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上野支店

上野支店

上野支店_2

店舗名 上野支店
[ウエノ]
店舗コード 306
店舗形態 支店
住所 〒110-0016
東京都台東区台東4-9-3
電話番号 03-3831-0261
窓口営業時間 平日 9時~15時
ATMご利用時間 平日 8時~19時
土曜 8時~17時
日祝 8時~17時

駐車場の有無
駐車可能台数 1台
(立体駐車場)
駐車場ご利用時間 9時~17時
(窓口営業日のみ)
ご留意事項 立体駐車場につき制限があります。(長さ5.05メートル、幅2.05メートル、高さ1.4メートル、重量2.2トン)
toto払戻業務
貸金庫

店舗TOPICS

当支店はJR御徒町駅から3分、東京メトロ仲御徒町駅から徒歩1分の昭和通り沿いにありアクセス良好です。1階はATMコーナーで、窓口は2階になります。安定的な「金融機能」に加え、キメ細やかな「コンサルティング機能」、地域社会全体の活性化に資する「クリエイティブ機能」など、非金融分野も含めたトータルでの取組みにより、職員全体が「小さなことからご相談“お客さまファースト”」をモットーに、心よりご来店をお待ちしております。

 

NEW活動報告 NEW上野支店モノづくり最前線レポート
活動報告/バックナンバー 上野支店モノづくり最前線レポート/バックナンバー


上野支店モノづくり最前線レポート

上野支店モノづくり最前線レポート10


“通信インフラに貢献する製造メーカー”
「株式会社日興電機製作所様」へおじゃましました!

接続端子かんを始めとした通信設備を製造する株式会社日興電機製作所を前社長から引き継いだ平成16年、NTTは光ファイバー回線ユーザーを3000万回線へ増やすなどとした中期経営計画の中で、メタルネットワークや固定電話網からユーザーの過半数を光ネットワークに移行させると発表しました。光通信設備の敷設に使う部品や材料の開発が遅れ、パラダイムシフトに取り残されそうになる中で、転機となったのは事業の「廃棄」でした。
最大の得意先に納めていた赤字製品の製造を中止し、15年間続けてきた新製品の開発プロジェクトの取り止めを決断されました。その代わり、自社の強みが生きる新分野の開拓を狙い、製品の売り上げと採算を見直した結果、既に利益が出ていて、売り上げが右肩上がりの製品を発見したのです。
「予期せぬ成功」というドラッカーの言葉に出合い、成長するために新しい事業に挑み続ける埼玉県桶川市の株式会社日興電機製作所へおじゃまして和光良一社長にお話を伺いました。

 

(代表取締役:和光 良一氏)

 

〝仕事で電話を使う全てのお客さまの「余計な心配」を減らします〟

当社は昭和23年、旧電電公社の前身にあたる役所へ勤めていた祖父により、一面焼け野原になった日本を興そうと創業されたのが「日興電機製作所」の社名の由来となっています。
「日本を興す」とは「日本を元気にすること」です。お客さまが、自らの仕事で成果を上げられることが、日本を元気にすることだと私たちは考えます。成果を上げる秘訣は集中することです。集中する為には、余計な心配を減らす必要があります。私たちは、お客さまの「仕事で電話を使う時の余計な心配を減らす」ことを通して、日本を元気にします。

創業以来、通信機器設備の開発・設計・製造を通じて通信インフラに貢献する製造メーカーとして歩んでまいりました。
具体例で言うと、電柱の近くに黒い四角いかばんのようものを見たことがあるかと思いますが、これが「接続端子かん」と呼ばれるもので、こういった通信インフラに関わる製品を製造・販売しております。また、これまでの通信機器設備の開発・製造と併せて、CTI関連製品など時代のニーズにマッチした製品の開発・製造も力強く推し進めております。

 

〝予期せぬ成功ほど、イノベーションの機会となるものはない〟

 

電話機の液晶画面に、電話をかけてきた相手の電話番号を表示する「ナンバーディスプレー機能」は、今ではほとんどの機種に搭載されています。しかし、このサービスが始まった平成10年頃には、まだ対応していない電話機が多くあったため、旧式の電話機でもサービスが受けられるように、電話機に接続して使う液晶画面付きのナンバーディスプレーアダプターを各社が発売したのです。

しかしながら、新型の電話機への移行が進んだこともあり、平成20年頃には、既にその多くが製造停止になっていました。その中で日興電機製作所が販売を続けていたのは、在庫が大量に残っていたからなのです。社内では「すでに終わった製品」という位置づけで、敗戦処理に入っていたのですが、ネット経由で細々と売っていたこのアダプターの売上は逆に伸びていたのです。年間の販売台数は、平成12年では500台ほどだったのですが、平成16年には2000台を超え、平成20年には3000台に迫っていました。

当初は「競合他社が製造をやめたからだろう」と、大して気にも留めなかったのですが、あまりの勢いに見過ごすことができない状況となっていました。それでも売上に占める割合が5%未満のこのアダプターを次の主力製品に据える気にはなれませんでした。
そんなとき、「予期せぬ成功」というドラッカーの言葉に出会ったことから、この製品を無視して会社の発展はないと気づき、いよいよ本腰を据えてヒットの理由を探ることにしました。
まずは手始めに、アダプターを購入した顧客企業を10社ほど訪問したのですが、そのほとんどがシステム開発系の会社で、美容室や飲食店の予約管理システムを作るために使用されていたことが分かりました。

埼玉のドラッカリアン和光良一
https://profile.ameba.jp/ameba/change-leader

 

このアダプターの機能は単に電話番号を画面に表示するだけではなく、電話とパソコンの両方に接続することで、電話に着信があったとき、相手の番号を店のデータベースと照合して、電話をかけてきた顧客の過去の来店履歴などをパソコン画面へ自動で表示することができます。
クレーム対応や常連客の情報を瞬時に得られる仕組みを、低コストで作れるため、中小企業や自営業者向けのシステム開発のツールとして重宝されていたのでした。
売れている理由が判明したことから、ようやくナンバーディスプレーアダプターを次の主力と位置づけ、販売強化に乗り出すこととなりました。

まず、細かいニーズを拾い上げた新機種を開発を決め、顧客訪問で要望を多く受けたUSBケーブルへの対応を実現しました。
従来品は一世代前のRS-232Cケーブルにしか対応していなかったため、顧客はわざわざ変換用アダプターを購入して対応されていました。この変換ケーブルが不要になったことで新機種は大変歓迎され、更に買い替えが進みました。

もともとWEBで告知・販売していただけだったのですが、販売サイトは自社で制作していたため、素人臭いデザインで「本気で販売を続ける気があるのか」と懸念される声もあったことから、新たに専門業者に制作を依頼し、使い勝手の良い本格的な販売サイトを構築いたしました。
その結果、平成21年度は2000万円強だったアダプターの売上は、平成25年度は8000万円強と4倍増となり、売上の20%を占めるまでの事業へと大きく成長し、数年続いた赤字を脱する原動力になりました。

アロハND6(ナンバーディスプレイアダプタ)のご案内
http://www.nikko-ew.co.jp/CTI/nd6.html

 

更に社内の効率化を目指して、ベルトコンベアの大量生産方式からトヨタのカンバン方式に代表されるような「セル生産方式」に切り替えました。ひとりで全工程を組み立てるというやり方です。

各セルが独立したラインとみなせるため、それぞれが異なる品目を作ることが出来、多品種少量生産に上手く対応可能となることで、一つのラインで多品種を流す場合に比べ、結果として段取り替えの回数も減りました。
また、セル内で組立が完結するため、工程間の仕掛り在庫が大幅に削減され、製造リードタイムも短縮出来ます。

従来のコンベアラインに比べ、設備も簡便で需要に応じたセルの増減も容易となり、レイアウト変更にも柔軟に対応可能です。
更に、各セルが独立して生産を行うため、他のセルの遅れによる影響がなくなり、仕掛り品や在庫品が大幅に削減された結果、工場の作業スペースも大きく空くこととなり作業効率も高められました。

 

〝カイゼンと改善の違い〟

カイゼンをカタカナで書く場合と、漢字で書く場合の意味の違いですが、当社でも、昔の「改善提案制度」の時には、「改善」と漢字で書かれていましたが、制度を見直したときに、「カイゼン」とカタカナ表記に変えました。

一般的な理解は、トヨタ生産方式などで、海外に輸出された概念だからカタカナなんだ、というものだと思います。それは、ある意味では間違いではありませんが、それだと漢字で書いた時と、カタカナで書いた時とでは、意味の違いがないことになってしまいます。

しかし、実際には明確な意味の違いが存在します。
漢字の概念が海外に輸出されただけならば、「改善」に相当する英語を訳語として当てれば済むのです。しかし、「カイゼン」は、コンセプトとして「改善」とは全く異なる部分があるのです。漢字で「改善」と書いた場合、辞書を引いてもらえば分かりますが、その意味は、「悪い所を直し、良くすること」です。そこに問題があるから改善するのです。まずもって、そこに「問題がある」と思われない限り、改善が図られることはありません。

ちょっと脇にそれますが、ここにメスを入れたのが「ヒヤリハット活動」ですね。小さな問題は慢性化すると、当たり前になってしまって、問題として認識されなくなってしまいます。
そうすると放置されて、いずれ重大な事故につながる。そうなる前に、小さな問題を問題として捉える意識を身につけましょう、というのがヒヤリハットの主旨です。問題を改善する、と言った場合、これは漢字の改善で良いのです。

では、カタカナでカイゼンは、これに対して、どう違うか。
カイゼンは、「今、既に上手くいっているモノを、より良くする、より上手く行うためにする」ことなのです。問題はなくても良いし、問題なんかあろうがなかろうが関係なく、もっといい方法はないかと考えて行うのがカイゼンなのです。問題がないと始まらない、漢字の改善との違いがここにあります。

では、改善とカイゼンとでは、どのような差が出て来るのでしょうか?
まず、何か問題が起きたときの姿勢が変わってきます。漢字の改善では、問題が起きたとき、問題が起きない状態への回復を目指します。問題が起きていない状態が正解であり、正しい状態なので、問題が起きることは悪いことです。悪いことを改めて直すがのが「改善」だからです。

これに対して、カタカナでカイゼンと書くコンセプトにおいては、問題が起きたとき、これを「カイゼンのチャンスだ」と捉えます。
つまり、それ以前よりも、もっと良い方法を構築するチャンスだと考えるのです。問題発生はカイゼンに取組むための入口に過ぎません。「カイゼン」は、問題が起きようが起きまいが関係なく、より良い仕事のやり方に変えて行くことだからです。

カイゼンのコンセプトの前では、問題発生が悪いことかどうかとか、そういうことに興味を持つ必要がありません。問題発生は、良いことでも悪いことでもなく、今までの仕事のやり方をより良くするための、きっかけに過ぎないのです。
そうすると、問題発生時の姿勢が異なるだけではなく、その対策のゴールも異なってきます。漢字の改善では、同じような問題が起きなければ、それで良しとします。改善されたと考えます。

しかし、カタカナのカイゼンは、それでは満足しません。単純に問題が起きなければそれで良いとは考えません。問題が起きない様にすると同時に、今までよりも、良い仕事の仕方に変わっていなければ満足しません。
例えば、それまで製造で使っていた金型などが壊れた、という問題が発生したとします。改善のコンセプトでは、昔と同じように治れば、それで良しとなります。

一方、カイゼンとしては、それだけでは不十分です。折角作り直すのであれば、それまで、金型を直さないと出来なかったようなカイゼンを行います。この違いは、更に長期的には大きな違いをもたらします。漢字の改善では、問題が起きなければ、仕事のやり方は変わりません。20年でも40年でも、問題が起きなければ、仕事のやり方は変わりません。いや、たとえ問題が起きたとしても、「改善」している限り、やっていることは変わらないかも知れません。

「改善」のコンセプトでは、放っておけば、許される限り現状維持を目指してしまいます。完璧な仕事の仕方をしているならば、それでもかまわないのかも知れませんが、もちろん、完璧な仕事のやり方などというものは存在しません。
一方、カタカナのカイゼンでは、何も問題が起きなくても、仕事のやり方は変わっていきます。数年でも同じやり方を続けるなどと言うことはありません。もっと良い方法というのは、常にあるはずだからです。

「悪い所を治す」という「改善」しか行っていなかった企業と、「既に上手くいっていることを、さらに良くする」という「カイゼン」に取り組んでいた企業とでは、数年後でさえ、大きな差が出ていることでしょう。もちろん、漢字で「改善」と書いて、既に良く行っていることより良く行う変化を起こすこと、という定義づけすることは出来るでしょう。

特に、「ミスや問題が起きることは悪いことだ」という、価値観の元では、「改善」という言葉は、強烈に現状維持を志向します。言葉の持つ力というのは、侮れません。言葉は発し手の意識に影響されると同時に、発し手の意識に影響を与えます。改善をカイゼンと表記することには、かなり意味があるのです。

 

〝CTIシステムが電話対応の余計な心配を解消します〟

《公式ウェブショップ》
http://www.nikko-ew.jp/?pid=88393204

 

- アロハND6の特徴 -
①発ID情報(着信番号、非通知理由、着信日時)をパソコンへ通知しますので、パソコンと接続することで様々な情報管理が可能となります。(別途ソフトウェアが必要です)
②発ID情報(着信番号、非通知理由、着信日時)を30件メモリします。
③電話着信時のフック情報(着信日時)をパソコンへ通知します。
④未応答(電話に出られないとき)情報(着信日時)をパソコンへ通知します。
⑤パソコンから、メモリ情報(着信番号、非通知理由、着信日時、オフフック/未応答)の読み出しがおこなえます。
⑥パソコンから、任意の管理コードの登録、読み出しがおこなえます。
⑦パソコンから、アロハND6の時刻設定がおこなえます。
⑧着信拒否(30件)がおこなえます。
⑨アロハND6本体から、パソコンへテスト通知(電話番号情報+着信日時)がおこなえます。
⑩ダイアルインサービスをご利用の方でもご使用になれます。(発信者番号を表示します)
⑪ルータ等で着信時に電話回線が極性反転しない回線でも発信者番号を表示します。
⑫ご使用電話機に左右されないでご利用いただけます。

 

http://www.nikko-ew.co.jp/file/manual-HelloALOHA-Ver1_4.pdf

■使用回線 :一般加入電話(アナログ)又は光回線やISDN回線等のアナログポート
■収容回線数 :1回線
■直流抵抗 :約80Ω(通話中)
■使用電源 :AC100±10V、(50/60Hz)パソコンからのUSB給電でも動作可能です。
■消費電力 :約2.5W
■外形寸法 :約94mm(幅)×約128mm(奥行)×約44mm(高さ)
■本体質量 :約200g
■環境条件 :温度:5℃~35℃ 湿度:45%~85%(結露がないこと)

 

〝CTIってなんだろう?〟

CTIの読み方は、そのまま「しーてぃーあい」と読みます。ちなみに「Computer Telephony Integration」 の略です。

「CTIとは何なのか?」をズバリひとことで言うと「電話とコンピューターの連動」です。ただ、これだけでは、まだあまりピンとこないですね。
これをビジネスや、生活の場でどう活かすのか? 一例を挙げてみます。CTIを使うと店舗などで電話が鳴ると同時に、かかってきた相手であるお客さまの顧客データがパソコンの画面に表示されます。
おそば屋さん、お寿司やさん、ラーメン屋さん、ピザ屋さんなどで電話が鳴ると同時にパソコンの画面に、お客さまの名前・住所・電話番号などが表示されれば、注文を取るのが楽になると同時に、聞き間違いも、大幅に減ったという事例が多数報告されています。

顧客データに「常連さんである」旨の登録をしておけば、新人スタッフでも「○○様、いつもご利用ありがとうございます!」という電話応対が可能になります。これ以外にも、電話とコンピューターの連動・CTIで出来ることは発想次第で、無限大に広がります。
業務効率の向上、顧客満足度の向上に、大きく貢献するのがCTIなのです。

 

〝電話受付業務に最適なCTIソフトとアロハのセット品〟

※「発信写録Ver21」は日本ソフト販売株式会社の製品です。
https://www.nipponsoft.co.jp/products/hsdoko21/

 

●電話受付業務に最適なナンバーディスプレイ対応CTIソフト「発信写録Ver19」と、アロハND5をセットにした製品です。
・電話が鳴ると同時に相手の情報を表示、電話にでる前に相手が分かる!
・既存顧客であればお客様情報を、新規顧客であれば電話帳情報を表示!
・電話の応対内容(受注・予約・配達など)を登録し、次回着信時に履歴が確認出来る!
・地図ソフト(別売り)に連携し、照会画面から地図を表示でき配達業務にとても便利
・帳簿管理していた顧客を、電話番号だけで名前と住所を自動入力し短時間に登録!
・ひかり電話対応機器(※NTT対応機器)で利用出来ます

 

〝美容院・レストランなどリピート顧客を持つ店舗の活用事例〟

《導入の背景①》
・電話先でお客さまの確認と注文内容を手書きでスタッフが行っていましたが、注文ミスや時間のロスがしばしば起こりました。
・お客さまからの電話対応時に、名前などを聞き漏らしたりして困った経験がある。
・お客さまからの電話に対し自信を持って対応が出来なかった経験がある。
・お客さまの自宅の住所を調べる時間が掛かったり、行き先を間違えた経験がある。

《アロハPCを利用したCTI効果》
・お客さまより、電話での着信と同時に、以前に注文された時のデータベースの「注文内容日時、担当者等」が表示されることで、サービスの向上、お客さまへの好印象を与えることが出来ます。
・顧客からの電話の時に、新人スタッフでも失礼のない対応ができます。
・過去の情報から、お客さまの自宅先までの地図などを表示させることで、配達場所、配達時間等が把握出来ます。
・いたずら電話の防止にも役に立ちます。

 

《導入の背景②》

・ホテルや旅館への予約・問い合わせの電話をスタッフが受けた際に、ベテランスタッフであればリピーターや常連のお客さまの好みなどに合わせたコミュニケーションが可能であるが 新人スタッフが電話を受けた場合には、何か物足りない対応になってしまう。
・新人スタッフでも、お客さまを満足させられるような気の利いた対応が出来ないものだろうか?

《アロハPCを利用したCTI効果》

・CTIの活用により、電話が鳴ると同時にパソコンにスクリーンポップアップする顧客情報を確認しながら、電話応対をすることにより新人スタッフでも、電話を架けてきたお客さまの「宿泊履歴」や「好み」などといった利用履歴をモニタ画面で確認しながらコミュニケーションがとれるため、迅速な対応・より細やかな対応をすることが可能となり、結果として顧客満足度の向上につながった。

商 号 株式会社 日興電機製作所
住 所 〒363-0002 埼玉県桶川市赤堀1-7(桶川東部工業団地内)
代表者 代表取締役 和光 良一
事業内容 接続端子かん、加入者保安器、電話機、ナンバーディスプレイアダプタ(CTI関連製品)等の製造
ホームページ http://www.nikko-ew.co.jp

 

~おわりに~
「イノベーションと企業家精神」という本の中でドラッカーは「ニッチ戦略には2つの狙いがある」と述べています。小さな領域において、実質的な独占を実現すること、そして、競争に免疫になろうとすること、挑戦を受けることさえないようにすることです。
大手企業が乗り出してない分野や、誰も注目していないような分野をねらって進出しようとする戦略のことですが、「独自化戦略」という言葉に置き換えられることもあります。
株式会社日興電機製作所では、在庫処分のために細々と販売していた「ナンバーディスプレイアダプター」に「予期せぬ成功」を見出し、「限定的なニーズ」を自社の強みとして最大限に活かすことで、独自化事業を実現されました。
ドラッカー流のコミュニケーションでは、「相手の言葉を使い、相手に受け入れやすい要求をすることが肝要」とされています。和光良一社長は、日々の経営をされる中で、「ドラッカーならどう考えるか?」、「ドラッカーなら何と言うだろうか?」と試行錯誤を重ねながら、判断されている生粋のドラッカリアンです。

マネジメントの父と呼ばれるピーター・ドラッカー。その哲学と理論は、今なお多くの経営者を動かし、企業の成長を支えています。
今回のレポートを通じて、低金利時代が長期化する中で、ますます競争が激化する我々金融機関も、まさに「集中と廃棄」を求められているのだなと強く実感しました。

【レポーター】
上野支店:(融資マネージャー)倉林 宏樹、(支店長)三田 和彦

 

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活動報告

親交会「第14回総会」が開催され全議案が可決されました!

【概要】
事業名:城北信用金庫上野支店 親交会30年度「第14回定時総会」
日 付:平成30年11月15日(木)
時 間:17:30 ~ 20:00
会 場:浅草ビューホテル27階「ル・リアン」

【議事報告】
平成29年度事業報告・決算報告の承認について
平成29年度監事結果報告について
平成30年度事業計画(案)の承認について
(一括審議決裁)

平成30年11月15日(木) 台東区西浅草の浅草ビューホテル27階「ル・リアン」にて、上野支店親交会「第14回定時総会」を開催いたしました。
17時30分、司会:三田支店長が開会を宣したのち、石山和幸会長より開会挨拶が行われました。

続いて、城北信用金庫:藤田常務理事よりご挨拶をいただきました。

事務局:根岸リレーショングループ長より、第1号議案「平成29年度事業報告」・第2号議案「平成29年度決算報告」、杉山益二会計監事による監査報告のあと、審議に入りました。

会場からは特に意見なく、採択の結果、賛成多数で可決承認されました。続いて、第3号議案「平成30年度事業計画及び活動予算案」について提案。活動計画のなかでは、今後の親睦活動の強化に向けた事業計画についても紹介致しました。議案についても特に意見なく、採択の結果、賛成多数で可決承認され定時総会を閉会しました。

総会後には同会場にて第2部の「懇親会」が開催されました。
冒頭、松本康男副会長がご挨拶され、乾杯後には和やかな雰囲気の中、会食をしながらの懇談・歓談の時間を過ごしました。

親交会の交流を支える一大イベントの定時総会。途中、今年度の新規会員様の自己紹介・近況報告などを挟み、楽しいひと時を過ごす事が出来ました。

懇親会の後半戦は毎年恒例となりました弦楽四重奏団「パルテンツァ・ストリングス・カルテット」の演奏です。「弦楽四重奏」は、第一バイオリン、第二バイオリンの2弦と、ビオラ、チェロの1弦ずつの編成で、しなやかで豊かに響く優雅な音色を皆様にお届け致しました。

今回で6回目の出演となる「パルテンツァ・ストリングス・カルテット」との初コラボレーション企画として、弦楽四重奏で「あぁ上野駅」を伴奏していただき会場全体で大合唱のスタートです。
親交会役員の山田悟様に全体をリードしていただきながら、集団就職者たちの孤独と、挫けそうになる心を支え続け、勇気を運んだ人生の応援歌を全員で歌いあげました。

「Partenza Strings Quartet」
 バイオリン:斉藤ちほ
 バイオリン:梶原圭恵
 ビオラ  :柴貴子
 チェロ  :佐野まゆみ

最後に、スペシャルアンコールとして上野支店バンドとのコラボレーションで、山田様の持ち歌である「そばにいるよ/悟(さとる)」をご披露いただきました。
この曲は、以前体調を大きく崩された際に、家族や社員に向けた気持ちを歌にしたとのことであり、大切な方々に対する強い想いが心に響いてきます。

「スペシャルアンコール」の様子はこちらでご覧いただけます。

外部サイト: 「YouTube」へ

 

 唄:悟(さとる)(山田 悟)
 ギター:三田 和彦(支店長)
 ドラム:片岡 俊之(リレーションG)



「そばにいるよ(悟(さとる))」
 作詞:AK☆
 作曲:Susumu-K
 【曲目リスト】
 1. そばにいるよ
 2. そばにいるよ(カラオケ)

外部サイト: 「Amazon Music」へ

《最後に》
今年で第14回となる定時総会の審議事項はすべて可決され、報告事項も含めて、滞りなく無事に終了しました。多数の会員様にご参加いただきまして、懇親会も盛況に終わりました。
総会終了後、多くの好意的な感想が寄せられ、私たち事務局にとって大きな励みとなりました。これも、皆様のお陰と深く感謝しています。
皆さまには、これまでにも増して、ご支援をいただけますように、お願い申しあげます。ありがとうございました。


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