桐生信用金庫 健康経営宣言の策定について

 桐生信用金庫は、職員の健康管理を経営的な視点で捉え、戦略的に取り組む「健康経営」を推進します。「健康経営」という視点のもと、これまで以上に健康増進活動を推進していくため、このたび「桐生信用金庫 健康経営宣言」を策定しました。職員一人ひとりの健康意識の向上のため、組織一丸となり、取り組んでいきます。

桐生信用金庫 健康経営宣言

 桐生信用金庫は、職員が心身ともに健康で、個々の能力や個性を発揮することにより、企業がさらに活性化すると考えます。これまで取り組んできた職員の健康保持・増進活動をより前進させ、職員がいきいきと働くことの出来る企業づくりに努めることを宣言します。
 桐生信用金庫は「職員並びにその家族が健康であること」を基に、生活・文化・産業の発展に貢献し、社会から信頼される企業であり続けられるよう、今後とも鋭意努力を重ねて参ります。

平成29年9月25日
桐生信用金庫
理事長 津久井真澄

これまでの取り組み

  • ・ 健康診断受診率実質100%
  • ・ 人間ドック受診者への補助金制度
  • ・ 群馬県がん検診受診率50%宣言企業へ登録
  • ・ 月1回、産業医による健康相談を実施
  • ・ ストレスチェックの実施
  • ・ 24時間電話相談窓口の設置
  • ・ インフルエンザ予防接種の補助金制度
  • ・ 年10日の計画的休暇の付与 等

今後の対策

  • 1)健康診断・人間ドック等の受診勧奨及び結果活用(数値把握と分析)
  • 2)生活習慣病予防対策(血圧・血糖・脂質異常者の減少)
  • 3)北関東しんきん健康保険組合と連携した保健事業への参加
  • 4)残業時間の削減(ワーク・ライフ・バランスの向上)
  • 5)メンタルヘルスに関する研修実施
  • 6)喫煙者向けセミナー開催(喫煙率の低下)
  • 7)職員向け歯科検診の実施

健康保険組合と連携し、職員の健康診断結果の分析を行い、健康課題を明確化するとともに生活習慣病・メンタルヘルス・がんといった疾病対策に取り組んでいきます。