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平和台支店バックナンバー

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平和台新聞

 令和1年度6月 月刊MVP




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 練馬区立開進第一小学校で『アスリート講演会』を開催しました!


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 平和台プラットフォーム『Together』の模型が完成しました!


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 平和台支店新企画「個別商談会」 『第3回熱闘!商談会』を開催しました!


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 平和台支店新企画「個別相談会」 第2回『熱闘!商談会』を開催しました


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 令和1年度 5月 月間MVP


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 木野内副支店長 サヨナラ特大号


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 平和台支店新企画「個別商談会」『熱闘!商談会』開催


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 リレーショングループ営業推進担当 平成31年3月の月間MVPを紹介します!


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「練馬こぶしハーフマラソン2019」に参加しました!


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第3回練馬区つつじ保育園コラボ企画『てがたで桜を作ろう』を開催しました


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『相続セミナー「もしものために今できること」』を初開催しました


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第2弾!『クラウドファンディング「個別相談会」』を開催しました


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第2弾!『HP制作支援サービス「個別相談会」』を開催しました


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リレーショングループ営業推進担当 平成31年2月の月間MVP


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平和台支店にて職場体験が行われました!


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東京都よろず支援拠点とのコラボ企画第4弾!「個別相談会」を開催しました


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保育園とのコラボ企画第2弾!「節分」イベントを開催しました!




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リレーショングループ営業推進担当 平成31年1月の月間MVP


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亜細亜食品株式会社さまが、「NACORD」の取材を受けました!


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リレーショングループ営業推進担当 平成30年12月の月間MVP


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クレーンゲーム特集




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保育園とのコラボ企画「クリスマスお絵かき教室」開催しました。




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リレーショングループ営業推進担当 平成30年11月の月間MVPを紹介します!


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HEY!!話題の社長さん

第2回 亜細亜食品株式会社 代表取締役 藤本飛呂さま







藤本飛呂社長ご紹介 完全版


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第1回 株式会社フジイ農場 代表取締役 藤井資子さま






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工場見学とインタビュー

 第10回 病院見学とインタビュー
医療法人社団 のと小児科クリニック様の診療現場へおじゃましました


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第9回 七海建設 株式会社さまの工事現場と本社にお邪魔しました(2019.01.24)










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第8回 NK総合建築 株式会社様におじゃましました(2019.02.07)




















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第7回 株式会社 アドフィールドさまの本社兼倉庫(in坂戸市)に お邪魔しました(2018.11.22)

訪問場所:埼玉県坂戸市横沼147-4
訪 問 日 :平成30年11月22日(木)
訪 問 者 :平松支店長・カスタマーG職員・徳原

 

★インタビュー

Q1. 御社のお仕事内容を教えてください。

A1. 主に通信販売向け商品を販売する卸会社です。
その中で自社企画のオリジナル商材も手掛けております。

 

Q2. 御社の沿革を教えてください。

A2. 平成4年、創業。
創業当時は「通販生活」のカタログハウス向けの商品を多く取り扱っておりました。
その後、財布等革製品が主力アイテムになり、平成13年に発売した「スペース暖シート」という自社企画商品がヒットして、販路が大きく広がりました。

 

 

 

Q3. 御社の経営方針を教えてください。

A3.「あえて時代に流される」ことです。
「時流・流行・価値観」は常に変化していくものであり、それに柔軟に対応できることが大切だと考えております。

 

Q4. 社長が大事になされている「座右の銘」はございますか?
また、その理由はなぜですか?

A4.「座右の銘」と言えるか分かりませんが、スタッフには「同じ舟に乗りなさい」とよく言っています。
「当社は問屋という立ち位置であり、販売先様・仕入先様・生産工場・すべての協力無くして、商売が成り立ちません。
そういう方々と同じ舟に乗り、利益を目指すこと。また、エンドユーザーであるお客さまに満足していただくことでも、同じ舟に乗らなければならない」と考えているからです。

 

Q5. 御社の一番自信のあるところを教えてください。

A5. オリジナル商材を企画できる『開発力』です。

 

先ほどのお話にもでました、平成13年の「スペース暖シート」をはじめとし、数々ヒット商品を自社で開発されているようですが、どうやって、自社開発の商品が誕生するのか、詳しく教えてください。

 

今回は工場見学というより、
その「開発力」のメカニズムを探る回に変更させていただきます!!

 

★商品開発について

Q1.新商品を開発する際に、アイディアはどのようにして思いつくのですか?

A1. ケースバイケースです。
販売先のバイヤーさまと商談中に思いつくこともあれば、テレビの情報番組をみてひらめくこともあります。
趣味の海釣りのときに考えた商品もあります。

通販の商品は「お悩み解決型」が基本軸です。
寒い⇒何とかしたい。 暑い⇒何とかしたい。 顔汗⇒何とかしたい。 悩みがあるところに需要があります。
日頃から、「人の悩み事・困り事」にはアンテナを張っているようにしております。

 

Q2. 新商品を採用するにあたって社内での会議はどのようにされていらっしゃるのですか?

A2. 会議という形をとらないまでも、スタッフとはよく話をしています。
いろいろな目線や立場の人と話すことで、商品化できるか・商品化すべきか、考えていきます。

会議はこの部屋の中で

Q3. 新商品を開発する際に苦労される点について教えてください。

A3.苦労の連続です。
当社は生産工場を持っているわけではありませんので、サンプル作りも外部に依頼することになります。
必ずしも弊社の希望通りにサンプルアップされるわけではなく、生産工場とのキャッチボールが続くのが当たり前です。ただ、壁が多ければ多いほど、商品化が難しければ難しいほど「オンリーワン」の商品が生まれる可能性があると考え、力が湧きます。

 

Q4. 大ヒット商品となる際の感覚など感じるものはあるのですか?
また、その理由はなぜですか?

A4.かつて売れていたのに、いつの間にか市場から消えてしまったもの。
今の時代であれば、「昔は別な価値観が生まれそうなもの」にはそういう予感のようなものを感じることはあります。
そういう方々と同じ舟に乗り、利益を目指すこと。また、エンドユーザーであるお客さまに満足していただくことでも、同じ舟に乗らなければならない」と考えているからです。

 

Q5. 開発されて思うようにいかないことがあると思いますが、どのように改善を図られているのですか?

A5. そもそもうまくいくのが当たり前とは考えないようにしています。商品企画した段階と最終形が異なることのほうが多いのが実情です。ものづくりは変化していくものであり、その変化によってより良い形になればいいのではないか、と考えています。
そのためには無駄も失敗も必要であり、重要なプロセスです。

 

Q6. 御社の現在の主な得意先はテレビショッピング業界だと思いますが、営業活動についてはどのような工夫をされていらっしゃいますか?

A6.テレビショッピングには売れれば爆発力がありますが、多種多様な価値観の中で、現在は必ずしも、テレビショッピング中心の営業活動はしていません。むしろ、カタログ通販やラジオ通販等で地道に販売を重ねてゆくほうが、ヒットを生む確実な道かもしれません。
テレビで無理やり売るというよりは、テレビが売りたくなるような、売れているムード作り、実績作りが大切だと考えております。

 

いろいろな経験をされていく中でその都度、改善を繰り返して今の体制があることがよくわかりました。そして、商品が生まれるまでのご苦労も思っていた以上に大変なことがわかりました。
ありがとうございました。

今回は特別に現在販売に向けて開発されている「草履」について商品誕生までの秘話をご紹介させていただきます。

 

~草履開発~

Step1.
通販市場で、シルバー層で特に女性向けの「浮き指」や「外反母趾」などの対策で足の健康を考えた履き物の需要がありました(つまり、他社製品が売れていたのです)。

Step2.
増田社長は、過去に売れた商品で、今の市場から消えてしまった商品の掘り起こしを常にされています。その中に、かつて通販業界で大ヒットした「藁の草履」がありました。

Step3.
上記のStep1.2.の点と点が線でつながり、草履を健康によい室内履きとして売れないかを考えました。

アイデアをみんなで出し合っています

Step4.
現代の暮らしにあった素材を考えました。藁(わら)より利便性のあるものとして、洗濯もできる綿草履に着目しました。

Step5.
メーカーを見つけ、話し合いを重ねていく中で、藁の見た目に近い色合いのものが作れること鼻緒部分に工夫することで、より足指の健康にいいとうたえる商品ができることがわかりました。

Step6.
そもそもメーカーが販売しているのは草履の完成品ではなく、自分で編んで作る「組立キット」でした。 当社では、この「組立キット」と「完成品」の2本立てで販売していく方針を固めました。

他社製品を基に検証しています

Step7.
組立キットのサンプル作りをしている過程で、当社スタッフの村上が、草履を編むのに便利な「ヘラ」を思いつきました。
村上はウチワの柄の部分を作ってそのヘラを自作していました。このヘラを竹製品の工場で作ってもらうことを決め「編み棒」として専用道具化することを思いつきました。
また草履を編む過程で、針金ハンガーを使用するのですが、これも形状を自社で考え直し、専用道具として「組立キット」にセットして販売することにしました。
専用道具をセットすることで、値段も変わり、当社の準オリジナル商品となりました。

実際試作を皆さんで検証しています

Step8.
一方で、完成品販売に関しては、国内では「編み手」の確保が難しいことが早々に分かっていましたので協力関係にある「長田通商」のネットワークにお願いして、現在、ベトナムのある工場に試作を作ってもらっています。前述したスタッフの村上が草履を編む様子も動画で撮り、ベトナムに送りました。

Step9.
この時点でいくつものサンプルの中から、主だったものを、ピックアップし、商品撮影、モデル撮影に入り 企画書を阿部部長が作成し、増田社長が営業に回っております。

サンプルが完成!
社内一丸となって製作されるチームワーク!!

 

※編集秘話

この誕生までのお話を聞いて、大変素晴らしいなと感銘を受けた点が3点あります。

1. 社内全員が一丸となってアイデアを出し合える雰囲気ができていること
2. 自ら率先して出したアイデアに対して行動に移し、実現させようと一生懸命なこと
3. 増田社長の経験、情熱が社内全体に浸透していること

私も改めて、株式会社アドフィールドさまの情熱を見習い、今後益々熱を持ってお客さまと接していきたいと思いました。

 

★倉庫見学

株式会社アドフィールドさまは本社兼倉庫として利用しておりますが、倉庫の方を見学させていただきました。

アイテム数が業種柄、多いのですが、整理整頓をしっかりされており、どこに何があるのかが大変わかりやすくなっていました。

 

★おわりに
~会社概要~

商号 株式会社 アドフィールド
代表者 増田 将二
住所 埼玉県坂戸市横沼147-4
電話番号 049-288-2224
URL http://www.add-field.co.jp
設立 平成4年3月7日
従業員 9名
業務内容 オリジナル商品の企画・製作
日用品雑貨の生産・販売
小売・専門店・通信販売会社への卸売業


年末年始の大変ご多忙の中、
取材のご協力いただきまして、ありがとうございました!!

 

~お知らせ~

最後に、増田社長より、同社の取扱商品「パゴダ傘(日傘)」を提供いただきました!
つきましては、本記事ホームページ掲載当日(平成30年12月19日)より、当支店クレーンゲームに投入いたします!!

※ うまい棒に「アドフィールド様賞」というシールがついており、それを獲得できれば「パゴダ(日傘)」が
  プレゼントされます。(2名様)

 

~編集後記~

増田社長に、「私たち城北信用金庫に一言ございますか?」と質問させていただきました。
そのご回答は、“王子信用金庫からのお付き合いであり、常に変わらず当社のメインバンクだと思って感謝しています。 思い起こせば、目に浮かぶ支店長の顔がたくさんあります。いろいろな方に本当にお世話になりました。「大変な時もあったけど頑張ったかいがありましたね」といつか言っていただけるよう、今後も業容拡大を図って参りますので、これからもよろしくお願いいたします。 ” という、ありがたいお言葉を頂戴いたしました。

このお言葉を頂戴して改めて「お客さまのお役にたちたい」・「お客様とともに成長していきたい」と実感しました。
そして、歴代の先輩方の功績に改めて感謝するとともに、私も今後そのように後世に思ってもらえるよう精進して参りたいと思いました。

リポーター:徳原 孝哉


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第6回 株式会社 渡辺メタル様の平和台本社工場と和光工場にお邪魔しました(2018.11.19)

【平和台本社工場】

訪問場所:東京都練馬区平和台3-10-11
訪 問 日 :平成30年11月19日(月)
訪 問 者 :平松支店長・栗原推進役・カスタマーG職員

 

【和光工場】

訪問場所:埼玉県和光市新倉3-23-17
訪 問 日 :平成30年11月19日(月)
訪 問 者 :平松支店長・栗原推進役・カスタマーG職員




和光工場内にて渡辺社長と

 

★インタビュー

Q1. 御社のお仕事内容を教えてください。

A1. 照明器具の部品加工および金属加工全般です。

 

Q2. 御社の沿革を教えてください。

A2. 昭和40年4月 渡辺金属商会 創業
   平成7年9月  株式会社 渡辺メタル 設立
   平成9年6月  和光工場を現在地にて開設


インタビュー風景

Q3. 御社の経営方針を教えてください。

A3.『常にお客さまに必要とされ続ける』ことです。

 

Q4. 御社の一番自信のあるところを教えてください。

A4. 「短納期」・「少ロット」への迅速な対応です。

Q5. 御社のお取引先にはどのような業界の方がいらっしゃいますか?

A5. 照明器具製造メーカー/非鉄金属問屋/小売店です。

 

Q6. 御社が所属されている組合や団体はございますか?

A6. 関東照明器具組合/東京都伸銅品商業組合です。

インタビュー風景

Q7.御社のお仕事上、加工技術は非常に重要なことだと思いますが、その加工技術を社内でどのように伝承していらっしゃるのですか?

A7.一番の課題と考えております。新しい設備等の導入でカバーしようと考えていますが、実際はすべての伝承は難しいです。

 

Q8.平和台本社工場と和光工場のそれぞれの役割分担を教えてください。

A8.平和台本社工場…切断加工とそれ以降の2次加工
  和 光 工 場 …材料の在庫ストックと切断加工
  上記のように役割分担をしています。

 

ありがとうございました。
技術の承継を課題に抱えている製造業のお客さまは多いですね。
製造業を営んでいらっしゃる方にとって、「技術力」は大切な資産であります。
その資産をいかに継続させて、今後さらなる成長を企業として遂げていくために、
私たち金融機関として、いろいろな外郭団体のお力添えをいただき、「お役に立っていきたい」
と、改めて今回確信いたしました。

 

★工場見学

では、 いよいよ工場見学です!!

まず、見学にあたり、御社の所有されている機械の説明を、渡辺社長にしていただきました。

・レーザー加工機…レーザーにより、「鉄」・「ステンレス」・「アルミ」等の切断・マーキング加工を行います。
・丸鋸切断機…丸鋸刃による高速切断加工で高精度かつ良い切断面を得ることが可能。
・バンドソー…帯鋸刃で「丸棒」・「パイプ」・「鋼材」の切断加工を行います。
・シャーリング…「板」を切断する加工を行います。
・プレスブレーキ…「板」を曲げる加工を行います。
・油圧プレス機…「金型」で金属加工を行います。
・フライス機…取り付ける工具により、「穴あけ」・「平面加工」・「段付け」・「溝加工」などを行います。
・旋盤…「工作物」を回転させ、「バイト」と呼ばれる工具で切断加工を行います。
・ボール盤…「工作物」をドリルを用いて穴あけ加工を行います。
・ペンチレース…小型旋盤です。
・アルゴン溶接機…電気を用いたアーク溶接機 です。
・半自動溶接機…溶接材に長いワイヤーを使っている半自動アーク溶接

~まめ知識~

アーク溶接とは、
母材と呼ばれる溶接対象と電極(溶接機)を接触させて、通電させた後、双方を引き離すとアークが発生するが、その熱源を溶融させて一体化する接合方法をいいます。



詳しいご説明、ありがとうございました。



私たち金融機関の職員は、日ごろ製造現場を拝見させていただく機会も少ないですし、
さらに、所有されている機械についてどのような役割を果たしているかについて、
なかなか伺う機会がないので、大変勉強になりました。



それではご説明をもとに、工場内を見学させていただきます。


次に、作業風景を、
見学させていただきます!!

 

技術力は企業の大事な資産

平和台本社工場は職人さんの手が業務の基本となっております。



所有されている機械の中で、他社との違いを生み出せる特色のある機械はございますか?もしくは、御社が誇れる機械はございますか?

『レーザー加工機』ですね。
「アマダF-OM2RI3015」という機械です。

通常のレーザー切断機は「平板」しか切断できないんですが、丸パイプ、角パイプ、アングル、チャンネルをチャックに固定し、チャックが回転することにより、表面を切断することができるのが特長で、都内でも数十台しかありません。

レーザー加工機の実演風景

和光工場にて加工技術を実演していただきました

会長ご夫妻にもご協力いただきました

業務ご多忙の中、取材のご協力をいただきまして、
ありがとうございました!!

★会社概要

企業名 株式会社 渡辺メタル
所在地 東京都練馬区平和台3-10-11
電話番号 03-3931-3344
業務内容 照明器具の部品加工・金属加工
工 場 平和台工場
東京都練馬区平和台3-10-11
TEL: 03-3931-3344
和光工場
埼玉県和光市新倉3-23-17
TEL: 048-469-4411



~おわりに~

製造業を営んでいるお客さまは、平和台支店のエリアでは少ないため、今回、株式会社 渡辺メタル様にお邪魔させていただけたことは非常に貴重な経験となりました。
会長ご夫妻、社長はじめ、皆さまご多忙の中、大変親切にご対応いただき、ありがとうございました。

日ごろ、何度も訪問させていただいておりますが、
「工場の中にどのような機械があって、どのような役割を果たすものなのか」などをうかがえて、非常に有意義な体験をさせ ていただけきました。
今回お邪魔させていただいた担当者はもとより、カスタマーG職員も非常に勉強になったようです。

今回の訪問を振り返ってみてあらためて実感したこととして、株式会社渡辺メタル・渡辺会長をはじめとした、社内の『ヒトの手の力(=技術力)』の凄さを感じました。
「ヒトの手の力」を補完するために「先端機械」を投入していることも、凄いなと感じましたし、やはり最終的には『ヒトの手の力』なんだな、ということを感じ、株式会社 渡辺 メタル様が会長ご夫妻から社長であるご子息に事業承継されて活躍されていることに、企業の重みを実感させていただきました。

リポーター:徳原 孝哉


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第5回 有限会社 輪栄プロダクトさまのショールームと製造現場(in川越市)にお邪魔しました
(2018.10.18)

訪問場所:埼玉県川越市福田1040-4
訪 問 日:平成30年10月18日(木)
訪 問 者:インタビュアーカスタマーグループ職員・榎本主任、カメラマン・徳原

 

★インタビュー

Q. 御社のお仕事内容を教えてください。

A. 自動車内装の改装、自動車部品の販売を行っております。 キャンピングカー専門です。

 

Q. 御社の沿革を教えてください。

A. 昭和56年に大田区で独立して創業しました。
そして昭和60年に現在地の川越に移転して、昭和63年に法人設立して現在に至り、設立31年目を迎えました。

 

Q. 御社の沿革を教えてください。

A. 車内(室内)空間を大切にし、お客さまが快適に過ごせる様な車(空間)を作ることをモットーにしております。

 

Q. 御社のお取り扱いしているのはキャンピングカーとおっしゃっておりましたが、どの車ができるのですか?

A. ハイエースやキャラバンなどの「ワゴン車」はもとより、エブリやスクラムなどの「軽自動車」でもお造りできます。

 

Q. どのような方が購入されるのですか?

A. キャンプに興味のある方が中心となりますね。
弊社に購入希望される方は2つのパターンがあります。
一つ目はキャンピングカーショーに参加して弊社のブースを訪ねてきて購入されるパターンです。
二つ目は弊社のお客さまからの紹介や口コミによるパターンです。

インタビュアーカスタマーグループ職員

Q. 御社のショールームに多い時で1日に何組くらい来訪されましたか?

A. この間、日本テレビの取材を受けて「ニュースエブリ」に紹介されたときに、1日に10組のお客さまが来訪されました。やっぱり、テレビで取材されると宣伝効果は大きいですね。大変驚きました。

※ショールームの風景

後姿:田邉社長 (ありがとうございます)

 

社会貢献活動にも力を入れておられます!

 

Q. 先ほど「軽自動車」でも製作しているとおっしゃっていましたが、お客さまからの需要は高いのですか?

A. 弊社のお客さまは今もそうですが、家族でのキャンプや旅行をする目的のために購入される方が多いのですが、少子化や最近の傾向から一人もしくは二人という少人数での旅行に変わりつつあります。

もともと、弊社の会長(田辺二郎氏)が車中泊旅行を趣味としており、実際に試作した軽自動車で実践し製品化にこぎつけたのが、弊社の一押しである「マイクロバカンチェス(ひとり旅/ふたり旅)」であります。

 

Q. 「マイクロバカンチェス」についてもう少し、詳しく教えてください。
いつ頃から販売したのですか?
また、特徴はどのような点ですか?

A. 弊社は20年ほど前から二人使用のパイオニアとしての実績があり、もともと得意分野でありました。その部分を活かし、開発したのがきっかけでした。でも、会長が車中泊を繰り返し実践をしてくれたおかげでユーザー様に求められる製品が完成したと思います。会長の功績は非常に大きかったですね。

ライトバンver

平成26年2月に開催された日本最大のキャンピングカー展示会「JAPAN CAMPINGCAR SHOW」に出展したことで、業界に大きなセンセーショナルを与えたようで各雑誌やTV、インターネット媒体に取材され、一気に注目をいただきました。

他社との違いとしては、上位モデルと同じ施工方法、材料、製品を使うことで軽自動車にもかかわらず上級車と変わらない仕様を実現しています。

また、キャンピングカーの社会貢献性として、道の駅を利用するユーザー様がとても多く、地域活性化に役立っています。それと、災害時には走る家として使用もできるんですよ!

将来的に結婚しない男女が増えてくることも予測されており、一人仕様はこの先も注目を浴びるものと弊社は思っています。軽自動車で一人もしくは二人使用は他社製品ではないから、競合していない点も特徴の一つですね。

 

Q. 御社はリピーターさまや利用されたお客さまがご紹介なさるケースが多いとおっしゃっていましたが、ズバリその秘訣は?

A. 弊社は「品質管理」と「アフターケア」に特に力を入れております。品質管理については完成時検査を徹底しており、納品後の初期不良はほぼゼロの状態を保っております。アフターメンテナンスについては本社営業所(川越市)以外に岐阜県と大阪府に直営店を構えており、北海道や広島にも協力店があります。


ご協力ありがとうございました。
では、キャンピングカーができる作業風景を見学させていただきます。引き続き、ご説明の程、宜しくお願いいたします。

 

★インタビュー

一般車がキャンピングカーとして製品化されるまでをフローにしてみました。
今回はその工程をご説明していただきました。
工程の途中で数多くの企業秘密がありますので、すべてを公開したいのですが、ご容赦願います。

 

※作業工程の一部を写真に収めました!

内装をバラす

電気配線整備

ベニヤを貼る

家具の加工場

加工してパーツが完成

2Fは倉庫として利用

 

★会社概要
企業名 有限会社 輪栄プロダクト
所在地 埼玉県川越市福田1040-4
電話番号 049-225-3591
URL http://www.rinei.jp
営業所 大垣店
岐阜県大垣市柴田町3-50
TEL: 0584-81-6554
アドレス: gifu@rinei.info
豊中店
大阪府豊中市箕輪2-13-43
TEL: 06-6840-5777
アドレス: osaka@rinei.info

パンフレット

製品はソーラーシステム標準装備!

展示会前日で大変ご多忙の中、
取材のご協力いただきまして、ありがとうございました!!


当社で一番売れ筋モデル


結局、試乗しただけの「榎本主任」
おつかれさまでした!


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第4回 株式会社 スタートさまの児玉物流倉庫にお邪魔しました!( 2018.09.27)

訪問場所:埼玉県本庄市児玉町共栄514-1
訪 問 日:平成30年9月27日(木)
訪 問 者:平松支店長、インタビュアー・事務グループ職員、勝又マネージャー、カメラマン・徳原

 

工場見学の前に松﨑社長、吉村部長に企業の概要を伺いました。

インタビュアーは2年目の期待の星!事務グループの職員です。初めてのインタビュー緊張してます。

Q.どのようなお仕事をされている会社ですか?

A. 紳士靴の専門商社です。

Q.昭和56年に創業されたとのことですが、現在の事務所や関連企業について教えてください。

A. (株)スタート・(株)スタートトレーディング・(株)SHOES-MATEとあります。

左前:松﨑社長・左奥:吉村部長
右前:事務G職員・右奥:平松支店長

株式会社 スタートは『紳士靴』のコンシェルジュです!!

①商品開発
②関連小売店((株)SHOES-MATE)でのお客さまの要望に合わせた販売
③販売業者さまへの販売戦略の提案・豊富な商品ラインナップの取り揃え
④ユニホームとして統一靴の提案・販売

Q.御社と関連企業のそれぞれの役割分担を教えてください。

A. (株)スタート…靴の卸
(株)スタートトレーディング…靴の企画・輸入
(株)SHOES-MATE…靴の小売

Q. SHOES-MATEさんについて教えてください。店舗は何店舗ありますか?

A. 店舗数は8店舗あります。それぞれの場所は別添の一覧表をご覧ください。

Q. 御社の経営理念や社名の由来、一番の強みを教えてください。

A. 経営理念…良い靴をより安くご提供
社名の由来…「初心を忘れずにいつでも『スタートライン』に立つ姿勢で」という意味です
一番の強み…企画から輸入、販売まで一貫して取り組んでいること

Q. 社長にお伺いします。経営者として過去の経験から一番うれしかったこと、苦労したことを教えてください。

A. うれしかったこと…2008年度、(株)スタート創業以来、初めて年商が10億円を超えて、13億円に達したことです。
苦労したこと…苦労を苦労と思ったことはありません。

※苦労を苦労と思わない社長の精神が素晴らしい。
私も見習って日々仕事に励んでいきたいと思います。

社長から靴の説明をしていただいています

新商品の説明もしていただきました

Q. 生産拠点が海外にあることで意思疎通を図るコミュニケーションはどのようにされているのですか?

A. 年に数回は現地に訪問して、現地の貿易会社、工場との打ち合わせを密にし、コミュニケーション、情報交換等の意思疎通を図っております。

松﨑社長自ら、トップセールスマンとしてご活躍中
松﨑社長と同社の営業マンの方、在社している営業マンの方です!

Q. 御社のお取り扱い商品を教えてください。また、取引先はどのようなところですか?

A. 取扱商品…紳士ビジネスシューズ・カジュアルシューズ
取引先…(株)G-FOOTさま・(株)オリンピックさま・(株)イズミヤさま・(株)イズミさま・東京靴(株)さま・(株)タケヤさま、ほかGMS形態・専門店さま
※他にも(株)北辰商事(ロヂャース)さま、(株)ドンキホーテさまなど多数有名量販店にも商品を卸しておられます。

Q. 御社がクライアントさんと永年取引が続いている秘訣を教えてください。

A. 商品の販売だけでなく、販売の為の仕掛け、POP類の提供、業界内の情報提供などのサービスを心掛けております。

Q. 御社の業務上、商品開発は重要性が高いと思われますが、どのように新商品を開発されるのですか?その過程を教えてください。

A.ファッション誌、業界紙、展示会等で流行の情報をキャッチしております。
例えば、パンツの丈が長いか短いかで足元が変わります。
ですから、常に街に出て、ビジネス、カジュアルスタイルの研究をしております。

※そうなんですね。常に情報収集し、研究する努力を怠らないことが、常に新商品の開発につながっているのですね。
私たちも、日々お客さまの事を知るように興味関心を抱くとともにその業界についても日々研究し、情報を提供できるようにしていきたいと思いました。

Q. 私たち、城北信用金庫はただ、お金をお預けいただいたり、お金をお借りいただくことだけでなく、お悩みを解決したり、地域と共に生きていくことを積極的に取り組んでおりますが、今後メインバンクはじめ取引金融機関にお望みになることはございますか?

A. 当社に対しては、『販路拡大』のお手伝いをしていただき、商談会に参加させてもらったり、個別にお客さまのご紹介をいただいたり、色々活動してもらっていますが、まさにこのような活動を共にしてくれる金融機関は『ベストパートナー』として心強いです。今後も当社の経営課題の解決に共に活動してくれることを望みます。

Q. 最後に物流センターについて伺います。物流倉庫ではどのように管理されていらっしゃるのですか?
また、現場を見学させていただくにあたり、どのような点に注目すればよろしいでしょうか?

A. さまざまなお取引先さまの要望に対応した出荷管理システムに注目してください。

※本インタビューは(株)スタート本社にて9月13日(木)に事前に行いました。
ご多忙の中、お時間をいただいた松﨑社長、吉村部長ありがとうございました!!

 

工場見学スタートです!

本日工場見学のご説明をしていただいた河田所長です。
河田所長は児玉物流センター開設からのメンバーのおひとりで現在のシステム構築されました。

物流センターに現在7万足分の在庫があるとのことでした。

 

○在庫管理について1F、2Fとも商品アイテムごとに保管されてます。
見やすいように「アイテム」・「カラー」・「サイズ」が分かるように表記されております。

分かりやすいように商品も出しています。

インタビュアーの事務グループ職員がいきなり持ち上げようとし始めました。
しかし、、、1箱に10足分入っているので頑張っても持ち上げられませんでした(・-・)

 

○受注が入ると出荷作業となります。
センターにある在庫から探し出して出荷場へ運びます。2Fにあるものはリフトも使います。

 

○出荷場でそれぞれのお客さまごとに発送の準備を行っております。
以前は伝票を一つ一つ突合して行っていたのが、最近では端末で管理するお客さまもあり、効率化も図れているとのことでした!

河田所長(写真:左)より親切にセンターの説明を
していただいております

物流センターの皆さまと記念写真
お忙しい中、見学させていただきましてありがとうございました!

今回初めて工場見学に参加した2年目の事務グループ職員。
お疲れ様でした。

 

最後に今回ご協力いただきました株式会社 スタートさまのご紹介です

商号 株式会社 スタート
所在地 本社:東京都練馬区平和台4-10-4第一桜ビル4F
物流センター:埼玉県本庄市児玉町共栄514-1
代表電話 03-5399-3895
役員 代表取締役会長 藤本 文子
取締役社長 松﨑 利行
HP http://www.start-co.jp/
関連企業 (株)スタートトレーディング
(株)SHOES-MATE

最後に工場見学のプレゼントで『靴べら』をいただきました。
ご提供していただいた商品は当支店クレーンゲームの景品として10月8日(月)に登場します!
現物のみとなりますのでお楽しみに!!

株式会社 スタートのビジネスシューズ愛好家代表の木野内副支店長(写真:左)と栗原主任(写真:右)です。
履いている靴が株式会社 スタートの商品です。


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第3回 株式会社 GCネクストさまの新座ロジテックにお邪魔しました!(2018.08.21)

訪問場所:埼玉県新座市西堀1-2-41
訪 問 日:平成30年8月21日(火)
訪 問 者:平松支店長、インタビュアー・カスタマーグループ職員、カメラマン・徳原、アシスタント・洞口

新座ロジテック

PODセンター
どちらも同じ敷地内にあります

工場見学の前に並木さまに企業の概要を伺いました。

インタビュアーは2年目のカスタマーG職員です。事前に学習して当日のインタビューに臨みました。

Q.何をなされている会社ですか?

A. セールスプロモーション(販売促進)に関する企画・制作・デザイン・印刷・ノベルティ製作・イベント運営及び物流業務です。大手食品メーカーやスーパー等、業界大手の企業さまと取引しております。

事前に平和台支店のHPをご覧いただいています

Q. 平成17年に創業されたとのことですが、現在の事務所や工場はどちらにございますか?

A. 本社:本社:東京都新宿区新小川町1-8こだまビル3F
工場:新座ロジテック:埼玉県新座市西堀1-2-41  PODセンター:埼玉県新座市西堀1-2-41
幕張ロジテック:千葉県習志野市芝園2-5-2  中国検品センター:中国広東省東莞市常平

Q. それぞれの役割分担を教えてください。

A. 本社は物流営業・企画制作部・イベントチーム・ノベルティ制作チーム・キャンペーン事務局及び総務・経理。
新座ロジテックは大手総合スーパー・スーパーマーケット・コンビニエンスストアの指定物流工場として、販促資材のセットアップから納品管理までを行っています。

この機械で印刷開始

印刷したものを裁断します

PODセンターでは大手スーパーマーケットの
販促資材を制作しています

月末近くになるとみなさん残業するほど、多忙になります。1日に数万枚以上の販促資材を作り上げるそうです。とても大変な作業です。

Q. 拠点が離れていることで意思疎通を図るコミュニケーションはどのようになさっているのですか?

A. テレビ会議システムを導入し、週一の全体朝礼はもとより、営業と業務の打ち合わせ等、Face to Faceを心掛けてます。

Q. 御社がクライアントと永年取引をいただけている秘訣を教えてください。

A. 顧客第一主義に徹することが社員一人一人に周知徹底されていること。大手食品メーカーに常駐者を出向していること。ご相談いただいた案件に対して『NO』と言わずに、どうしたらできるかをお客さまと共に考え行動すること。

Q. 最後に私たち城北信用金庫はお金をお預けいただいたり、お金をお貸しすることだけではなく、お悩みを解決したり、地域と共に生きていく事に積極的に取り組んでいますが、今後メインバンクとしてお望みになられることはございますか?

A. 異業種交流会等の企画があれば参加したいです。

⇒当金庫では年に2回『城北未来塾』という若手経営者の方を中心とした経営課題の解決を主題としてセミナー・交流会を開催しております。
毎回150名程度参加されており、異業種交流の場としても活発に行っておりますので、是非参加してみてください。

ロジテック内の見学スタートです!

材料や製品で上までいっぱい積みあがってます!

支店長がなにやら発見しました??

ロジテック内で意思疎通をしっかりなさっています

特集:株式会社GCネクストさまの強みである「オンデマンド印刷機」について

Q. オンデマンド印刷と普通の印刷の違いを教えてください。

A. 通常の印刷機の場合、版を使って印刷するため、工程が多様化し、その分コストもかかってきます。
オンデマンド印刷機の場合は、わかりやすいイメージだとコピー機の要領で出来上がるため、コストが抑えられる利点があります。

Q. 御社のオンデマンド印刷に関わる強みはなんですか?

A. 通常オンデマンドはA3(菊四裁)までになりますが、当社の場合は、長尺サイズ(ワイド300×1200㎜)も対応可能な点ですね。
これについては当社で力を入れているところであり、スーパーマーケットやイベント等でのレンタルも行っており、今後より受注を増加させていきたいと思っております。

丁寧にご説明していただき、実際にサンプルを拝見しましたが、スーパーやコンビニで見かけるものがこのようにしてできるのだと感動しました!(アシスタント:洞口)

この印刷機は名刺や説明書などを主に印刷します

機械の説明を真剣に聞いています

左奥:並木さん・左前:山田さん
右奥:インタビュアーカスタマーグループ職員
右前:アシスタント洞口

幕張ロジテックのご紹介です!

なんと幕張ロジテックは今回お邪魔した新座ロジテックよりも広いスペースを確保しております。
この膨大な量を管理することはとてもすごいですね。
私も自宅、職場両方とも改めて整理整頓を心掛けたいと思いました(反省^-^)
(アシスタント:洞口)

外観:桜もあり、きれいです

倉庫内①:広いスペースに整理整頓されてます

倉庫内②

株式会社 GCネクストさまに製作していただいた店内装飾です

店頭の案内板(わくわく感を伝えていただいてます)

クレーンゲームが一目でわかります!!

大きくわかりやすい表示で
お客さまをお出迎えしております

最後に今回ご協力いただきました株式会社 GCネクストさまのご紹介です

商号 株式会社 GCネクスト
所在地 本社:東京都新宿区新小川町1-8こだまビル3F
工場:新座ロジテック:埼玉県新座市西堀1-2-41
PODセンター:埼玉県新座市西堀1-2-41
幕張ロジテック:千葉県習志野市芝園2-5-2
中国検品センター:中国広東省東莞市常平4
代表電話 03-6280-8061
設立 平成17年3月4日
事業内容 セールスプロモーション(販売促進)に関する企画・制作・デザイン・印刷・
ノベルティ製作・イベント運営及び物流業務
社員数 71名(パート含む)
HP http://www.gcnext.co.jp
経営理念 迅速・確実・丁寧
認証取得 ISO/IEO27000
社名の由来 常に新しい価値を創造し、次世代につなげていく
一番の強み 顧客第一主義に徹する

大手コンビニの今夏のキャンペーン商品を
作っております

ロジテック内に掲示してあった「5S」の定義
従業員の皆さまが統一の認識を持っておりました

今回ご協力いただいた『新座ロジテック』の皆さまご協力ありがとうございました!


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第2回 株式会社 ビーピーエーさまのときがわ工場にお邪魔しました!(2018.07.23)

訪問場所:埼玉県比企郡ときがわ町大字玉川38-3

訪 問 日:平成30年7月23日(月)

訪 問 者:平松支店長、営業担当・黒沢、
    インタビュアー・カスタマーグループ職員、
    カメラマン・徳原

ときがわ工場はときがわ工場団地にあります

工場見学の前に劔持社長に企業の概要を伺いました。

Q.何をなされている会社ですか?

A. 商業施設や路面店の物販・飲食の店舗設計・施工
百貨店の催事の設計・施工
販売促進におけるディスプレイツールの
企画・製作・設置
を事業として営んでいる企業です。

劔持社長に丁寧にお答えいただいております

Q. 平成24年に創業されたとのことですが、現在の事務所や工場はどちらにございますか?

A. 本社:東京都練馬区氷川台2-5-14
工場:埼玉県比企郡ときがわ町大字玉川38-3
D-オフィス:東京都板橋区大谷口北町90-4

実際の図面で説明をしていただいてます

Q. ときがわ工場とD-オフィスの役割を教えてください。

A. D-オフィスではおもに百貨店の催事の設計・施工・ディスプレイや店外催事を含めた販売促進のお手伝いをさせていただいています。
ときがわ工場では、本社・D-オフィスで請け負った工事の内、木工関係の造作や家具・什器等の製作を受け持っています。

工場長まで参戦!ありがたいです!!

Q. ときがわ工場と営業担当や現場管理者との意思疎通を図るコミュニケーションはどのようになさっているのですか?

A. 基本的には製作物の図面を共有する。電話で確認打合せを行っているが、複雑なものだったり、金物やガラス等が絡む製作物に関しては、政策担当者と管理担当者が直接会って打合せを行っています。

Q. 有名クライアントさんと取引を永年継続できている秘訣を教えてください。

A. 常に迅速かつ臨機応変な対応を心掛け、低コストと製作精度を追求しているのと同時に、クライアント側のキーマンを常に意識し、営業戦略を立てています。

Q. ときがわ工場は6S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ・センス)が徹底されていますが、どのように徹底されているのですか?

A. 常にクライアントの目を意識する事。自分のスペースが作業しやすい環境を目指せば、おのずと整理された環境になることを工場を管理する者が徹底して指導しています。
また、雑然とした作業スペースでは満足のいく製作はできないと各自が自覚しております。

6S徹底されています!

※私たちも6S(整理・整頓・清潔・清掃・作法・躾)を意識しておりましたが、御社に伺って、整理整頓が行き届いていると感動しました。
支店に戻って今一度、整理整頓し直したいと思いました。
御社の6Sにある「センス」を私たちも見習いお客さまの求めている対応を心掛けていきます!

私たちも意識していきたい6S!

安全もしっかり配慮されてました

Q. ときがわ工場では廃材を利用、レーザー加工機を活用して色々な副産物を製作しておりますよね?今後の展望だったり、方針を教えてください。

A. POPやサイン・ノベリティの製作をもくろんだ機械導入ですが、現在のところ直接的には売上には貢献していません。
今後はこの路線を広げた営業を目指いたいが、業務が回らないのが現状。長期的には戦略を立てて、挑戦していきたいです。

工場風景①

Q. 私たち城北信用金庫はお金をお預けいただいたり、お金をお貸しすることだけではなくお悩みを解決したり、地域と共に生きていく事を積極的に取り組んでいますが、今後、金融機関にお望みになられることはありますか?

A. 融資はもとより、お預けしているお金の有効活用の提案をお願いしたいですね。さらに、弊社の事業内容を理解した上で内側からは思いつかないような業務の提案と顧客開発にも協力していただきたいです。

工場風景②

Q. 最後にときがわ工場の現場を見学させていただくにあたり、どのような点に注目すればよろしいでしょうか?

A. 従業員の態度と作業場の環境。充実した機械と施設ですね。


工場見学にて

こちらに工場見学をさせていただいた中で実演していたものを掲載いたします。
実際拝見させていただきましたが、あっと驚くものでした。

①小型から大型までの自動掘穴機

この板がなんと

この機械で

何ができるのかな?わくわく

完成!

左:中村工場長/中央:カスタマーグループ職員
右:劔持社長

②3Dレーザー機

素晴らしい入口。この入口も当社の加工技術

加工場でご説明を受けています

セット完了!いよいよスタート!!

このまっさらな板がなんと

自動であっという間に

はい!完成!!

※自動で完成するものの、プログラムをセットするまでには画像データを基に色合いだったり、サイズの調整であったり、様々な調整を経て、完成に至ります。
職人の技次第で完成品のクオリティが全然違ってきます。
ここでも、株式会社 ビーピーエーさまの技術力の高さがうかがえました。


このような素晴らしいものをプレゼントしていただきました!

平和台支店カスタマーグループメンバー勢揃い。店頭のテラーに設置して皆さまをお出迎えいたします。

ありがとうございました!

木野内副支店長も作成していただきました!


最後に今回ご協力いただきました株式会社 ビーピーエーさまのご紹介です

商号 株式会社 ビーピーエー
所在地 本社:東京都練馬区氷川台2-5-14ホワイトハウス25 1階
工場:埼玉県比企郡ときがわ町玉川38-3
D-オフィス:東京都板橋区大谷口北町90-4
代表電話 03-5945-2500
設立 平成24年4月20日
代表者 劔持 睦彦
事業内容 ①総合店舗の企画・設計・施工・監理
②ショップ・ディスプレイのデザイン・施工
③屋内・屋外の広告事業
④インテリア内装材の輸入・販売
⑤住宅のリフォーム
社員数 34名
HP http://www.bpa.co.jp/
経営理念 従業員全員の物心に至る幸福を追求すると伴に、すべての顧客に対して安心・安全・信頼を提供する
社名の由来 Best practice(最善慣行・最良慣行)
最も効率の良い技法・手法・プロセスを確立し、チェックを行えば、問題の派生や予期しない複雑さを低減させ、望ましい結果を得られるという考え方。
Action(行動)
Best practiceという考え方を踏まえて、行動を起こす。
一番の強み 迅速かつ臨機応変な対応。自社工場を持ち、これらを可能にすること。

~終わりに~
株式会社 ビーピーエーさまは劔持社長はじめ、ときがわ工場の皆さまも非常に気持ちの良いご対応をしていただきました。私たちも株式会社 ビーピーエーさまのおもてなしの姿勢を、改めて支店全員で見習っていきたいと思います。

※最後になりますが、最後まで第2回工場見学&インタビューをご覧いただき誠にありがとうございました。私たち平和台支店一同は今後もお客さまの現場を知ることでお客さまとの結びつきを強めてまいりたいと思います。

左より:中村工場長・新藤副工場長・劔持社長・カスタマーグループ職員・黒沢・平松支店長

この記事をご覧になられた方で株式会社 ビーピーエーさまとお仕事をしたいと思った方は平和台支店徳原までどしどしお問い合わせください(電話番号:03-3933-1121)


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第1回 亜細亜食品株式会社さまにお邪魔しました!(2018.06.26)

中国点心製造からスタートし、「健康・長寿・美容」をKey Wordに世界各国と情報交換をしながら新しい中国料理を創り出している企業です。経営する高級広東料理店「飛雁閣」は、その味を求めて世界から要人も訪れるほど。今回はその美味しさの秘訣と裏側に迫りました。

〈本社工場〉埼玉県入間郡三芳町大字北永井569番地

Q. 点心を「超級点心」と呼んでいる理由を教えてください。

A. 日本では点心を飲茶と呼びますが、「点」はちょっとした「心」は胃袋という意味です。小腹を満たすものとして食べられている点心を、「超級」つまり「スーパー」というプライドを持って作っている、そんな由来があります。

「超級点心」試食させていただきました

桃饅頭に色づけ中

Q. 超級点心は「工場」ではなく「大きな厨房」で作っているそうですね。

A. 中国の工場では一般に、今日はこの商品を作ると決めて一斉にそれだけを生産しますが、私たちはもっとキッチン感覚です。大きな厨房の中で、小龍包なら小龍包、エビ餃子ならエビ餃子と担当技術者が各々の作業台で腕を振るっています。

職人の技が光ります

餃子の皮を製造する機械

Q. 世界最難関の衛生基準を満たしているそうですね。

A. 品質、衛生管理について示された最低限の基準は、普段から当たり前に行っていることでした。むしろそれ以上の管理を徹底しています。
世界最難関の衛生基準とは、「ロケット品質基準」と同じくらい厳しいものです。わずかなミスも許されない。例えば原料のエビに細かなゴミが紛れていないか、一つ一つを人の目で確認しています。原料に何か問題があったとしても、それを仕入れた時点で弊社の責任になるからです。

まずは手を洗浄

風圧でチリを飛ばします

左手前が藤本飛呂社長、奥が藤本進顧問
右側がカスタマーグループ職員2名

Q. 環境に配慮した食品廃棄物処理とは、どのようなものですか。

A. バイオ技術により生ゴミを低温加熱処理し乾燥させる機械を2基導入しました。これにより、社内で食品廃棄物を養分たっぷりのバイオ土に変えることが可能になったのです。また現在農協と一緒に、この食品廃棄物を豚の飼料に変えようと試みているところです。

Q. 飛雁閣という店名の由来を教えてください。

A. 社長の中国名「呂飛雁」から付けました。


〈飛雁閣〉
亜細亜食品株式会社様のグループ会社である株式会社FB-MARK様が運営。

東京都中央区銀座8-9-15 ジュエルボックス銀座9F

店内の様子

前菜の一例

Q. 他店とは異なる、飛雁閣のこだわりは何でしょうか。

A. とにかく体に良い素材にこだわっています。例えば中国料理に欠かせないオイスターソースは化学調味料の入っていないものを特注していますし、モナコ王室ご用達のオリーブオイルを各テーブルに置いています。

Q. 一般的な中国料理店とは全く異なる雰囲気ですね。

A. モダンなフレンチに近い内装で、こだわりのアンティークや絵画、雁を彫った防弾ガラスなどがあります。雁はお皿にもデザインされていますよ。ピアノやスピーカー等を置いているので、宝塚歌劇団のコンサートも行っています。
中国料理というと丸テーブルで大皿を皆で分けるのが普通ですが、取り分けに気を使ってしまうので、弊社ではあえて一人前ずつ分けてお出ししています。

こだわりのアンティーク

入り口には雁の彫られた大きなガラスが

Menu
彩りプレート / 薄皮の小龍包 / 有頭海老のフルーツソース和え / トマトと中国麩煮込み / 海鮮冷麺 / デザート

Q. 特にこだわった所はどこでしょうか。

A. 女性用化粧室です。この飛雁閣をつくる時に、まず第一に考えたのが化粧室、次に厨房でした。寝られるくらいの清潔感を求め浄水を使用し、また古典家具を配置して遊び心を表現したんです。

遊び心溢れる化粧室

Q. 国際ブランドが立ち並ぶ銀座の一等地で10年間勝負し続けている秘訣を教えてください。

A. 「負けない信念」です。体に良い食材の提供、優雅な時を過ごせる空間づくり、そのために妥協はしません。飛雁閣で優雅な会食を楽しんでいただけたらと思っています。

~おわりに~

機械的に量産する工場のイメージとは程遠く、同じ空間の中で職人の方が一つ一つ丁寧・正確・迅速に作る様子、行き届いた品質衛生管理、細部までこだわった調度品。「体に良いものを美味しく届けたい」そんな社長の想いに触れることができました。
本日はお忙しい中、インタビューと撮影のご協力ありがとうございました!なお、輸入商品の「オリーブオイル」「セイロンティー」「各種お茶」もあります。ぜひご賞味くださいませ。

【リポーター】平和台支店 カスタマーグループ職員 2名 / 支店長:平松 孝之

最後に今回ご協力いただきました亜細亜食品株式会社さまのご紹介です!

商号 亜細亜食品 株式会社
所在地 本社兼工場:埼玉県入間郡三芳町大字北永井芝原569
事務所:東京都板橋区常盤台1-59-3
代表電話 03-3960-8111
設立 平成11年7月28日
代表者 藤本 飛呂
事業内容 ①中華点心の製造販売
②健康食品の輸入販売
③各種商品の輸入販売
社員数 39名
HP http://www.asiashokuhin.com
保有資格 SQF2000・HACCP認証(平成20年9月2日取得)
経営理念 商売の為に迎合することなく、使命感を持った専門家集団
健康に優しい中華食品の発信源になる

続いて今回取材させていただいたレストラン(関連法人)のご紹介です。

商号 株式会社 FB-MARK
レストラン名称 飛雁閣(ひがんかく)
所在地 東京都中央区銀座8-9-15 JEWEL BOX GINZA9F
アクセス 東京メトロ銀座線 新橋駅 1番口 徒歩5分
代表電話 03-3572-7111
営業時間 11:30~15:00(L.O 14:00)
18:00~22:00(L.O 21:00)
HP http://www.higankaku.com/top.php

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平和台トピックス


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2メートル以上の大型クリスマスツリーをご用意しました。

クリスマスイベントも考えております。お楽しみに!!


ご来店、心よりお待ち申しあげます。カスタマーグループ一同


リポーター 木野内 直和


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第3回 「東京都よろず支援拠点 個別相談会 in平和台支店」を開催!! (2018.10.24)


平和台支店では、
日々お客様の課題解決に
取り組んでいます!



今回は、当支店恒例となった東京都よろず支援拠点の個別相談会です。
「販路拡大」や「営業活動」に関する相談が前回まではほとんどでしたが、今回は、「知財」に関わる相談も事前にお聞きしました。

そこで、ソリューション事業部ビジネスソリューショングループに相談したところ、 東京都よろず支援拠点から「戸田コーディネーター」・「下矢コーディネーター」をお招きしたことに加え、東京都知財総合支援窓口より「久保相談員」を初めてお招きしました。


当日は、「東京都よろず支援拠点」とのパイプが太い、 ソリューション事業部ビジネスソリューショングループ の金子主任協力のもと、4組の個別相談会を実施いたしました。

今回の相談内容は、前回8月に開催した「クラウドファンディング」相談会に参加されたお客さまに合わせ、「知的財産」に関するお悩みについての相談会です。

左:株式会社あおい通商 社長・本多さま
右:戸田コーディネーター

左:株式会社アドフィールド 社長・増田さま
中央:ソリューション事業部 金子主任
右:東京都知財総合支援窓口 久保相談員

左:有限会社フジセイ 社長・和田さま
右:戸田コーディネーター

左:有限会社輪栄プロダクト 社長・田辺さま
右手前:平和台支店 榎本推進役
右中央:東京都知財総合支援窓口 久保相談員
右奥:下矢コーディネーター



今後も平和台支店では、お客さまが求めている『販路拡大』・『人材・労務』・『知的財産』などのお悩みや課題について『共に解決』できるように取り組んで参ります!!



この記事をご覧になったお客さまで 『うちの課題を解決してくれ』というお問い合わせを、平和台支店職員一同、心よりお待ち申し上げております!


リポーター 徳原 孝哉


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練馬産業見本市「ねりまEXPO2018」に参加しました! (2018.10.21)



平成30年10月21日(日)、
としまえん屋内館にて開催されました

練馬産業見本市
「ねりまEXPO2018」
 に、
ソリューション事業部と共同で出展いたしました。

「ねりまEXPO2018」自体は今年で4回目のクラウドファンディングについてのイベントですが、「練馬まつり」との共同開催であります。

当日は天気にも恵まれ、来場者はおよそ1万人!!!

午後には入場制限が掛かる程の、大盛況ぶりでした。

 

このイベントには当支店のお取引先である、
ニッカー絵具 株式会社さま、
株式会社 ジュピターさまも出展されました。

左:木野内副支店長・右:徳原
中央:ニッカー絵具株式会社 社長・妻倉さま

左:徳原・右:木野内副支店長
中央:株式会社ジュピター 社長・廣木さま


10時になり、
いよいよオープン!


練馬区の産業見本市は当金庫としても初めての出展であり、一体どれだけのお客さまがご来場されるのか、未知数の中、この3名で出展いたしました。

3名で対応して、果たして来場された方に 「城北信用金庫」として満足していただけるか大変不安に駆られた、3名でしたが、平和台支店伝家の宝刀「ガチャクレ(クレーンゲーム機)」をイベントのツールとして利用。

左:木野内副支店長・中央:徳原
右:ソリューション事業部ビジネスソリシュ―ションG
村田課長

 

商品モニターとして利用させていただいている株式会社 レミーさま、本当にありがとうございます!

また、株式会社ジュピターさまからは、クレーンゲーム機の特賞として商品提供までしていただきました。平和台支店はお客さまに支えられている支店だと改めて実感いたしました。

特賞1として「ポットマット」
株式会社 ジュピターさま ありがとうございました!

特賞2として「カトラリースタンド『さしおき』」

このような支えがあり、10時開始とともに、「城北信用金庫」のブースは大行列となりました!

右の写真は株式会社ジュピター賞を釣り上げたお客さまが株式会社 ジュピターさまのブースで商品を受け取る様子です(上記特賞1・2です)。

特賞を引き当てたお客さまから、
『「城北信用金庫」さんはお客さまと連携されてブースを出展されて、大変良い関係で取引されているのね。信用金庫のブースってチラシがあって、相談するだけのブースが多いのに、クレーンゲームをさせてもらって、なおかつ、お客さまと連携された仕掛けを考えるなんて大変驚いたわ」
と喜びのお言葉を頂戴いたしました。

こんなに行列ができるとは思わなかった3人は、最終的にはヘロヘロになりました。


当日は500本の「うまい棒」を用意して同様に手提げ袋(パンフレット入り)もお渡ししたのですが、午後2時には終了してしまいました。


このイベントを通して「城北信用金庫」を知らない方に知っていただく良い機会になったと実感いたしました。

ニッカー絵具株式会社さまのブースも「マーブリング体験」をされており、
お子さま中心に大変盛況
でございました。

 

最後に出展されたお客さまのご紹介!

株式会社 ジュピターさまのご紹介

商号 株式会社 ジュピター
所在地 東京都練馬区練馬2-20-4
代表電話 03-3948-5993
設立 平成17年1月24日
代表者 廣木 和彦
事業内容 (1)エアゾールの開発・販売
(2)ポンプ製品の製造・販売 
(3)鳥類・不快害虫忌避剤の開発・販売
(4)3Dプロダクト(「カトラリースタンド『さしおき』」など)
社員数 5名
HP https://www.jupitoredash.info
社名の由来 ジュピター=木星
惑星最大の木星のように業界No.1になりたいという意味を込めて

 

ニッカー絵具 株式会社さまのご紹介

商号 ニッカー絵具 株式会社
所在地 東京都練馬区北町2-32-5
代表電話 03-3931-4211
設立 昭和25年12月1日
代表者 妻倉 一郎
事業内容 水彩絵具・ポスターカラー・その他画材製造・販売
社員数 25名
HP http://www.nicker-enogu.com

 

株式会社 レミーさまのご紹介

クレーンゲーム機を貸与していただいております!!

商号 株式会社 レミー
所在地 本社:   東京都練馬区平和台3-9-13-302
営業所: 東京都新宿区大久保2-4-12-2F
代表電話 03-6906-6241
設立 平成23年3月3日
代表者 大島 光浩
事業内容 ゲーム機・遊戯物の卸売・販売
社員数 1名
経営理念 他人に迷惑をかけず、喜ばれる仕事をする!
社名の由来 お子さま2名からとりました

リポーター 徳原 孝哉


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日本政策金融公庫 池袋支店&城北信用金庫 平和台支店 コラボ企画

地方創生のお手伝い。今回は京都の物産展示企画を行っております。

もともと、日本政策金融公庫 池袋支店と、大正大学が提携し、日本政策金融公庫 池袋支店のロビーで地方物産の展示を行ったことが始まりであります。民間の金融機関でも展示してはどうかと日本政策金融公庫 池袋支店よりお話しをいただき、当支店で展示することとなりました。

右側 日本政策金融公庫 池袋支店
支店長 伊藤さま(奥)、課長代理 大西上席さま(手前)

左側 城北信用金庫 平和台支店
平松支店長(奥)、木野内副支店長(手前)

平和台支店のロビーに展示中

当支店では展示のみであり、販売は行っておりません。巣鴨地蔵通り商店街のアンテナショップで販売しております。

アンテナショップ:座・ガモール
住所:豊島区巣鴨3-38-1
TEL:03-5972-1822

日本の文化の創生地「京都」に息づく上方の暮らしの文化。人の手で受け継がれ、今も若き匠たちがその技を新しい時代に向けて育て続ける伝統芸品。
独自の文化を築いてきたお茶、京野菜などを活かしたお漬け物、昔から親しまれてきたお菓子。そんな京都の暮らしを味わえるものが並んでおります。 

練馬区にお立ち寄りの際には、ぜひ城北信用金庫/平和台支店にお越しくださいませ。

リポーター 木野内 直和


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平和台支店にて「クラウドファンディング相談会」を開催!!


平和台支店では、
日々お客さまの課題解決に
取り組んでいます!


今回は、「新商品開発」に関するお手伝い。
当金庫の「クラウドファンディング」は株式会社マクアケと業務提携をして行っているものです。

~豆知識~
★クラウドファンディングとは

事業拡大や起業を志す人、もしくは組織がインターネットを通じて、そのプロジェクトに共感を得た、不特定多数の人(サポーター)から資金を集める仕組みです。

クラウドファンディングは、リターン形態によって「寄付型」・「投資型」・「購入型」 に大別され、
当金庫の取り扱いは『購入型』に分類されます!

平和台支店では「新商品を開発」している情報を、入手した際に紹介しており、今回は「東急百貨店様との個別商談会」 に参加されたお客さまと、その面談の中で出た情報を基に開催しました。

当日は、『クラウドファンディング』の当金庫の主管部署で
日々精力的に活動している、コミュニケーション開発事業部
業務サポートグループの安藤推進役の協力を得て、開催いたしました。

今回参加された企業は3社ですが、
それぞれに「自社の紹介」「今回開発した新商品の説明」を行っていただき、
安藤推進役から 『クラウドファンディング』についての説明が行われました。



本日、1回目の相談会


クラウドファンディングについての
説明を行っております

左: 株式会社あおい通商 社長 本多さま

2件目の相談会

一緒にどうやって進めていこうかと
考えております

左: 株式会社スタート 部長 吉村さま

本日最後の相談会

安藤推進役も、熱を帯びて熱い説明をしています!
おふた方とも、真剣に耳を傾けておられます

左前: 株式会社アドフィールド 社長 増田さま
左奥: 株式会社アドフィールド 取締役 阿部さま

 

今回参加されたお客さまには、
『クラウドファンディング』 エントリーまで、しつこいくらいご協力させていただきます!


今後も平和台支店では、お客さまが求めている悩みや課題について 『共に解決』 できるように取り組んでまいります。


この記事をご覧になったお客さまで
『うちの課題を解決してくれ』
というお客さまのお問い合わせを、平和台支店職員一同、お待ち申し上げております!どしどしお寄せください!!

リポーター 徳原 孝哉


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平和台夏祭り開催

H30.8.28 毎年恒例のイベント、夏祭り「第2回浴衣イベント」。今年は輪投げとクレーンゲームを行いました!
女性職員5名は浴衣でお出迎えです。

お菓子を的に輪っかを投げて、輪の中に入ればお菓子GET☆
チョコビ、ミルキー、プッカ、ぐみ、シガレットチョコ等をご用意しました。

仲良く一緒に

大人も楽しめます

たくさんとれました

狙って、それ!

輪投げの後はクレーンゲーム。中にはうまい棒がたくさん入っています!

皆で仲良く挑戦です

よ~く狙って…

GETしました!

「クレーンゲーム初めてだけれど、すごく楽しい」などたくさんのお声をいただきました!

平和台支店取引先、亜細亜食品株式会社の藤本社長もクレーンゲームに挑戦!楽しまれておりました。

左から亜細亜食品株式会社 藤本社長、
平和台支店 平松支店長、木野内副支店長

ソリューション事業部 小坂井主任もクレーンゲームに挑戦!

真剣な眼差しですが何も取れませんでした。
残念!

小坂井主任「くやしいです」

輪投げにも挑戦。

小坂井主任「輪投げは得意なんですよ」
平松支店長「輪投げが得意って人、初めて聞いたよ」

天気が少し心配されましたが、雨も降らず、大勢のお客さまにご参加いただきました。
小さなお子さまから大人の方まで、皆さまにお楽しみいただけたようです。大成功でした!!

ご来店、ご参加ありがとうございました!
次回もお楽しみに!!
なお、今回撮らせていただきました写真は、皆さまに順次お配りしております。とても好評いただいております。

リポーター カスタマーグループ職員一同


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健康器具『座ったままひざスイング』導入!!

平和台支店では日々お客さまの課題解決に取り組んでいます!
その中でも特に力を入れているのが、販路拡大のお手伝い!
前回のクレーンゲームに続く、第2弾として今回ご紹介するのが、こちら。

『座ったままひざスイング』

こちらの商品は「ひざ痛」や「歩行不安」のお悩みをお持ちの方に効果をもたらすものです。
TVCMなどで流行っている健康サプリメントや接骨院等でリハビリをするのと同様に『足』に関するお悩みを解決する健康器具でございます。

左:増田社長・右:平松支店長
『座ったままひざスイング』設置式

増田社長によるデモンストレーション!

新入職員のカスタマー職員もさっそく体験!!

お仕事でご来店された霜峯司法書士も早速体験!

今回、商品モニターとして設置させていただきました株式会社 アドフィールドさまの概要と商品説明はこちら!

~企業概要~

商号 株式会社 アドフィールド
所在地 埼玉県坂戸市大字青木宿東894
代表電話 049-288-2224
設立 平成4年3月7日
代表者 増田 将二
事業内容 オリジナル商品の企画・制作
日用品雑貨の国内外の生産・輸入
小売・専門店・通販会社への卸売業
社員数 10名(パート含む)
HP http://www.add-field.co.jp
経営理念 業界の常識にとらわれることなく可能性にチャレンジし続けよう
一番の強み クライアントの方とのコミュニケーションを大切にしていること

~商品説明~

商品名 座ったままひざスイング
コンセプト ・健康長寿社会日本で、高齢者が抱える「ひざ痛」・「歩行不安」問題を改善する、コンパクトサイズの家庭用の足専用運動器
ポイント ・自宅の椅子を使ってできるため、『場所をとらない』
・1日5分でできる『短時間のながら運動』で手軽にできる
・ひざ周りの関節包をやわらかくする「ひざ伸ばし運動」、歩行不安を解消する「大腿四頭筋の筋力強化運動」が同時にできる1台2役
販売価格 オープン価格

ご興味のある方は是非『平和台支店』にご来店ください!!

リポーター 徳原 孝哉


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浴衣祭り第一弾「年金感謝デー」

平成30年8月15日、「年金感謝デー」にあわせ、平和台支店として初めての浴衣祭りを開催しました。

さあ~いよいよ平和台支店初めての浴衣祭りスタート

男性職員もお手伝い。法被を着用していると、
電気屋さんの店員みたいです。

浴衣で接客中です。
カスタマーG 職員

真剣な仕事っぷりです。
カスタマーG 職員

浴衣で接客中です。
カスタマーG 職員

カスタマーG混雑の中、浴衣でこなしています。
お客さまからの評判もとても良いです。

年金プレゼント配布中。
カスタマーG 職員

プレゼントを配っております。
年金担当

「いらっしゃいませ~」
事務G 職員

平松支店長と事務G職員が話していますが、何を話しているかは知りません。
んん?支店長の椅子が…これには理由があります。
真相は「平成30年7月 月間MVP」の記事に掲載いたします。

ローンスタッフ 洞口
お客さまと仲良くツーショット。彼は花が大好きらしいです。

無料のクレーンゲームが大人気です。

ローンスタッフ 伊藤
丁寧にクレーンゲームのお手伝い。

丁寧にご説明中。
このあと、クレーンゲームに大行列ができます。

行列です。

大盛況です。すごい!!

ご来店されたお客さまは、浴衣祭りに大変満足されている様子でした。
また、クレーンゲームを初めてなさる方も多く、とても楽しまれており、来店客数も大幅に増加しました。

年金感謝デー大成功ヽ(^。^)ノ

リポーター 木野内 直和


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平和台支店にて「ホームページ作成支援サービス個別相談会」を開催!!

平和台支店では日々お客さまの課題解決に取り組んでいます!
今回は、企業の顔である『ホームページ』についてのお手伝い。
「ホームページ作成支援サービス」は昨年度から当金庫が株式会社イノベーションアーティスツさまと業務提携して始まったツール。
全店それぞれの取り組みをしている中で、平和台支店では「創業されるお客さま」・「ホームページを開設していないお客さま」・「ホームページを更新していないお客さま」と面談し、ホームページの必要性を説明しております。

今回参加されたお客さまは、『ホームページ』について興味を持たれている方々で当金庫を通じて作成したい、再作成したいという3社の方が参加されました。
当日は、台風通過前ということもあり、悪天候の中での開催となりましたが、3社ともそれぞれの悩みや希望を面談でき、有意義な開催となりました。

今後も、平和台支店はこの活動を継続していき、お客さまの課題解決に貢献できるように取り組んでまいりたいと思います。
なお、今回ご多忙の中、3社の面談にご協力いただいた株式会社イノベーションアーティスツの矢野社長にはこの場をお借りして御礼申し上げます。『ありがとうございました』。

左:株式会社 イノベーションアーティスツ 矢野社長
右:一般社団法人 練馬区保育会 石橋代表理事

左:株式会社 イノベーションアーティスツ 矢野社長
右奥:高橋塗装 株式会社 高橋社長
右前:営業担当 津村井主任

株式会社 イノベーションアーティスツ 矢野社長


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平和台支店にて「個別商談会」を開催!!

平和台支店では日々お客さまの課題解決に取り組んでいます!
その中でも特に力を入れているのが、販路拡大のお手伝い!
金庫で開催される「夢をかなえる商談会」年に一度のみであり、全店のお客さまを考えると、当日の商談会までたどり着けるのは一握りのお客さまのみ。

そこで、私たち平和台支店では、『それだったら、支店で開催できないだろうか?』と考え、株式会社 東急百貨店さまのご協力をいただき、平和台支店版「個別商談会」を平成30年7月27日(金)に開催いたしました。

当日は4社が参加されました。
商談会に参加していただいたお客さまはバイヤーさまに真剣にプレゼンテーションを行っており、同席した私もお客さまに提案するときの勉強になりました。

平和台支店1階ロビー応接室にて開催

また、この機会をいただいた「東急百貨店」さまには感謝の気持ちで一杯であるとともに、今後も当支店の商談会で探している商品を見つけたいと思っていただけるようにこれからもお客さまを深く知っていきたいと思いました。

~商談風景①~
左:東急百貨店小沼さま
右:亜細亜食品株式会社藤本顧問さま

~商談風景②~
左:株式会社ビーピーエー劔持社長さま
右:東急百貨店室橋課長さま・小沼さま

平和台支店では、今後もお客さまとコミュニケーションを積極的に図り、より深い情報を共有し、お客さまの悩みや課題を解決するとともに、お客さまの可能性を最大限に引き出せるよう協力してまいります!!
今後の平和台支店のイベントにこうご期待!!

記事作成者:徳原孝哉


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平和台支店にクレーンゲーム登場!!

平和台支店では日々お客さまの課題解決に取り組んでいます!

その中でも特に力を入れているのが、販路拡大のお手伝い!
今回、株式会社 レミーさまの販路拡大活動を共にお手伝いしている中で、右の写真のクレーンゲームを大量仕入れして販売していくという事業の情報をキャッチ。

店舗中央のウォーターサーバー横に設置

当支店でもお力になれることはないか考え、『個別の販路拡大』と併せ、「店舗内に設置してみて来店されたお客さまにご紹介してみよう!」となり、『支店内に設置』させていただくことになりました!

せっかくいただいたこのチャンス。
平和台支店では来店されるお子さまを中心に無料で体験できる機会を現在企画中です。
この機会を平和台支店ではカスタマーグループを中心になって、楽しいイベントを企画して有効活用していきます!

今後の平和台支店のイベントにこうご期待!!

クレーンゲームの機械を提供いただいた株式会社 レミーの大嶌社長(右)とカスタマーグループ

さっそく、体験するカスタマーグループ

株式会社 レミーさまのご紹介です!

ご興味のある方は是非、平和台支店までご連絡ください

商号 株式会社 レミー
所在地 本社:東京都練馬区平和台3-9-13-302
営業所:東京都新宿区大久保2-4-12-2F
代表電話 03-6906-6241
設立 平成23年3月3日
代表者 大嶌 光浩
事業内容 ゲーム機・遊戯物の卸売・販売
社員数 1名
HP 現在改装中
経営理念 他人に迷惑をかけず、喜ばれる仕事をする!
社名の由来 お子さま2名からとりました

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地域との関わり

納涼盆踊り大会に参加しました!(2018.08.10)

練馬区開進第一小学校の校庭にて、納涼盆踊り大会が開催され、平和台支店の職員も参加させていただきました。
日時 平成30年8月10日(金)

支店前での集合


盆踊りスタート!
支店長とゆかいな仲間たちが踊り出しました。

みなさま、周りの様子を伺いながら踊っております。
不安で目が泳いでいる人もいます(笑笑)


リレーショングループ職員は、
業務という ことを忘れ、完全に楽しんでます。

仕事ですよ!!あくまで仕事!!





リレーショングループ長 キマッテますね~



支店長は、踊りの上手な方から教わっております。
このあと、一体感が生まれてきます。

女性職員、笑顔が素敵です

夏はやっぱり浴衣ですな~

なかなか上手いじゃないですか

ようやく一体感がでてきました

盆踊りも終盤にさしかかって おります。

みなさま暑いですが、熱中症には気を付けてください


このローンスタッフ、
最後の気力を振り絞 って踊ってます。

顔付きが真剣です。


あと1曲です。
最後まで全力で踊ります。

始まったときはどうなるか不安でしたが、 最後は腕が振れてます。

よかったよかった


張り手ですか??

もしかして羽生山(幕下7枚目)??

はい、終了~。
平和台支店のみなさま、大変お疲れさまでした~。地域の皆さまから、大きな拍手をいただきました~。

決して上手くはないですが、地域貢献できました!?
19時から20時のほぼ1時間、
「やぐら」は平和台支店の貸切状態でした。
大成功!!

最後に任務完了を祝し、カンパ~イ

リポーター 木野内 直和


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納涼盆踊りに参加しました!(2017)

地域の皆さまと一緒に踊りました。

支店職員一同で記念撮影。

たまこんにゃくもたくさん売れました!

汗だくでフランクフルトのお手伝い。



季節に合わせてイベントを開催

今年の夏祭りは、ヨーヨーすくいと
お菓子のつかみどり。

「投資の日」簡単な投資に関するクイズをやっていただき、参加者にとうしくんのクリアファイルをプレゼント。

「ハロウィンの日」日頃の感謝の気持ちを込めて
お菓子をプレゼント。

「スクラッチくじ」夏と冬に実施。対象商品を契約してくださったお客さまにくじを引いていただきます。
はずれがないので大変好評です。


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平和台支店 メンバー紹介

リレーショングループ営業推進担当 平成30年10月の月間MVP 今月は「さようなら 柿沼」号です

「平成30年10月」の月間MVPは、柿沼主任ですが、

残念ながら人事異動で王子営業部に移ってしまいました。

本来であれば支店長の椅子に柿沼主任が座れたはずが...異動のため、後任の小野主任(前店舗:前川支店)が座ることになりました。小野主任、ラッキーボーイです(着任したばかりなのに)。
運も実力のうちなので、これはこれで良しとしましょう(支店長談話)。

柿沼主任(右)泣きそうになってます。

小野主任(左)はすでに座っております。

私は異動で王子営業部に移りますが、
みなさま初めまして「柿沼 大樹」と申します。



9月のMVPの津村井主任は、すでに 抜け殻となっております。

津村井主任、何処にいったの~

←前回MVP 津村井主任

柿沼主任がMVPになれた背景には、カスタマーG職員(写真の女性)の底上げがあります。

なんと10月の柿沼主任のポイントのうち、90%以上をこの職員が獲得。
凄すぎます。

←カスタマーG職員

では、平成30年11月から小野主任が担当する練馬区北町についてご紹介いたします。

練馬区北町の地区性

練馬区の東北部に位置する地域です。北部と東部は板橋区赤塚新町、徳丸、西台、若木、上板橋、南部は同区錦・平和台・早宮、南西部は同区春日町、西部を同区田柄などと接しております。東武東上線の東武練馬駅付近を中心に区内では比較的工業が盛んな地域であります。工場の約12%(区内第1位)が集中し、製造品出荷額等の約14%(第2位。1位は同区東大泉)を生み出すなど練馬区で最も工業が盛んな地域の一つであります。特に東武東上線付近の一丁目・三丁目・五丁目では町内の工場の約57.5%、労働者の約81%が集中し、製造品出荷額の約91%を占めております。工場は従業者数が1人〜9人の小工場が約91%と圧倒的で、30人を超えるのは3工場のみの零細企業集中地区です。 四丁目は陸上自衛隊練馬駐屯地があります。

練馬区北町の歴史

旧・武蔵国豊島郡下練馬村。1932年(昭和7年)、北豊島郡練馬町が板橋区に編入された際、旧練馬町を練馬北町・練馬仲町・練馬南町に分けたものです。後に仲町と南町は消えたが、北町はそのまま残り、現在に至ります。

アクセス

最寄り駅は東京メトロ有楽町線・副都心線:平和台駅、地下鉄赤塚駅、東武東上線:東武練馬駅、下赤塚駅となります。池袋駅に直接つながる路線のため、非常に便利です。

 

「MVPの特権で、一言お知らせをさせてください」

柿沼JAPANのキャプテン柿沼主任が王子営業部に異動となったため、新キャプテンは小野主任となります。平和台支店ロビーで、キャプテン引継式が開催されました。


柿沼主任(王子営業部へ転出)

中央
カスタマーグループ職員


小野主任(前川支店より転入)

 

平成30年10月末 津村井JAPAN VS 小野JAPAN の 速報

 

小野JAPANが167ポイント差で10月の大勝利をおさめました。

小野JAPAN
「地域の皆さまの応援、ご協力をいただき、私たちは10月月間で勝ちました」

津村井JAPAN
「悔しい!!来月は、地域の皆さまに応援いただき、必ず勝利をおさめます!!」

 

 

リポーター 木野内 直和


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リレーショングループ営業推進担当 平成30年9月の月間MVPを紹介します!

さて、「平成30年9月」の月間MVPは誰でしょうか...

平成30年9月の月間MVPは津村井主任でございます。本命と言われ続け、ようやくMVPに辿り着きました。

みなさま、はじめまして。私の名前は「津村井 大介」です。練馬区桜台地区を担当しております。

自己紹介津村井 大介
入庫年月平成21年4月入庫(9年目)
年齢31歳
目標支店長
将来の夢日本一の支店長(基準不明)
家族構成本人のみ(独身)
好きな食べ物ラーメン二郎
営業スタイルパワフルそうで低姿勢
出身大学専修大学/経済学部/経済学科
座右の銘食べる前に飲む

津村井主任 「若手には負けないよ!!」
前回のMVP(黒沢君) 「悔しすぎる」
津村井主任 「やっと獲得できました。栄光の椅子が!!」
前回のMVP(黒沢君) 「次回、挽回だ!!」

当支店階段に、常に競いあっている人間グラフがあります。
津村井主任は一番トップにおります(MVPの証し)

では、津村井主任が担当しております、桜台地区をご紹介します。

◆桜台地区

面積:1.385 ㎢
桜台は、東京都練馬区の町名。
現行行政地名は桜台一丁目から六丁目。

城北信用金庫(旧日興信用金庫氷川台支店)の重点エリアであります。

地名の由来
桜台駅の駅名から付けられたもの

桜台駅の由来

1934年(昭和9年)に昭和天皇誕生記念で石神井川沿いに有志により植えられた桜や、1915年(大正4年)に大正天皇即位に植えられた千川上水堤の桜並木が駅周辺にあり、桜の名所であること、および石神井川南岸の台地であることから、桜台駅と名付けられた。

◆地区性

練馬区の南東部にある。北部は早宮・氷川台、南部は豊玉上、東部は羽沢・栄町、西部は練馬と接する。
地域南部に西武池袋線桜台駅が、地域東部に西武有楽町線新桜台駅がある。南部の桜台駅を中心とした地域と北部の氷川台に接する地域が商業地域になっており、その他は概ね閑静な住宅地である。
北部には高稲荷公園・臨済宗大徳寺派広徳寺などがあり、緑多い一帯となっている。早宮、氷川台との境には石神井川が流れている。

◆沿革

1878年(明治11年)11月2日 - 下練馬村の一部となる。
1929年(昭和4年)4月1日 - 練馬町の一部となる。
1932年(昭和7年)10月1日 - 板橋区練馬南町一丁目から三丁目の一部となる。
1936年(昭和11年)7月10日 - 武蔵野鉄道武蔵野線の駅として、練馬南町二丁目3591番地に桜台駅が開業する。
1947年(昭和22年)8月1日 - 板橋区から練馬区が分区したことにともない、練馬区練馬南町一丁目から三丁目の一部となる。
1949年(昭和24年)1月 - 「練馬」の冠称を廃し、練馬区南町一丁目から三丁目の一部となる。
1962年(昭和37年)3月1日 - 地番整理により、南町二丁目を桜台一丁目から三丁目とする。
1963年(昭和38年)2月1日 - 住居表示を実施し、桜台四丁目から六丁目が成立する。
同年8月5日 - 練馬南町郵便局が、練馬桜台二郵便局へ改称する。
1987年(昭和62年)11月1日 - 住居表示未実施であった桜台一丁目から三丁目に住居表示が実施され、現行の桜台一丁目から三丁目となる。

 

「MVPの特権で、一言お知らせをさせてください」

現在、当支店は2つのグループに分かれ基盤項目について、競いあっております。この戦いは来年3月まで続きます。
2グループの紹介をさせていただきます。

 


 


 

平成30年9月末 津村井JAPAN VS 柿沼JAPAN 速報

 

津村井JAPANが14ポイント差でリードしております。

津村井JAPAN
「地域の皆さまの応援、ご協力をいただき、私たちは9月末において、リードしております」

柿沼JAPAN
「悔しい!!来月は、地域の皆さまに応援いただき、必ず逆転してみせます!!」

 

支店長 「平成31年3月まで競いあい、勝利チームには、店長席からご褒美がありますよ。」
副支店長 「支店長、そんな予算、どこにもありませんよ…」
支店長 「えーー 予算ないの!?」
副支店長 「はい」 心中(まずいなー、、、宝くじでも当たらないかなぁぁぁ、、、)

リポーター 木野内 直和


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リレーショングループ営業推進担当 平成30年8月の月間MVPを紹介します!

さて、「平成30年8月」の月間MVPは誰でしょうか...

平成30年8月の月間MVPは若手のホープ・黒沢君です。猛暑の中、体力の続く限り戦い、栄冠を勝ち取りました。

みなさま、はじめまして。私の名前は「黒沢 祐介」です。練馬区氷川台・羽沢地区を担当しております。

自己紹介黒沢 祐介
家族構成本人と奥さまの2名
好きな食べ物ピッツァ
営業スタイルなんとなくスマート
出身大学中央大学
座右の銘スマートな日々

リポーター   「8月のMVPですが、何かご希望はありますか?」
黒沢     「ボクシングなら、チャンピオンを倒せばベルトが手に入りますよね。」
       「MVPを奪ったのだから、当然、あの椅子の権利は私ですよね。」
リポーター   「・・・・・」 心中(ボクシングじゃないし…)
支店長    「まあ、MVPだし。一カ月座ってみれば」
リポーター   「・・・・・」 心中(やっぱり)
黒沢     「へへへ」

というわけで、一カ月間、また月間MVPが支店長の椅子に座ることとなりました。

黒沢君の背後になにやら…前月MVPの羽生君ではないですか。黒沢君に敗れてしまったせいか、悲しそうな表情です。

そうなると、前月同様、支店長が座る椅子がなくなるが、果たしてどうなったのか??

予想通り。
支店長は前月同様2,000円のバランスボールを椅子の代わりにしております。

カスタマーグループ職員「支店長、バランスボールを椅子にしてますが、疲れないんですか?」

平松支店長(2,000円のバランスボールの男性)「ずっとバランスボールに座っているから、最近筋肉痛なんだ。」

また?!

今月もバランスボールに座り続けるんですか!?

羽生君⇒黒沢君と続いております。ほかの営業職員も、チャンピオンを倒せば椅子に座れると騒いでおります。チャンピオンじゃありません、MVPです…
そうなると、今後も支店長は2,000円のバランスボールに座り続けることになりますね…なんだかお気の毒です。

なにはともあれ、黒沢君、月間MVPおめでとう。そして支店長、バランスボールで鍛えてください。
また、次回のMVPも掲載いたします。お楽しみに!!

リポーター 木野内 直和


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リレーショングループ営業推進担当 平成30年7月の月間MVPを紹介します!

平成30年7月の月間MVPは、羽生君です。

みなさま、はじめまして。私の名前は「羽生 康佑」です。練馬区平和台地区を担当しております。

自己紹介羽生 康佑
家族構成本人と奥さまの2名
好きな食べ物油そば
営業スタイル昭和の泥臭いスタイル
出身大学日本大学

リポーター   「7月のMVPですが、何かご希望はありますか?」
羽生     「支店長の椅子に座りたいです 笑笑」
リポーター   「・・・・・」 心中(なんて図々しいやつだ)
支店長    「まあ、MVPだし。一カ月座ってみれば」
羽生     「本当にいいんですか???」

というわけで、一カ月間、なぜか彼が支店長の椅子に座ることとなりました。

支店長の椅子をゲットしたMVPの羽生君が電話をしております。羽生君が座ると、なんだかマッサージチェアに見えてしまいます。重厚な椅子もこれでは台無しです。

支店長の椅子に…
「私が先月のMVPです!」のステッカーが!!

そうなると、支店長が座る椅子がなくなるが、果たしてどうなったのか??

なんと支店長は2,000円のバランスボールを椅子の代わりにしております。

事務グループ職員「支店長、バランスボールを椅子にしてますが、疲れないんですか?」
平松支店長(バランスボールの男性)「腰にもいいし、体幹も鍛えられるから、とても良いんだよ。」

信じられない!?

一カ月間、バランスボールを椅子に??

他の営業職員も、羽生君のまねをして、「自分たちも支店長の椅子に座りたい」と騒いでおります。来月もおそらくMVPの方が座ることになるでしょう。
そうなると、支店長はいつまでもバランスボールに座り続けることになりますね…
なんだかお気の毒です。

なにはともあれ、羽生君、月間MVPおめでとう。そして支店長、バランスボールで鍛えてください。
また、次回のMVPも掲載いたします。お楽しみに!!

リポーター 木野内 直和


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平和台支店のメンバー紹介を紹介します!

支店長・副支店長


リレーショングループ課長

リレーショングループ事務係

リレーショングループ 1班

リレーショングループ 2班

リレーショングループ 3班

 

ローンスタッフ  融資マネージャー

ローンスタッフ


カスタマーグループ・事務グループ


看板娘(カスタマーグループ)


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