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競技レポート

2017年12月10日(日)
第70回 全日本フェンシング選手権大会(個人戦)

当金庫山田あゆみ選手が、「第70回全日本フェンシング選手権大会」で初優勝を飾りました!!



決勝戦 試合動画



平成29年12月10日(日)、東京都・駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で開催された「第70回全日本フェンシング選手権大会(個人戦)」女子エペ決勝戦において当金庫職員の山田あゆみ選手が悲願の初優勝を飾りました。

落ち着きを保ちながら相手の隙を捉えて先制点を挙げた山田あゆみ選手は、そのまま気を抜くことなく試合をリード。終盤まで冷静な試合運びで着実にポイントを重ね、日本一の座を勝ち取りました。

当金庫のお客さまや職員からの激励のもと、昨年の全日本選手権大会で優勝を逃した悔しさをバネに日々の練習に打ち込んでまいりましたが、その不断の努力がこの度の結果につながりました。皆さまには熱い応援をいただき、誠にありがとうございました。

これからも山田あゆみ選手ならびに城北アスリートクラブ所属選手にご声援をよろしくお願いいたします!

競技結果

【 森 岡 】
エペ 最終結果 6位タイ/69人中

試合 結果
予選プール 4勝1敗
1回戦(ベスト32がけ) シード
2回戦(ベスト16がけ) ○ 15-12
3回戦(ベスト 8がけ) ○ 15-10
4回戦(ベスト4がけ) ● 8-15

【 山 田 】
エペ 最終結果 1位/69人中

試合 結果
予選プール 3勝3敗
1回戦(ベスト32がけ) ○ 15-4
2回戦(ベスト16がけ) ○ 15-8
3回戦(ベスト8がけ) ○ 9-8
4回戦(ベスト4がけ) ○ 15-7
準決勝 ○ 13-12
決勝 ○ 15-11

【 久良知 】
フルーレ 最終結果 16位/73人中

試合 結果
予選プール 2勝3敗
1回戦(ベスト32がけ) ○ 15-6
2回戦(ベスト16がけ) ○ 15-8
3回戦(ベスト 8がけ) ● 10-15

コメント

【 森 岡 】
今回の試合は予選で調子が良かったため、トーナメントは1回戦シードで始まりました。段々と調子も上がり自分のペースでの試合運びが出来たため、2回戦、3回戦と勝ち上がることができました。4回戦では試合をやり慣れてた相手と対戦し、色々と戦略は考えていたものの、いつもと違う相手の勢いにのまれて対応しきれず負けてしまいました。
決勝進出できずとても悔しいですが、最後にたくさんの方に応援していただいてとても良い試合だったと思います。

【 山 田 】
皆さま応援ありがとうございました。
昨年度は準優勝で悔し涙を流した分、今年は優勝することができて心から嬉しく思います。会場で声援を送ってくださった理事長はじめ、職員の皆さま、本当に心強かったです。ありがとうございました。
また今大会は弟も優勝し、史上初の姉弟アベック優勝を果たすことができたので、母親に最高の恩返しができたと嬉しく思います。この先もまだまだ上を目指して頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いします。

【 久良知 】
優勝を目指していたので、16位という結果が非常に悔しいです。
緊張や焦りもあり、予選で冷静になりきれず、大事な所で勝ちきれなかった事が敗因だと感じています。
トーナメントでは気持ちもプレーも持ち直せましたが、昨年負けた相手に今年も負けてしまいました。自分のミスでの失点は今までの試合に比べ、減らすことが出来たと思います。
100%自分が勝っていると思える戦い方を身につけて、来年またリベンジしたいです。

【 マネージャー 】
山田選手は厳しい予選トーナメント戦を勝ち抜き、決勝戦では相手を圧倒する気迫と集中力で勝利を掴みました。自身初めてとなる全日本選手権優勝を勝ち取った山田選手からは晴れやかな笑顔と涙が見られ、見ていた私たちもとても感激しました。
森岡選手は今大会が引退試合となり、会場には同僚・友人・家族がたくさん駆けつけ、多くの人から愛された選手であったと改めて実感しました。結果は6位入賞と、有終の美を飾りました。引退後の活躍にも期待しています。
久良知選手はトーナメント戦に入ってから、予選での不調が嘘のように長身を生かした攻撃的なプレーが目を引きました。ジャッジに泣かされる場面もあったので、今後は気持ちを切り替えるための戦略も検討して行きましょう。

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