コンプライアンス宣言

2019年6月11日
金沢信用金庫

「コンプライアンス宣言」の制定について
 金沢信用金庫(理事長 忠田 秀敏)では、社会や地域の一員として存続し当地で発展していくためには、役職員一人ひとりが高い倫理観を持ち、コンプライアンスの考え方を事業活動のあらゆる価値観に優先させること、いわゆる「コンプライアンスファースト」の考え方を当金庫の組織全体に浸透させ地域から信頼される金融機関であり続けなければならないと考えております。
 今般、こうした金庫の経営方針等を「コンプライアンス宣言」として制定し、金庫内外に宣言し、今後とも「お客さまファースト」「職員ファースト」の経営を実践していくことで地域にとって不可欠な金融機関を目指してまいります。

コンプライアンス宣言

 金沢信用金庫は、①地域経済の発展に貢献すること、②地域社会づくりに貢献すること、③職員とその家族の幸せを実現することの3つを経営理念として掲げております。
 この経営理念の実現に向け、地域や職員から高い信頼を得られる金庫であることが何よりも重要であると考えています。
 そのため、信頼の土台となるコンプライアンスをすべての事業活動に優先すべきものとして位置づけ、役職員全員が高い倫理観を持ち行動すべく、以下のとおり宣言いたします。

一. 私たち金沢信用金庫は、職員が魅力ある職場環境で働くことができるよう、職員の個人としての尊厳を侵害するいかなるハラスメント行為も認めません。
一. 私たち金沢信用金庫は、お客さま本位の経営を実践するため、コンプライアンスリスクが伴ういかなる利益も求めません。

以上