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堀切支店バックナンバー

会社訪問報告 ボランティア報告
ラッキー通りメロン育て隊報告 商店街イベント報告


第5回 堀切支店 会社訪問

足立区千住曙町にある「株式会社横山商店」を、リレーションG担当者宮下さんと事務G長内さんで訪問しました。昭和35年浅草にてアイススケートの靴の専門メーカーとして創業、現在全てのスケート種目(スピード、フィギア、ホッケー)の靴を生産しております。当庫とのお取引は創業者の故横山安蔵さん(現社長の父)より長いお付き合いをいただいております。社長の横山剛さん、取締役の内藤浩子さん、社長のお母さまであり先代の社長夫人であるさきさんにお話を伺いました。始まりは合併前の荒川信用金庫で、取引開始当時は浅草のお店だったそうです。昭和40年足立区千住曙町に移転、偶然堀切支店も昭和40年11月に開店、お取引店を移していただき、現在に至ります。

当時の思い出を伺いました。
移転してから数年した頃、取引先からもらった大きな金額の手形が不渡りになったそうです。当時の黒田支店長は、「事業を廃業したらどうか?」と投げかけました。しかし、冷酷な言葉と裏腹にしっかり安蔵社長の眼を捉えておりました。「絶対にこの苦難を乗り越えてみせます。」との安蔵社長の強い気持ちを確認すると、「分かりました。それだけの覚悟なら全面的に協力させていただきます。」と支援を約束しました。将来性を見据えた黒田支店長の言葉は忘れられないそうです。

スケート靴について伺いました。
横山商店では、遊園地などの貸スケート靴、北海道を中心とした学校向けスケート靴を、国内シェアの80%生産しています。創業当時の安蔵社長はブーツの靴職人で、皇室の乗馬靴を任される程の腕前でした。当時人気のアイススケートに目を付け、最初はOEMでブーツにブレード(金具)を取付け、月1,000足以上生産しておりました。その後自社ブランド『ZAIRAS』を立上げます。『ZAIRAS』はドイツ語で『浅草』を表現したそうです。スケート靴を主軸にボーリング、野球、ボクシングと製品の幅を広げられ、その時代のスポーツ靴に対応されてきました。
靴を足にフィットさせる技術力、長年培ったブレードの理論はフィギアスケートのアスリートからも高い支持を受けております。トリノオリンピックで金メダルを取った荒川静香さん、世界選手権で2度優勝した安藤美姫さんも横山商店に足を測りに訪れたそうです。世界一の演技を支える技術に感動を覚えました。

工場も見学させていただきました。
職人さん達が、型取り、プレスによる成型、靴底の糊付け、ブレードの取付け、を行っています。靴工場にしか見られない特殊な機械を沢山拝見させていただきました。スケート靴だけに限らず、ボクシングシューズ、野球の靴も生産していました。

今回会社訪問に挑戦した長内さんの感想です。
モノを作る会社の社長さん、皆さんとお会いするという初めての経験をさせて頂きました。色々と苦労されたこと(とにかく数を多く作らなければいけなかった時代、スケートがスキー人気に移り替わった時代、大きな不渡りをもらった時代等)、製品への想い(ブランドのロゴ等)が溢れていました。私がお話を聞かせていただいているこの事務所で、たくさんの議論がされ、たくさんの靴が出来上がっていったことを想像し、感動いたしました。

足立区千住曙町の株式会社横山商店さんにお邪魔しました。

旧荒川信用金庫本店の新築記念に貰った温度計だそうです。50年の歴史をここに見つけました。

左から社長さん、内藤さん、社長のお母様のさきさんです。自社ブランド「ZAIRAS」を手にしてみます。

お子様用に2枚刃の靴もあります。素人の私もこれなら大丈夫!!

カッコイイ!!スピードスケートの靴はブレードも迫力あります。

16㎝の靴から32㎝の靴の型まで0.5㎝刻みの抜型です。同じ質・形のスケート靴を生産します。

こちらのプレス機に抜型をセットして裁断します。

靴の形に成型する機械です。

糊を付け、靴底を貼り付けていきます。正に職人技です。

ブレードを取付けて出来上がりです。


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第4回 堀切支店 会社訪問

今回は食リポにチャレンジ!!と葛飾区お花茶屋1丁目にあるイタリアンレストラン『ストマコ』にお邪魔しました。『ストマコ』は平成25年にオープンお花茶屋駅からも近く、とっても家庭的で近所の方が気軽に通うイメージのお店です。女子会などで利用される方が多いそうです。 『ストマコ』のマスター河内航也さんは、当店の古くからのお取引先である正栄ゴム株式会社の河内正社長の次男にあたり、今回堀切支店の新入職員歓迎会に利用させて頂きました。 気軽にワインを楽しめる雰囲気の店内でシャンパンを開けて乾杯!! 3種の前菜、サラダを頂きました。サラダの“トマト”にビックリ!?!今まで食べた事のない甘さなんです。生ハムに隠れたサプライズ。絶対やみつきになる味です。店内のオーブンで焼いたピザも絶品でした。

さて平成29年度、堀切支店に3年振りに新入職員、男女1名ずつ計2名が配属になりました。男性が坂口純さん、女性が長内紀子さん、共に平成6年生まれです。2人ともフットサルを学生時代にプレーしていたそうです。

歓迎会も中盤に差し掛かった所でサプライズゲストの登場です。正栄ゴム株式会社の河内社長さんが『ストマコ』に南葛SC総監督の向笠実氏をお連れし登場です。
南葛SCは城北信用金庫がスポンサー契約をしているサッカーチームで、トップチームは東京都社会人リーグ2部に所属しています。向笠監督は名門修徳高校サッカー部で38年間監督を務められた偉業をお持ちです。そんな向笠監督を囲んで貴重なお話しを聞かせて頂きました。
修徳高校サッカー部というと北澤豪選手を連想しますが、向笠監督が北澤選手と出会ったときはスーパー選手ではありませんでした。読売のユースチームに入れなかった北澤選手は修徳高校で向笠監督の指導を受けます。仲間の前では練習姿を見せたがらないタイプだったそうです。ひとりでドリブルの練習や走り込み等見えない努力をしていたそうです。ただ、「サッカーが好きだ!」という情熱は誰にも負けないものでした。修徳高校卒業後ブラジルにて修行し、Jリーグ選手として読売ベルディで活躍されたのはユースチームに入れなかったリベンジだったのでしょう。新入職員に向けて
向笠監督から「わからないことばかりだからこそ面白い」という言葉をいただきました。新しいことを常に学ぶチャレンジ精神と色々なことを身につける楽しさに希望を感じ、新社会人として頑張ろうと誓う新入職員2人なのでした。

お花茶屋駅北口徒歩5分の所にある『ストマコ』です。
住所 葛飾区お花茶屋1-28-21お花茶屋
パークハイツ1階
TEL 03-6662-6068

少しシャイなマスター河内航也さんと奥様 副支店長と一緒に一枚!

3種の前菜です。キッシュがとてもおいしかったです。

生ハムとチーズのサラダ。
隠れたトマトの甘さと言ったら!!
こんなに甘いトマト食べた事がありません。

ピッツアマルゲリータ。
お店のオーブンで焼き立てをどうぞ。

サプライズで登場した向笠総監督。
今年の南葛SCは勝ちに行きます。

新入職員の長内紀子さんと坂口純さん。
二人ともフットサルプレーヤーです。

堀切支店のメンバーとゲストで記念撮影。
中央にいるのが河内社長と向笠監督です。


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第3回 堀切支店 会社訪問

葛飾区東四ツ木にある有限会社坪川製箱所を、窓口係の井野主任と齋藤副支店長で訪問いたしました。
昭和32年より現地にて木箱製造にて創業、昭和37年からダンボール箱の製造を開始し現在に至ります。当庫とのお取引は先代の社長さんより55年にわたる長いお付き合いをいただいております。社長の坪川美明さん、社長夫人の坪川恵子さん、社長のお母さまであり先代の社長夫人である美代子さんにお話しを伺いました。合併する前は荒川信用金庫で、当時は旅行の会(荒信会)やゴルフの会(36会)もあり、何人もの担当者にお世話になったとお褒めいただきました。「田中さん、藤田さん、渡辺さん・・・」美代子さんの想い出から何人もの歴代担当者(私たちの先輩)の名前が上がります。
城北信用金庫の良い所は、①相談しやすいこと ②引継ぎがしっかりしていて担当者が変更してもすぐに思ったとおり意思疎通ができることだそうです。

HPを拝見したところ、木根川小学校において避難所を体験する記事が掲載されております。地域の中で震災に対する意識を高め、実際に体育館で寝泊まりしたそうです。いつ自分達がその状況に遭遇するかわからない。子供たちも大人もとってもよい経験になったそうです。『避難所とはいえど、枕があると安心して眠れるのではないか?』そんなやさしい想いからダンボール枕を考案しました。(実用新案出願完了済)
井野主任が手に取ってみました。ちょうど頭にあたる部分にダンボールのクッションが効いておりジャストフィットします。細かな収納も付いていて、赤ちゃんのおむつ、歯ブラシ、お財布等 いざという時枕一つ持って逃げれば大丈夫という訳です。

工場も見学させていただきました。普段見ることのない大きさのダンボールシートにビックリ!!大型の機械の中にシートが吸い込まれ、あっという間にオレスジが刻まれ、バリがカットされ、印刷されて出てきます。中学校の図形の時間、展開図に悩んだものですが、社長さんの頭の中では常に箱の形がアレンジされていきます。
今回初めて会社訪問に挑戦した井野主任の感想です。

普段はお客さまをお店でお迎えしているので、外に出て坪川製箱所さんへ訪問するのはとてもドキドキしました。お伺いすると、あたたかく迎えていただいて嬉しかったです。
防災グッズのダンボール枕を考案されて、試してみるととても寝心地がよく、機能性も充実していることに感動しました。従業員の方が少ないそうで、社長と恵子さんが夜遅くまで機械を動かしていることを伺い、とても大変なんだと実感いたしました。

メロン1

坪川製箱所さんの看板です。歴史を感じます。

メロン2

左から先代社長夫人の美代子さん、社長さん、社長夫人の恵子さんです。

メロン3

社長さんから避難所体験の様子を伺っています。

メロン4

避難所体験の様子です。

メロン5

ダンボール枕を手に取って試してみます。

メロン6

実用新案の認定証です。
私、ちょっと目をつむっちゃいました。

メロン7

とっても大きな機械です。
私が3人分??

メロン8

機械から出てきた製品を検品中です。

メロン7

製品がとても速いスピードで流れていきます。

メロン8

ガムテープのカッターもダンボール製。社長さんの頭の中は展開図でいっぱいです。


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第2回 堀切支店 会社訪問

葛飾区堀切にある「株式会社ナウケミカル」を、窓口係の塩野主任と齋藤副支店長で訪問いたしました。10ミクロンの径の紛体にメッキすることができるという特殊な技術をお持ちの会社です。金城純一社長にご案内いただき、電子部品を製造する作業場を見せていただきました。メッキ工場というとラインがあり大きなスペースをイメージしがちですが、そこは理科の実験室をイメージさせる小さな作業場であり、小学校で使ったそれより大きめのビーカーで、メッキ液を従業員さんが手作業でかき混ぜています。ベテランの従業員の手で均一に紛体にメッキ出来る様、約30分間かき混ぜ続けます。できあがった20ミクロンの個体は、メッキで全体が覆われ電子部品のスイッチに欠かせないものになるそうです。電子部品については企業秘密が沢山あり、すべてを写真撮影することはNGでしたが、塗料の顔料に含まれる“キラキラ”の元を作るメッキ槽、乾燥機、振動篩、ミクロの世界を検査する蛍光X線検査器、スコープを撮影させて頂きました。

金城社長にインタビューです。
メッキ加工は、先代の社長(現社長のお父さん)が昭和58年に創業。前社長はメッキ液を独自に社内で開発する事にこだわり続けました。当時から金属を加工する時、融点の高い合金のメッキが貴重とされていました。『金―錫』は融点が300度の為加工に非常に便利な合金です。しかしながら、メッキ液としては安定性が悪く、長くて3日の寿命しか持たないものでした。 ある大手メーカーから相談された先代の社長は、20年の歳月を費やし研究を重ね、平成14年、ほんの一瞬の閃きで、ついに安定性のよい(半年以上の寿命)メッキ液を開発したのでした。 前社長さんは、平成25年にお亡くなりになりましたが、お父さんのメッキ技術と情熱を社員さんと引き継ぎ研究開発を続けています。 『最後の砦』と言われるような技術開発型企業という形態を目指して顧客の細やかな要求に対応し続けています。

会社訪問を終えた塩野主任の感想です。
異業種(光学メーカー)にお勤めだった現社長は、その時培った経験があるからこそ特殊な分野の要望も理解することが出来、応えられると話されていました。又その技術を応用し、新製品を開発し続けます。『下町ロケットの佃製作所』がロケットエンジンを開発、技術を磨き続けた姿に重なるものを感じました。 社長さんのお話はとても楽しく、とても勉強になりました。

株式会社ナウケミカルさんに訪問しました。

平成26年度葛飾ブランド認定証の前でツーショット写真をお願いしました。左側が塩野主任 右側が金城社長です

副支店長、塩野主任が金城社長にインタビューです。先代の社長さんの想い出等をお話しいただきました。

塗料の顔料に入っている紛体です。メッキした粉がキラキラの元になります。金色の塗装をすると本物の金と間違うかもしれません。

高価なのはどちらでしょう?酒ビンは金メッキ、怪獣は金色のキラキラが入った塗装です。純金メッキなので、酒ビンの勝ち!!

“

塗料の“キラキラの元”を製造するメッキ槽です。


“キラキラの元”はこの真空乾燥機で乾かします。

“キラキラの元”はこの振動篩にてサラサラにします。

マイクロスコープ(1,000倍)紛体の一粒一粒をチェックします。

蛍光X線です。ミクロ単位の膜厚をチェックできます。とても高価な機械です。


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第1回 堀切支店 会社訪問

葛飾区堀切にある「株式会社松栄シルク」を、窓口係の塩野主任と齋藤副支店長で訪問いたしました。Tシャツを中心とした『シルク印刷』という特殊な印刷技術をお持ちの会社です。松井達人社長にご案内いただき、工場内、作業場を見せていただきました。最新鋭の機械を見ていると、シルクの版の上を機械のヘラがインクを滑らせていく過程が何時間みていても飽きません。手動のラインでは、従業員さんが一枚一枚版を合わせながら印刷していきます。インクの種類や素材によって、手動か機械か印刷方法を選択するそうです。工場を見せてもらった後はインタビューです。(会社の転換期のお話しを抜粋します)
平成7、8年頃カバン中心の売上構成を、新分野であるTシャツにシフトするべくアメリカから20フィートコンテナ1本(14,400枚)金額にして数百万円のTシャツを輸入し在庫としたそうです。金融機関担当者からTシャツを在庫とする事を反対されたそうですが、社長の信念である「6割の成功確率があるならばやるべきだ」という強い気持ちで押し通しました。結果、平成10年頃からカバンの受注が減少し、Tシャツへの売上に上手くシフトしていったそうです。今では、数百万枚、金額にして数億円分のTシャツの在庫を確保。一日1万~2万枚の受注に対応できるそうです。
会社訪問を終えた塩野主任の感想です。
時代の流れを読み、先々を考え、次の手次の手を考える想像力(創造力)と発想力。何もやらずに愚痴をこぼすより、ある程度の可能性が見えたら攻める姿勢。社長さんのお話はとても楽しく、とても勉強になりました。

新型印刷機

新型印刷機

今年の1月末に導入した新型印刷機です。
なんとオーストラリア製です。

印刷方法

シルクの版にインクをのせて機械が印刷します。

手動印刷

こちらは、職人さんが心を込めて印刷する手動印刷ラインです。

職人技

数枚の版をピタッと合わせて印刷します。まさに職人技です。

インクジェット印刷機

一台数千万円もするインクジェット印刷機。細かい配色指示も一発で処理します。

写真製版機

版を制作する写真製版機ももちろん自前です。

成功の秘策

松井社長と塩野主任、齋藤副支店長。
成功の秘訣を熱く語っていただいてます。

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くすのき祭2017ボランティア活動報告

皆さんは毎年楽しみにしている行事やイベントありますか?
平成29年10月28日、すっかり恒例になりました『第16回くすのき祭』のボランティア活動に堀切支店から11名が参加いたしました。くすのき祭は当店のお客さまである障がい者施設『くすのき園』で毎年行われるお祭りで、堀切支店は第14回より参加しています。
アートな作品の掲示(絵画、モニュメント等)、利用者さん作品の販売、ゲームコーナー、アトラクション(バンド演奏、パフォーマー・『パーツショー』)ダンス、各種模擬店など今年も盛り沢山の内容です。11名のメンバーの内3名がポップコーンの販売を担当、9名はいろいろなブースに分かれ、それぞれのお手伝いを行いました。

ポップコーンの販売は昨年に続き2回目です。昨年より齋藤副支店長が構想していた『あふれポップコーン』を実践します。『あふれポップコーン』とは利益度外視、通常のカップからあふれるお得感たっぷりのポップコーンをお届けするものです。
『あふれポップコーン』は元気な掛け声がポイントです。『最初の1杯から~、おまけの1杯~、おまけの2杯~、それラストの3杯~。ありがとうございました~』 通常の3倍の量のポップコーンに、お客さまはうれしいサプライズでした。

各ブースに分かれて行ったメンバーもクイズラリーのお手伝い、くすのき園利用者さんの作品販売、みんなが自由に創作するアートの受付等を担当しました。
14時30分お祭りが終わり、ボランティアの皆さんと交流会です。それぞれが今日の感想やボランティア活動に対する思いを発表した後、金澤施設長からお話がありました。
『くすのき祭は障害を持つ利用者さんが本当に楽しみにしているイベントです。今年で16回目を迎えますが、多くのボランティアさん達の協力があって成り立っています。また、こうしたボランティアに参加いただく事で、皆さんが日常で障害のある方に接する時にやさしい気持ちが生まれるのではないでしょうか? 是非来年の参加を心からお待ちしております。』
帰りがけ記念写真を撮った堀切メンバー11名、ちょっぴりやさしく成長したのでした。

インスタレーション・アート『kokokara』
第16回くすのき祭のシンボルです。

たくさんのボランティアの方がくすのき祭を支えます。

お客さんが手にしているのは『あふれポップコーン』
3倍の量にうれしいサプライズです。

道化師さんもお祭りを盛り上げます。

子供たちから大人気の『ジャンボさん』
クイズラリーの受付を担当します。

坂口くんはくすのき園利用者さんが
手作りの作品を販売します。

ご自由にお好きな色でキャンバスを埋めてください。

メンバー11名で記念撮影。
ちょっぴり…やさしく成長しました。


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くすのき祭2016ボランティア活動報告

平成28年11月19日(土)、昨年に引き続き第15回くすのき祭のボランティアに参加しました。
くすのき祭は、当店のお取引先である障害者施設「東堀切くすのき園」で毎年開催されるイベントです。今年4月に施行された「障害者差別解消法」への理解、取り組みの一環として、昨年より「東堀切くすのき園」へ出向き「知的障がい者の行動を理解しよう。」をテーマにした勉強会を実施、年に一度のイベント「くすのき祭」に参加するボランティア活動を行っております。今年のくすのき祭も、アトリエ、ゲームコーナー、フリーマーケット、パフォーマンスと見どころ満載でした。当店からは14名が参加させていただき、模擬店を2店舗担当させていただきました。
模擬店の目玉は、当店お取引先「ジャパンファースト株式会社」社長の建部様にご協力いただき、「種子島甘蜜芋みつ姫」の販売です。みなさんは、「安納芋」をご存知でしょうか? 最近スーパーやコンビニ、通信販売ですっかりお馴染みになった種子島の原種、糖度はサツマイモの2倍、40度のお芋です。
その安納芋の中でも種子島産だけを厳選したブランド「みつ姫」の冷凍焼きいもを、くすのき祭のためにご提供いただきました。
朝のうち小雨が降り、ちょっと肌寒い気候が販売に拍車を掛けます。
「や~きいもー!あんの~いも!」と掛け声を掛けると、あらあら不思議。どんどん売れていきました。もう1店舗担当していた「ポップコーン」も勢いにつられて売れていきます。
「安納芋みつ姫」「ポップコーン」ともに用意した数量を見事に完売いたしました。
当店の広瀬主任が放つ売り声は、「やきいも屋」がすっかり板についていて、普段全く想像もできない新たな一面を垣間見ることができました。
昨年同様、自分たちがすっかり楽しんでしまった素敵な時間でした。

今年で第15回のくすのき祭
堀切支店は2回目の出場です。

会場を盛上げるパフォーマンスです。

くすのき園のみなさんが作った作品です。
アロマキャンドルを買ってみました。

模擬店のメニューです。
堀切支店はポップコーンと安納芋の担当です。

あま~い安納芋を宣伝、販売しています。

お芋と一緒にやきそばもいかが?

いもね~2人組です!!

ポップコーンも頑張りました!!


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『2017ラッキー通りメロン育て隊』活動報告

5月20日に結成された『2017ラッキー通りメロン育て隊』ですが、8月20日(日)に品評会が行われ今年の活動が終了いたしました。今回はその品評会の様子をお伝えいたします。

○実行委員長の岩崎さんの開会あいさつの後、実行委員として齋藤副支店長が活動報告を行いました。
接木苗を取り入れパワーアップした事、商店街の枠を超えて育て隊を募集し50人の有志に恵まれた事を報告し、時系列に活動を振返ります。
5月20日  苗の配布会及び結成式を行いました
6月25日  雌花に受粉をおこなった時期です。この日育成相談会を開催、10名の参加がありました
7月27日及び8月3日  個別にお宅を訪問しメロンの実の写真を撮影させていただきました
8月20日  メロンの品評会及び2017育て隊の解散式です

○活動報告の後、重さで順位を付けさせていただきました。
1位  岡田さん  2326g   2位 コモードさん 1772g 3位 登坂さん 1767g でした。
≪ちなみに堀切支店のメロンは593gでちょうどプリンスメロン位の大きさでした≫
岡田さんは初参加、ダントツの優勝です。大きく育てる秘訣を伺いました。「毎日朝夕欠かさずにお水を上げる事、受粉した実には雨などの水分がかからない様カバーを掛ける事」とのこと。
『そして、ご主人と二人で毎日欠かさず愛情を注ぐこと。』だそうです。

今回品評会に約80名の方がご参加いただきました。今回配布した50鉢の内、約80%の鉢でメロンの実がなりました。お持ちいただいたメロンの実がずらりと並ぶと、道の駅の直売所でお見かけする商品と変わりありませんでした。
『ほりきり産メロン』 新しい名物の誕生です。

7月27日に撮影した登坂さんのメロンの鉢です。
とても芸術的です。

8月20日 品評会に堀切支店の作品を持って出発します。

会場に約80名の方が集まりました。
「これが鉢植えなの?」みんなビックリでした。

品評会に集まった作品の数々。
『道の駅の産直品』に負けません。

品評会ランキング1位の岡田さんが優勝メロンの披露です。

岡田さんご夫婦。
秘訣は「毎日欠かさず注ぐ愛情」です。

今年の優勝者岡田さんと昨年の優勝者登坂さんです。
登坂さんは今年3位でした。

ラッキー通りメロン育て隊の集合写真です。
『ほりきり産メロン』が新しい名物になりました。


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『2017ラッキー通りメロン育て隊』結成報告

昨年20人で結成し大成功を収めた「鉢植えのメロンを育てる」ラッキー通りメロン育て隊ですが、今年もパワーアップして再結成されました。
『2017ラッキー通りメロン育て隊』は2.5倍の50人の参加です。

堀切支店は、苗の仕入と50の鉢植えづくりを担当しました。大阪の園芸業者をインターネットで探し、鉢植えのメロンに相応しい苗を教えてもらいます。その結果、「カボチャの苗を接ぎ木した苗が育てやすい」とアドバイス頂き、接木苗をお願いしました。
イメージは下半身がカボチャで上半身がメロンとのこと。
「カボチャは強いのでカボチャの芽はこまめに摘んでください。でないとメロンを育てているつもりがカボチャの実がなりますよ。」とうかがって皆で大笑いしました。

5月19日の業務後、50鉢の植木鉢に砂利、腐葉土、黒土をブレンドし一つづつ苗を植えていきます。久しぶりに土をいじったメンバーが、楽しく大はしゃぎでした。
翌5月20日、メロン育て隊結成式と苗配布会です。あらかじめ募っていたメロン育て隊のみなさんで、先ずは記念撮影。どの苗がいくかはくじ引きです。みんなワクワクします。

今年は栽培でわからない点など情報交換できる研修会を開催(第1回6月下旬)、育成状況や情報交換の為にメロンニュースを発刊します。
みんなでワイワイガヤガヤ、8月末の収穫祭(育てたメロンを持ち寄った品評会)を目指し栽培を楽しんでいます。

メロン1

50鉢の苗づくり 結構な重労働でした。

メロン2

できた!! 真ん中にいるのは、
「きものの八重樫」さんです。

メロン3

まだまだかわいいメロンの苗です。

メロン4

H29.5.20 ラッキー通りメロン育て隊。
結成式&苗の配布会です。

メロン5

植物の育成に詳しい「美容室 コモード」さん。
メロン育て隊の先生です。

メロン6

6月24日晴れ 花の咲いた雌花に受粉しました。
約45日後にメロンの収穫です。

メロン7

6月24日 昨年の優勝者登坂さんの鉢です。
おや!?足元の葉っぱはカボチャ??

メロン8

メロンが並ぶ商店街。
ラッキー通りにぜひ遊びに来てください。


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メロン育て隊2016活動報告

平成28年度上半期のイベント『ラッキー通り打ち水やり隊&メロン育て隊』のイベントがありましたのでご報告いたします。

○打ち水やり隊。
7月31日ご当地ゆるきゃら『ほりきりん』を招いてのオープニングイベントです。
中で『ほりきりん』になりきっていたのは、営業係の田中君。誘導係は宮下君。子供たちに大人気でした。大作戦は7月31日から8月6日まで、毎日16時に一斉にバケツの水を柄杓にすくい打ち水です。水が蒸発する時に自然の涼を楽しむことができました。

○メロン育て隊。
8月29日、『品評会&28年度解散式』がカドヤさんにおいておこなわれました。
約5ヶ月の間、子供の様に育てた『メロン』を持ち寄りました。
大きさ部門、断トツで登坂さんのメロンが1位、サンケイ新聞の永野さんが2位でした。
記念撮影が終わった後に試食会です。
手塩に育てた『わが子』に包丁を入れる、複雑な気持ちが伝わってきました。
でも配られたメロンを大勢の人たちが『おいしい、おいしい』と言って頬張る姿を、登坂さん、本当に得意げに見ていました。
『品評会&28年度解散式』の締めは、〝本物??の″マスクメロンの登場です。一個数千円する、網網の入った大きなメロンが沢山並びました。
夏休みも最後という子供たちが、〝おなかいっぱい″メロンが食べられるという事で大勢集まりました。みんな、おなかいっぱい、大満足でした。

○メロンのぬり絵。
近所の幼児、児童のお友達が店先のメロンのぬり絵を書いてくれるという企画です。
いつもはポスターを張っている城北信用金庫の掲示板に、お友達のぬり絵が沢山飾られました。2歳のお友達のぬり絵もありました。メロンを地球に見立てたぬり絵もありました。夢と希望がたくさん詰まった掲示板になりましたね。

さて、今年20鉢だったメロン達。来年ももっともっと沢山の人が参加してくれるといいですね。

メロン1

オープニングイベントの様子です

メロン2

田中くん!?と誘導係の宮下くん

メロン3

メロンの品評会です

メロン4

手塩に育てたメロンに入刀です(登坂さん)

メロン5

永野さんは親子で育てました

メロン6

みなさんに細かく切り分けられます

メロン7

本物??のマスクメロンと一緒に

メロン8

掲示板のメロンのぬり絵です


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ラッキー通りメロン育て隊

堀切支店の地元商店街『ラッキー通り商店街』
活気のある商店街をめざして、若手の役員さんが毎月連絡会を開催しています。
城北信用金庫も商店街の一員として昨年11月から連絡会に参加しています。
昨年、連絡会発案のイベント第1号として『打ち水大作戦』が実行されました。
『16時になったら商店街で一斉に打ち水をして涼をとりましょう。』というエコ企画です。
加えて昨年、堀切支店で育った鉢植えメロンを成功体験として、商店街の店先で我こそはと思う有志20名がメロンの栽培を始めました。
今年のイベントは、名付けて『ラッキー通り打ち水やり隊&メロン育て隊』
20鉢の内、成功してメロンの実が育っている鉢は全部で6鉢。まだまだ素人集団ですが、来年はもっともっとメロンの実の数が増える様がんばりたいと思います。
商店街と城北信用金庫において、子供たちのメロンのぬり絵を掲示する企画もあります。

メロン1

4月ごろ 有志に配られたメロンの苗です

メロン2

6月初旬ごろ 少し成長しました

メロン3

7月初旬 受粉したばかりのメロンの実

メロン4

7月中旬 大きなびわ位に成長しました

メロン5

7月下旬 一気に大きくなりました。
(登坂商店さんの鉢です)

メロン6

売っているメロンと変わりありません


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堀切フェスタ2017に参加しました

葛飾区堀切のイベントと言えば…堀切菖蒲園の菖蒲まつりだけじゃぁないんです!!
平成29年3月12日(日)『第3回かつしかふれあいRUNフェスタ』、『堀切フェスタ2017』が同日開催され、堀切支店メンバー13名が両イベントのスタッフとして参加しました。

かつしかふれあいRUNフェスタは、約7,000名がエントリーするマラソン大会で、距離別にスタート、1Km、3Km、5Km、ハーフマラソンが行われます。7:30よりランナーさんの誘導係りとして『おはようございま~す』『がんばってくださ~い』と声援を送りました。

10:00より始まった『堀切フェスタ2017』。堀切支店は企画段階より参加しているイベントです。 イベントの目玉は、第2回目となるコスプレ大会です。亀有信金さんの駐車場に特設ステージを作り、歌、ダンス、パフォーマンスが繰り広げられました。今回は、地元の小学生にお声掛けし、ヒップホップショーも取り入れ大盛況です。当店からは会場のスタッフとして、周辺整理、甘酒のサービス、お面を配るお手伝いをいたしました。(熊野さんと副支店長が自らコスプレして楽しんでいました)
な、なんと900名のコスプレーヤーさんが集まりました。なぜこんなに集まったかと言いますと・・・ 近隣にある天祖神社、妙源寺、旧小谷野小学校がコスプレーヤーに開放されたのです。みな思い思いに写真を撮ったり、パフォーマンスをしたり。
堀切の道がいつもと違う異空間に変身した1日でした。

朝の8:00スタート地点
これから約7,000名のランナーがゲートをくぐります

こちらはゴール地点
全員が帰ってきます様に、頑張れ!!

当店中村マネージャー
会場までのご案内を担当しました

堀切フェスタ2017開会式
ラッキー通り商店街伊藤会長のご挨拶です

プログラムNo1のコスプレーヤーさんにお願いして一枚撮影させていただきました

齋藤副支店長と熊野さんもコスプレ!
買い物途中のサザエさんを見つけました

甘酒ふるまい隊の新木推進役と井野主任です

地元ヒップホップチームのパフォーマンスを観覧する人達 大盛況だったんです

地元のちびっこマリオと記念撮影しました

ここは葛飾区堀切・・・柴又ではありませんが・・・

堀切支店のお隣、妙源寺もいつもと違うお客さまでいっぱいです

近所の天祖神社も今日一日はアニメの世界です


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