かながわ信用金庫について

コンプライアンスへの取り組み

これまで当金庫の役職員が築きあげてきたお客さまや社会からの信頼は、当金庫にとってかけがえのない財産です。また、日ごろの役職員の努力の積み重ねが、お客さまからの更なる信頼を築きあげるものと考えています。
このため、当金庫では、コンプライアンスを経営の最重要課題のひとつと位置づけ、次のような取り組みを行っています。本部には専門部署である「コンプライアンス部」と「コンプライアンス委員会」を、各部署には「コンプライアンス・オフィサー」もしくは「コンプライアンス担当者」を配置し、業務の運営や日常生活におけるコンプライアンスの徹底と道徳観・倫理観の醸成に努めています。

  1. コンプライアンスカード
    当金庫は、コンプライアンスの考え方を徹底するため、全役職員に「コンプライアンスカード」の携帯を義務付けています。「コンプライアンスカード」には、コンプライアンスに関する行動の宣言と自分自身の行動に対する自問が簡潔な言葉で記載されています。
  2. コンプライアンス研修の実施
    コンプライアンス意識向上のため、コンプライアンス研修を継続的に実施しています。勤続年数や階層別研修のほか、所属部署ごとに定期的に研修を行い、コンプライアンスの意義が適切に浸透するよう努めています。
  3. 内部通報制度
    内部通報制度は、法令違反などの恐れのある不正な行為や事業活動を役職員が知り得た場合に、適切な対応がなされるように通報できる制度で、利用者には一切の不利益が生じないように定められています。通報内容については、事実関係を調査した上で、適切な対応を行います。
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