○最近、キャッシュカードの偽造・盗難カードにより預金が不正に引出される被害が増えておりますので、
   お客さまにおかれましては次の点にご注意ください。


  キャッシュカードの盗難にご注意ください!
■キャッシュカードは、預金通帳やお届け印と同様に大切なものですので、厳重に管理してください。
■キャッシュカードを入れた財布などを長時間お手元から離さないようにご注意ください。
■万一、キャッシュカードが盗まれたり紛失した場合には、ただちにお取引店にご連絡ください。
■空き巣や車上盗難などの被害に遭われたときは、キャッシュカードが盗まれてなくても、磁気データがコピーされている可能性が
   ありますので、念のためお取引店にご連絡ください。

  キャッシュカードや暗証番号のお取扱いにご注意ください!
■暗証番号は、他人に知られないようにお取扱いには十分ご注意ください。
   とくに、暗証番号を記載したメモや暗証番号を推測される手掛りとなるものは、キャッシュカードと一緒に保管しないでください。
生年月日、電話番号、自動車ナンバーなど、他人から推測されやすい番号を暗証番号とすることは避けてください。
暗証番号は定期的に変更することをお奨めいたします。
   当金庫のすべてのATM(現金自動預払機)でキャッシュカードの暗証番号を変更することができますので、ご利用ください。
■暗証番号は、キャッシュカードごとに異なる番号とすることをお奨めいたします。また、キャッシュカードの暗証番号を、貴重品ボック
   スなどの他のサービスを利用する際の暗証番号にして使うことは避けてください。
■ATM(現金自動預払機)などを利用される際は、暗証番号を後ろから盗み見られたりしないようにご注意ください。
   当金庫のすべてのATM(現金自動預払機)に後方確認ミラーを設置しております。また、プライバシーフィルムにより画面の覗き見
   を防止するとともに、平成17年11月14日より暗証番号の押された位置での数字の類推防止する暗証番号キーシャッフル機能を
   追加しました。
■当金庫職員などが店舗外や電話などでキャッシュカードの暗証番号をお尋ねすることはありません。不審な点がある場合には、
   ただちにお取引店にご照会ください。
お引出しの場合、キャッシュカードの利用明細票を発行するか否かを選択することが可能です。
   また、発行された明細票は、口座番号の一部を「*」マークで隠しておりますが、お持帰りになられるか、他人に見られないように廃
   棄してください。

  カードの盗難・偽造等に対する防止策の一環として「生体認証付ICキャッシュカード」を発行しています

○キャッシュカードの1日あたりのご利用限度額に関するご案内
   当金庫では、お客さまのご預金口座の安全上の理由から、キャッシュカードの1日あたりのご利用限度額を下記のとおりとさせていただきます。
   なお、1日あたりのご利用限度額は、ATM等による現金出金・振込・振替及びデビット取引等の合計となります。
   お客さまに大変ご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

    1日あたりのご利用限度額
  平成18年4月8日(土)まで 200万円

  平成18年4月9日(日)以降  50万円

  平成20年12月1日(月)以降
                   生体認証取引   200万円
                   生体認証取引以外 50万円

1日あたりのご利用限度額および支払可能回数をお取引口座ごとに任意にご指定いただけます。変更をご希望のお客様は、ATM(現金自動預払機)で磁気カード取引のご利用限度額の減額変更および支払可能回数の設定ができます。また、お届け印鑑をご持参いただければお取引店窓口でも手続きができます。

○1日あたりご利用限度額の変更をご希望のお客様は、お取引店の窓口にてお申込みください。
    誠に恐れ入りますが、ご本人確認資料およびお届け印をご持参の上、お取引店窓口にてお手続きくださいますようお願い申し上
  げます。
※ 200万円以上の金額を「お引出し」される場合は、通帳・印鑑をご用意していただき、最寄の当金庫窓口へお申し出下さい。

  ◎ 当金庫のカード関連規定

    * 「キャッシュカード規定」        * 「デビットカード規定」        *  「Pay-easy口座振替受付サービス規定」

    * 「ICカード特約 生体認証特約」