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吾嬬町支店

吾嬬町支店

店舗名 吾嬬町支店
[アヅマチョウ]
店舗コード 211
店舗形態 支店
住所 〒131-0041
東京都墨田区八広3-37-3
電話番号 03-3613-1501
窓口営業時間 平日 9時~15時
ATMご利用時間 平日 8時~19時
土曜 8時~17時
日祝 8時~17時

駐車場の有無
駐車可能台数 6台
駐車場ご利用時間 8時~17時
(窓口営業日のみ)
貸金庫

店舗TOPICS

吾嬬町支店のある、ここ「八広」は元々この一帯を吾嬬町と言い昭和40年8地区が合併し「八」の字を採り、その字体から末広がりの縁起を担いで命名されました。支店名の「吾嬬町」はその名残となります。この八広周辺では絶滅危惧種のヒヌマイトトンボの生息地があり保護されております。また、王貞治氏の生誕地として知られているほか、漫画の墨谷二中でおなじみの「キャプテン」の舞台ともなっています。昔、懐かしい下町の雰囲気とともに笑顔でお迎えします。是非ご来店お待ちしております。



「職場体験」を行いました。

9月19日・20日の2日間、足立区千住桜堤中学校より2年生の生徒5名が、職場体験に来てくれました。
1日目は、マナーと信用金庫の役割について勉強しました。実際に、模擬紙幣でお金を数える練習も。「けっこう難しかった」とのことです。

みんな緊張した顔をしています。

 

2日目は、やっと緊張もほぐれて来ました。実際にお店のロビーで、業務や挨拶を体験したり、お客さまのお宅にも同行訪問してもらいました。生徒さんから「地域とのコミュニケーションの大切さがわかりました」との感想がありました。

 

真剣に話を聞いています。

 

2日間と短い期間でしたが、無事終了。みなさんお疲れ様でした。
城北信用金庫での体験から何かを感じ、これからの将来で少しでも役に立つことが出来れば幸いです。

お礼のお手紙ありがとうございます。
また来てくださいね!
 ― 若人を全力で応援する店 吾嬬町支店


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「墨田長屋」岩本さんをインタビューしました!

吾嬬町支店では、墨田区内で新たに創業をされた方を紹介するコーナーを設け、今回はその第一回目となります。

第一回目は、墨田区八広に海外からの利用者も含め幅広く「昔の東京」を感じる簡易宿泊所を開業された岩本さんをご紹介します。
岩本さんは、都市型ゲストハウスとの差別化、家に帰ってきたような空間提供をコンセプトに「墨田長屋」のネーミングで、民泊事業を平成29年10月に開業しました。

ご自身のシェアカフェ経営の経験、旦那さまの「ゲストハウスをやりたい」という思いから、ゲストが“くつろげる空間”をつくりたいと考え「墨田長屋」の開業に至ったとのことです。
HOME(家)に帰ってきたようなリラックスできる空間提供はもちろん、“街のコミュニケーションの起点になる”ことも「墨田長屋」のコンセプトとしています。岩本さんは「街の人以外にも魅力を伝え、人のつながりを広げていきたい」と話されていました。

開業してよかったことを伺うと「出会いが出会いを呼ぶこと」と話す岩本さん。
「墨田長屋」では外国人のお客さまが7割を占めているそうです。
そこで海外のお客さまへのおもてなしや心がけを伺うと「積極的にコミュニケーションをとり、聞かれた以上の情報を案内すること」というお答えをもらいました。また、岩本さん自身も現在英語の勉強をしているそうです。
実際にお客さまが宿泊しに来た際の写真を見ると、「墨田長屋」で知り合ったお客さま同士で楽しく食事をしている様子が伝わりました。写真を見て、どのようなお客さまだったのかをしっかりと覚えている岩本さんの姿が印象的でした。
このような岩本さんのお客さま一人ひとりに対するおもてなしの心が、出会いを呼んでいるように感じます。

長屋を活かした他にはないデザインに魅かれ、海外からデザイン建築関係のお客さまもいっらっしゃるそうです。また、【JapanTimes(2.18.2018)】の長屋特集にも掲載されました。

開業において、“長屋”という古い物件をどう活かしていくかという苦労があったと話していた岩本さん。
2階の宿泊スペースや入口では、長屋の古き良き雰囲気がありました。

シェアカフェhalaheluでは、月に1回ごはんを出しているそうです。

今後の夢や希望を伺うと「直近としては、町工場の魅力を伝えたい」と話していました。墨田区八広に残る魅力を多くの人に広めるためのアクションをすでに起こしているそうです。
また、街の拠点として街に馴染むために、地元のお子さま同士でのお泊り会なども「墨田長屋」で企画していけたらいいなというお話もしていました。
地元の方と海外の方、どちらにとっても“くつろげる空間”になっていくために様々なことに挑戦する岩本さんの気持ちを聞くことができました。


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一生懸命「地元貢献」・「地域密着」!

今回は八広3丁目町会の「餅つき大会」に参加しました!
地元のお客さまとたくさんふれあうことができました。

炊き上がったもち米です。
次は「こね」の作業です。
誰もがすぐに「餅をつく」と思っていました。

「こね」の作業は中腰で臼の周りをぐるぐる回りながらもち米をつぶします。
若手男性職員2人が頑張りました。

支店長自ら餅をつきました。
持病の腰痛は大丈夫?

職員全員が餅をつかせてもらい、
良い経験になりました。
つき終わった後は脱力感でいっぱいです。

最後は町会の方々が上手に仕上げてくれました。

美味しい!!!



町会の会長・副会長と記念撮影。
本日は良い経験をさせていただき、ありがとうございました。


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お店の飾りつけ!

地元のお客さまのご好意で手作りの人形を飾らせていただいております。
店内や来店されるお客さまの表情が明るくなります。


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