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北区花火会/tokyo CAT walk 2013



北区花火会
平成25年10月12日(土)、荒川河川敷にて「2013北区花火会」(実行委員長/当金庫 大前専務理事)が開催されました。平成24年からスタートした北区花火会は、荒川という地域資源を活用し、地域への愛着と地元住民同士の絆を深めてもらうことを目的としたもので、当日は地域全体が笑顔と活気にあふれる特別な一日となりました。

地域が参加して作るファッションショー/tokyo CAT walk 2013
今年は、5,000発の花火が打ち上がる前のプレイベントとして、当金庫/LOVE COMMONSプロデュースによるファッションショー「tokyo CAT walk 2013」が開催されました。“地域が参加して作りあげる”をコンセプトに企画されたこのファッションショーは、出演者はもちろん、衣装からヘアメイク、小道具等に至るまで、地域のネットワークにより、それぞれの強みを集結させることで実現した、今までには無い地域参加型イベントとなりました。

モデル参加者のほとんどが初舞台
当日、参加モデルたちは控室で美容専門学校や地元美容室の全面協力によりメイクアップを済ませると、用意された衣装に袖を通し、憧れのファッションモデルのような心持ちでショーのスタートを待ちました。
出番の合図と共に大音量で音楽が流れ、ステージに登場した彼ら彼女らを多彩なスポットライトが照らし出します。モデル初挑戦となる地域の小学生モデルたちも、初めてとは思えないほど堂々としており、時折見せるキュートな笑顔で観客を魅了しつつ、アップテンポなBGMと相まってショーを大いに盛り上げてくれました。


当金庫では、約9カ月前からファッションショーに向け準備を行ってきました。モデルとして参加いただいた方々には、プロの指導者のもと全3回のウォーキングレッスンを受けながら、自主練習にも励むなどしていただきました。華やかなステージは、こういった一人ひとりの陰の努力にも支えられました。 今回のファッションショーは、地域の力を結集させたからこそ成し得たもので、「つながり」をかたちにすることができました。また、モデルとして参加してくれた子供たちは、自らが持つ可能性や、自分の力で何かにチャレンジすることの大切さについて感じてもらえたのではないかと思います。当金庫では、地元のさまざまな方との協働が、地域の未来を拓く原動力となることを願っており、今後も、このような「つながり」を活かした活動に取り組んでまいります。



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