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金沢信用金庫について

女性活躍推進法に関する取組み

金沢信用金庫 行動計画

女性が管理者として活躍できる雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

  1. 計画期間
    平成28年4月1日 〜 平成33年3月31日
  2. 当金庫の課題
    女性職員の管理職及び指導的地位に占める割合が低い。
    • 採用女性割合は一定水準に達しており、継続勤務年数の男女差も少ないが、管理職及び指導的地位に占める女性の割合が低い。
    • 金庫内選抜研修では、女性職員の36%(男性職員27%)が受講しているが、上部団体の開催する金庫外選抜研修では女性職員の3%(男性職員7%)の受講に留まっている。
    • 女性の働き甲斐などの改善を目的とした単年度のプロジェクト委員会の設置はあるが、女性のキャリアアップを目的とした常設の委員会が設置されたことはない。
  3. 定量的目標
    • 上部団体の開催する金庫外選抜研修において、女性職員の受講率を現行の3%から2倍の6%にする。
    • 女性のキャリアアップのための常設の委員会を設置し、毎月開催する。
  4. 取組内容
    女性職員のキャリアアップを目的とした、上部団体の開催する金庫外選抜研修への女性職員派遣者数を増員する。
    ●平成28年 4月〜 上部団体(全国信用金庫協会・北陸地区信用金庫協会・石川県信用金庫協会)に対し、女性キャリアアップを目的とした研修を調査する。
    ●平成28年10月〜 上部団体の開催する金庫外選抜研修に対し、女性職員の派遣を拡大する。
    女性のキャリアアップを目的とした、女性のための常設委員会を設置する。
    ●平成28年 4月〜 女性職員が親しめるネーミングの常設の委員会を設置し、女性のキャリアアップとなるイベント開催などに取組む。

女性の活躍の状況に関する情報公表

平成29年3月現在

①男女の平均継続勤務年数の差異 80%(男性:20年、女性: 16年)
②年次有給休暇の取得率 46%(男性: 43%、女性: 51%)

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