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アスリートペアレンツアカデミーシンポジウムの開催について

標記シンポジウムは、終了しました。


4月16日、アスリートペアレンツアカデミーシンポジウムを開催しました。

開催写真

本シンポジウムは、トップアスリートの保護者のサポートを目的に行われ、アスリートの保護者の方々を中心に、約100名を超える参加者にお越しいただきました。
シンポジウム第1部では当金庫大前理事長の基調メッセージの後、男子フェンシング太田雄貴選手の父親である太田義昭氏、元女子卓球平野早矢香選手の母親である平野美恵氏、そして元女子テニス杉山愛選手の母親である杉山芙沙子氏に、それぞれのアスリートの親としての体験を踏まえたお話をいただきました。
第2部では、スポーツコメンテーターの宮嶋泰子氏を進行役に迎え、講師3名によるパネルディスカッションが行われました。トップアスリートの育て方のノウハウから、引退後のセカンドキャリアの考え方まで、三者三様の視点でお話をいただきました。


アスリートの育成に欠くことのできない「親と子の関わり」をテーマに開催される今回のシンポジウム。前半では、スポーツのもつ社会的価値を踏まえて、城北信用金庫の考えている問題意識をお伝えするとともに杉山・平野・太田の3氏から各々の経験談をご紹介いただきます。
後半では、「天才」を育てたトップアスリートの親たちが共通して認識する子供への関わり方について、会場の皆さまを交えながら、その本質とヒントについて意見を交換します。

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