Part2 The live of kirishin

担当業務の紹介

〜支店長の業務について〜
支店長 平成10年度入庫

支店長 支店長

『お客様の発展、職員の成長、地域繁栄のために!』

 お客様あっての仕事のため、お役に立つことが第一です。お客様の求めている事や悩み事を安心して当庫にご相談いただける信頼関係を築き上げるのが大切です。
 法人のお客様には、お取引先の紹介であるビジネスマッチング、事業承継やM&A、事業拡大のための運転資金や工場建設のための設備資金のご融資提案など、個人のお客様には、相続や節税、預金や資産運用、住宅・車や教育に関するご融資提案など、お役に立てる仕事は多種多様です。
 そうした様々なご相談に素早く、かつ丁寧に対応するためには、職員が快適に気持ちよく働ける職場環境整備が必要です。職場が快適でなければ、お客様に満足いただける接客はできないと思います。この環境を作り出すのが支店長の重大な責務であると考えます。そのためには支店長自らが勉強し、経験が浅い職員などには同行訪問をするなど現場でしっかりと指導していく事が必要です。時に厳しく指導することもありますが、職員がスキルアップした時にはとてもやり甲斐を感じます。
 お客様に真摯に対応し、努力による職員の成長があってこそ、地域経済の繁栄に必ず寄与できるものと信じて、毎日の仕事に向き合っております。


〜融資担当の業務について〜
担当業務:融資担当役席 資格:副長 平成6年度入庫

融資担当 融資担当

『命の次に大切なもの…それはお金です』

 私たち融資担当は、お客様からお預かりしたこの大切な預金を、地域の皆様にご融資という形で還元する、という非常に責任のある仕事を行っています。
 お客様からお預かりした預金を地元に還元すること…具体的には、地元の企業が発展していくための資金提供や、地域の皆様のマイホーム建築、マイカー購入、さらには独立開業等、夢の実現をお手伝いすることです。これら夢の実現によるお客様の笑顔、そして“ありがとう”の一言が、融資係ならではの喜びであり、明日への活力となります。
 融資業務には、当然のことながら幅広い知識が必要となります。しかしながら他の金融機関との競合が激しさを増す今日では、知識だけではきりしんを選んで頂けません。また、インターネットの普及により非対面取引が増加するなかで、信用金庫本来の使命である『フェイス・トゥ・フェイス』を基本として、実際にお会いしてお話しをすることによって生まれる信頼・安心感が、きりしんの強みであり、地元のお客様から支持を得る最大の武器だと思います。一人でも多くのお客様からきりしんを選んで頂き、そして私たちに笑顔を見せて頂けるよう、きりしんの顔として日々努力しています。


〜預金担当の業務について〜
担当業務:預金担当役席 資格:主任 平成13年度入庫

預金担当 預金担当

 預金担当役席は窓口をはじめ、預金・為替・預かり資産などの店内事務全般を取りまとめる責任者です。
 窓口(テラー)はお客さまと接する最前線であるため営業店の顔ともなります。一番は「お客さまのために」がモットーですが、職員が気持ちの良い接客ができるよう働きやすい、風通しの良い環境作りにも勤めています。挨拶・礼儀・気配りや、丁寧・迅速な対応ができているかにも目を配り、後方事務担当との連携により支障なく事務が進められる体制作りを心がけ指示、指導を行っています。
 近年は、「貯蓄から資産形成へ」、また「高齢化」という時代になり、より専門的な幅広い知識と能力が必要とされます。役席になると仕事に対する影響力も増し、求められる役割も大きくなりますが、お客さまに喜んでいただいたときの仕事の達成感も倍増します。
 もっとも身近な金融機関として地域社会の発展に貢献することを意識しながら、より良いサービスがお客さまに提供できるよう日々努力しています。


〜営業担当の業務について〜
担当業務:営業担当役席 資格:主任 平成19年度入庫

 営業担当は、事業先、個人のお宅に訪問し、お客さまのお金に関する様々な相談にお応えする業務を行っています。
 お客さまはお金に関する様々な悩み、当金庫への要望をお持ちなので、その要望に迅速に、そして真摯に対応しなければなりません。時代の変化に伴い、預金・融資業務のみならず、経営相談や事業承継等の相談も増え、それらの要望へも積極的に対応しています。
 私が所属している支店には、営業担当が私を含め4人います。私は法人営業として主に事業先を担当し、ほかの3人はエリア営業として決められたエリア内の事業先と個人のお客さまを担当しています。
 私は営業係のチーフとして、後輩の指導にも力を入れています。お客さまからの相談に対し、担当者が一人では解決できない場合には、みんなで知恵を出し合い、解決に向けて取り組んでいます。お客さまの悩み・要望に応えられたときのお客さまの笑顔を見るのがとても嬉しいです。
 営業担当はきりしんの顔としてお客さまと向き合い、お客さまにとって一番身近な金融機関として日々活動していきます。


~審査担当の業務について~
担当業務:融資審査担当 資格:部長代理 平成18年度入庫

『貸すべきか、貸さぬべきか、それが問題だ』

 友達からお金を貸してほしいと頼まれたら、皆さんはどうしますか。自分と君との仲だから、と気前よく理由も聞かずに貸してあげますか?「何に使うの?」「いくら必要なの?」「いつごろ返してもらえる?」と、内容を聞いてから貸すかどうか考えるという人もいるかもしれません。貸さない!と即答する人もいるでしょう。もちろんお金を貸す友達の人柄や、何に使うかという相手の返事によって、答えが変わるということもありえますね。
 融資審査の業務とは、まさにそれです。お金を借りたいという申し出に対し、何に使うのか、いくら必要なのか、返済はどうなのか、細かく確認して貸すのか貸さないのかを判断します。地域のお客様が預けてくださったお金を貸し出すわけですから、誰にでも気前よくというわけにはいきませんし、何に使われても構わないというわけではないのです。
 「クルマの部品を作っているので、新しい機械を買いたい」「ケーキを売る店をリニューアルしたい」など、様々な業種で様々な資金需要があります。それにどのような形でお応えできるかが、融資審査の楽しいところでもあり、難しいところでもあります。一方で要望に応えられず、やむを得ずお断りすることも、もちろんあります。
 当金庫の応援した企業が元気になり、そこで働いている人もハッピーになる、元気な企業とハッピーな人のいる地域は活力を増していく、そんなサイクルの一環を担えたらと日々業務に取り組んでいます。


 ~人財教育センターの業務について~
担当業務:人財育成 資格:部長代理 平成19年度入庫

『桐生信用金庫の財産を育てる』

 桐生信用金庫にとって、最大の財産は『人』です。企業は人なりと言いますが、人財教育センターでは、『人財』の育成に力を入れています。当金庫では、平成28年度に従来人事部内にあった研修担当業務を独立させ、「人財教育センター」を設置しました。信用金庫の業務が多様化している中、お客様から信頼され地域と一緒に成長し共に発展していくためには、お客様のさまざまな期待に応えられる人財の育成が欠かせません。
 人財教育センターでは、新人研修を始めとした若手向けのスキルアップ研修、女性向けの融資研修、管理職向けのマネジメント研修などを実施しています。また、全国信用金庫協会や群馬県信用金庫協会主催の外部研修へも多数の職員を派遣しています。
 男性・女性の隔てなく全ての職員が職務を全うし、高い目標と夢の実現に向けて仕事に取り組みやすい職場環境を目指していきます!


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