が信用金庫業界において共同利用できるよう開発したシステムで、県内信用金庫では初導入です。
 本年10月1日(火)より4店舗で運用を開始しており、今後は、導入店舗を順次拡大していく方針です。

1.新システムの概要
名称 しんきん預かり資産ナビ
導入店舗 本店営業部、横川支店、三篠支店、フジグラン広島出張所
利用開始日 令和元年10月 1日(火)
提供会社 キヤノンマーケティングジャパン株式会社
主な特徴
  • 資産運用に関するお客さまのご意向をシステム入力することで、最適な商品を選択して提案することができます。
  • リスク商品販売時には、法令で定められている手順や確認事項をシステム上で順序立てて進めていくため、お客さまに安心してご判断いただくことができます。
  • 投資信託等の申込書類は、タッチパネル入力で作成するため、お客さまの記入負担を軽減するとともに、記入不備も削減されます。
  • 投資信託等の申込受付後の事務処理を自動化・効率化することで、販売担当者はお客さまの対応に注力することが可能になります。
2.今後の方針
 前記4店舗での利用状況を踏まえ、順次導入店舗を増やし、今年度内に全店に導入する予定です。
 なお新システム導入と併せて、お客さまの事務所やご自宅等でも最適な商品をご提案できるよう、タブレット端末と一緒に持ち運び可能なモバイルプリンターも導入いたします。




以 上

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