エントリー お問い合わせ
  • HOME


  • 城北を知る


  • 金庫概要


  • 先輩職員の声


  • 採用について
窓口トップ画像
 私は入庫以来、事務グループに所属し、後方事務を担当しています。後方事務では、主に、営業担当の職員がお客さまからお預かりしてきた大切なお金を間違いなく入金する仕事や振込みの手続き、そして、通帳の紛失・相続・住所変更等のお金に関する様々な手続きをしています。
 私たち後方事務担当者には、業務の『正確さ』は当然のことですが、お客さまをお待たせしないためにも『迅速さ』が求められます。店頭ロビーなどが混雑し、お客さまをお待たせしてしまっている時には、預金窓口担当者(テラー)が受け付けた事務手続きを手伝うことはもちろんのこと、自ら窓口に出て応対することもあります。常に周囲に気を配り、正確に状況を判断して、臨機応変に行動することを心掛けています。また、営業担当職員やテラーと連携した仕事が多いので、職員間のコミュニケーションも正確かつ迅速に行うよう意識しています。
 後方事務の仕事をしていても、お客さまとの"つながり"を感じます。それは、預金窓口に大勢のお客さまがご来店されている時こそ、決してお待たせしないよう、迅速に行動しなければならないからです。慌ただしいなかで、職員同士で連携をとり、瞬時に適切な判断をくださなければならないため、大変なこともあるのは事実です。そのような時、他の職員から「森田さんがいれば大丈夫だね」と言われたり、逆に「あなたがいなかったから大変だったのよ」と声をかけられたりするとやりがいを感じます。どんな時でも、事務のことなら何でも任せられるような、職員からもお客さまからも頼られる存在になりたいです。
 今後のキャリアプランとしては、一般職として、主任、推進役とキャリアアップしていくコースと総合職に転換して管理職を目指すコースがあります。私個人としては、どちらに進むべきか、まだ決めかねていますが、自分自身の価値観としては、できる限り長く営業店にいて、お客さまと仲間の職員にとって役立つ存在であり続けたいということです。
 私は地域のために少しでも貢献しようと、お祭りに参加したり、ボランティアで河川敷のゴミ拾いを行ったりしています。
 私の支店では、毎年ゴールデンウィーク前に開催される東京都北区最大の行事『赤羽馬鹿祭り』の中で行われる『馬鹿ロック踊りパレード』に参加するため、支店全体が盛り上がります。このお祭りには、支店の職員全員と入庫1~2年目の女性職員、合わせて100名近くの職員が参加します。お祭りの季節が近づいてくると、皆で業務終了後、お祭りのメインであるパレードを成功させるための練習をします。
 昨年、私はプラカード担当に任命され、それを持って踊らなければなりませんでした。意外とプラカードは重く、腕が筋肉痛になり大変でしたが、パレードの最中に、「頑張って」というお客さまから大きな声援を頂いて、疲れも吹き飛びました。業務中であれ、業務外であれ、お客さまのあたたかい声は、一番私を元気づけてくださいます。今後も、少しでも地域のお役に立てるよう頑張っていきます。
 私の所属する支店では、私が生まれる遥か昔からお取引きしてくださっているお客さまが数多くいらっしゃいます。そんなお客さまのなかには、取引当初の思い出話しを楽しく聞かせてくださる方もいらっしゃいます。そのようなお客さまは、優れた金融商品やサービスの提供だけを求めているわけではなく、人情味のあふれるお付き合いを期待されている方が多いと感じます。当金庫も長年、一貫して地域密着型経営を行っており、お客さまとの心温まるコミュニケーションを他の何よりも大切にしています。永きにわたってお客さまとの信頼関係を構築し、地域の皆さまと深くお付き合いをしていきたいと思う方は、ぜひ、当金庫に入ってほしいと思います。
 また、当金庫はお客さまのみならず、職員一人ひとりも大切にしてくれていると感じます。歴代の支店長や上司、先輩方のおかげなのでしょう。私の支店でも、年次や性別に関係なく、自分の思ったことを発言できたり、やりたいことを実行したりできる風土があります。職員の頑張りも細やかに見てくださって、きちんと評価してくれるところにも、働きがいを感じることができます。