Part3 Recruit information

先輩からの就活アドバイス(1年目・2年目・3年目の職員)

令和元年度入庫  担当業務:融資担当

1.きりしんを志望した理由

 私は県外の大学へ進学したため、初めは都内を中心に就職活動を行っていました。しかし、全国転勤を伴う企業が多く、地元での就職も考え始めたときに出会った企業がきりしんでした。もともと、「人々の役に立てる仕事に就く」ということを軸に就職活動をしており、資金の面や情報面で地域の活性化や人々の暮らしを支えることができる金融機関は、私の希望に適していると考えました。特に、信用金庫は営業範囲が限られており、転居を伴う転勤がなく、地域密着でお客さまとの距離が近いことが魅力的でした。また、きりしんの人事担当者は金融機関特有の堅苦しさはなく、明るくアットホームな職場環境で働けるのではないかと思えたこともきりしんを志望した理由の1つです。

2.就職活動中の出来事

 私は志望業界や企業が決まっていなかったため、合同企業説明会には積極的に参加しました。少しでも興味のある企業ブースに足を運ぶことで、自分が気になる業界や仕事内容を理解することができました。また、より詳しく知りたい企業については、インターンシップにも参加することで、意識が高い学生と話す機会が得られるため、就職活動に対する刺激を受けることができました。実際に働く若手社員の方々と話す機会も多く、自分が働く姿を思い描くことで、ギャップはないか考える機会も得られるため、インターンシップには積極的に参加することをお勧めします。採用試験に対しては、特に対策を行っていませんでしたが、どの企業の面接においても、相手の目を見て、堂々と話すことを意識していました。

3.後輩へのアドバイス

 就職活動中は、説明会や採用試験が重なり、学生生活で1番忙しい時期を過ごすと思います。不安な気持ちや、周囲の学生と比較し焦る気持ちもあるとは思いますが、就職活動を楽しむことが大事だと思います。就職活動では今まで知らなかった企業や、同じ業界を目指す学生との出会いがたくさんあります。毎日、不安や焦りに駆られるのではなく、新しい発見、考え方との出会いを楽しみ、前向きに何事にも取り組みましょう。そして、社会人になると学生の時よりも自由な時間が減ります。今しかできないことを考え、学生生活を楽しんでください。


令和元年度入庫  担当業務:預金担当

1.きりしんを志望した理由

 私は、群馬県で働いて一生を過ごしたいと思い、県内の金融機関を中心に就職活動を行いました。その中で桐生信用金庫を志望した理由は、「縁」を感じたからです。
 私が「縁」を感じたのは、内定の連絡を自分の誕生日にもらったことです。採用担当者は、たまたま目に入ったと言っていましたが、そのように些細なことも見て気がついてもらえる職場で私も成長していきたいと思いました。また、桐生信用金庫の職員同士はとても雰囲気が良く、働きやすい環境が整っているように感じたことも志望した理由のひとつです。

2.就職活動中の出来事

 私の就職活動は、一言で表すと「準備不足」です。就職活動をスタートさせたのは、活動が解禁となる3月1日でした。そのため企業の説明会への参加やエントリーシートの記入、採用試験の対策を同時に行う必要があり、不完全な状態で試験へと臨むこととなりました。特に面接は準備不足を強く感じました。面接の回数を重ねるごとに自分が伝えたいことを話すことが出来るようになったので、面接の経験の差というのはとても大きいことを学びました。
 なかなか結果が出ずに焦ってしまう時期もあると思いますが、気持ちを切り替えて諦めないことが大切だと思います。ただ、就職活動で後悔しないためには準備が大切だと思うので、準備に最善を尽くしてください。

3.後輩へのアドバイス

 就職活動とは、企業に自分を知ってもらうことだと思います。相手に自分自身を知ってもらうために、まずは自分自身を知ってください。エントリーシートや履歴書、面接において自分がどんな人間であるかをしっかり伝えることが出来るのは、大きな強みになります。そして、私たち桐生信用金庫の仕事はお客さまについて知ることがスタートになります。自分が得意なことや今後どのように働きたいかなど、自分自身について考える時間を作ってみてください。
 また信用金庫に入庫すると、お客さまへの商品の販売や自分自身の昇進昇格のために必要な資格試験を受験します。そのため、日頃から試験や業務についての勉強をすることがとても大切です。入庫するまでがすべてではなく、入庫した後も自分を高めることを継続してください。例えば、2日間休みのうち1日は遊び、もう1日は勉強をするというように、「1日休養、1日教養」を実践してみてください。
 桐生信用金庫で一緒に働ける日を楽しみにしています。


平成30年度入庫  担当業務:預金担当

1.きりしんを志望した理由

 私は就職活動をする中で「地元就職で、人の役に立つ仕事」という軸を持って活動していました。人の役に立つ仕事はたくさんありますが、その中でも地域のお客さまのために働けるきりしんに一番魅力を感じたことが志望の決め手でした。
 また、きりしんでは女性活躍を推進しており、育児休業や時短勤務制度が整えられています。私はなるべく長く働きたいと考えていたので、こうした制度が充実しており、子育てをしながら安心して働ける環境であることも大きな決め手となりました。

2.就職活動中の出来事

 就職活動の中で印象的だった出来事は、東京での合同説明会できりしんのブースを訪れたとき、人事の担当者が私を覚えていてくれたことです。その前に何回か説明会に参加していたのですが、そのとき初めてじっくり話を聞いて、きりしんに入庫したいという気持ちが強くなりました。終了間際だったのですが、丁寧に私の質問に答えてくれ、嬉しかったのを今でも覚えています。

3.後輩へのアドバイス

 就職活動中は、さまざまな迷いや不安があると思います。よく言われることだとは思いますが、ぜひ自分の中で一本の軸を持って活動してみてください。私も何回も迷う場面がありました。人にアドバイスは聞けても、最終的な判断は自分でしなくてはいけません。そのとき後悔しない選択をするには就職活動の中で自分がどうしたいかを固めておくことが大切です。ぜひ自分の将来を想像したり、先輩に話を聞いたりして、自分の軸を固めてみてください。応援しています。


平成30年度入庫  担当業務:融資担当

1.きりしんを志望した理由

 私は群馬を離れて県外の大学へ通っていました。大学では地域活性化をテーマとしたゼミに所属していたことから、Uターン就職をして地元・群馬を盛り上げていきたいと考えるようになりました。その中で、私がきりしんを志望した一番の決め手は、雰囲気の良さです。様々な企業の説明会や面接を進めていた中で、きりしんはどの企業よりも就活生一人ひとりを見てくれていると感じました。面接でも冗談や世間話を交えて緊張を解いてくれるなどの配慮もあって、リラックスした状態で臨むことができました。また、説明会などの会場にいた先輩職員が生き生きとしていたのが非常に印象的で、このような人達と一緒に働きたいと強く感じました。

2.就職活動中の出来事

 大学の就職課主催の企業説明会や合同説明会にできる限り参加し、様々な業界や企業を、事前の興味の有無に関係なく研究するようにしていました。そうすることで、本当に自分がやりたい職業や業界を発見、選択することに繋げられました。また、実際に企業で働いている従業員へ質問する機会がある際には、事前に質問をノートに書き出しておき、複数用意していました。同じ質問でも人によって返ってくる答えが違うこともあるため、その企業を知っていくための様々な情報を入手することができます。少しでも疑問に思ったことはその都度質問するということも心掛けていました。面接の際は、緊張しないよう表情筋を緩めておき、自然な笑顔をつくれるようにしていました。

3.後輩へのアドバイス

 個人的な意見になってしまいますが、就職活動は「楽しんだ者勝ち」だと思います。業界や企業を研究すれば、今までの自分にはなかった知識が得られて面白いですし、実際に働いている人の話を聞くことで、新たな発見もあります。ですから積極的に行動していけば、就職活動を楽しむことができると思います。時には、失敗や不安、焦りなども出てくるとは思います。そのような時は家族や友人などに相談したり、就職活動のことを一旦忘れて出掛けたりするとリフレッシュでき、気持ちを切り替えることもできます。大変貴重な期間ですので、ぜひたくさんの企業に足を運び、楽しみながら活動してみてください。


平成29年度入庫  担当業務:預金担当

1.きりしんを志望した理由

 私は、生まれ育った桐生市が大好きで、将来は地元の発展のために働きたいと考えていました。その中で、地域密着でお客様との距離が近い信用金庫を目指すようになり、きりしんは幼い頃から親しみがあったこと、そして、職員同士仲が良い温かい雰囲気であるところに魅力を感じました。就職活動中は緊張する場面がたくさんありましたが、きりしんの職員はいつも明るく声をかけて緊張をほぐしてくれ、「私もこんな温かい職場で働きたい」と強く思ったことが、きりしんを志望する一番の決め手となりました。

2.就職活動中の出来事

 私は信用金庫を中心に就職活動を進めていましたが、信用金庫の他にも銀行や保険、政府系金融機関など様々な金融業界の説明会に参加しました。たくさんの説明会に参加することによって、金融業界についての知識が深まり、私が一番働きたい働き方ができるのは信用金庫だと、自分自身の考えを明確にすることができました。また、面接では、話す内容を作りすぎるのではなく、ありのままの自分を見てもらえるよう笑顔で明るく、自然体で話すことを一番に心がけていました。

3.後輩へのアドバイス

 就職活動中は様々な説明会やセミナーがあり、忙しい毎日だと思いますが、適度にリフレッシュすることも大切です。私も就職活動中は週末になると家族や友人と大好きなドライブに行ったり、美味しいものを食べたりして息抜きをしていました。適度に息抜きをしていたからこそ、元気に明るく就職活動を乗り越えられたのだと思っています。また、就職活動中は、その時にしかできない良い経験や出会いがたくさんあります。自分らしく、自信を持って就職活動を楽しんでください。


平成29年度入庫  担当業務:預金担当

1.きりしんを志望した理由

 私は、中小企業や個人事業主を元気にすることで、地元である桐生市に恩返しをしたいと考えていました。大学時代に中小企業金融論を受講し、中小企業の経営や資金調達の難しさを知るとともに、中小企業の発展が地域を活性化させることを学びました。また、そういった中小企業に不足する「カネ」「情報」の面をサポートすることが出来る信用金庫は地域経済にとって重要な役割を果たしていると感じました。地元のお客様と真摯に向き合い、お客様に寄り添った活動をしているきりしんであれば地域の発展に貢献できると思い志望しました。

2.就職活動中の出来事

 就職活動中は色々な方との出会いや出来事がありましたが、その中でも特に印象に残っているのは、きりしんでの支店訪問です。支店長をはじめ、預金や融資などそれぞれの担当の人や歳の近い人とお話をすることができました。緊張している私にとても気さくに接してくれ、ほっとしたのを覚えています。私は、金融機関に絞って就職活動をしていたので様々な金融機関で支店訪問をしていたのですが、ここまで色々な方とお話できた支店はありませんでした。また、入庫後、偶然入部した部活動に支店訪問で会った先輩もいて現在も仲良くしてもらっています。そこから支店訪問の重要さと人との出会いの大切さを感じました。

3.後輩へのアドバイス

 これから就職活動をはじめる皆さんにはぜひ積極的に行動することをおすすめします。セミナーやインターンシップに参加する際にも勇気を出して質問を沢山することで、その企業についてより深く理解することができると思います。また、そうした姿勢を見て評価してくださる方もきっといると思います。就職活動中は不安な気持ちや焦りがあると思いますが消極的にならず、悔いのない就職活動ができるよう頑張ってください。皆さんの就職活動がうまくいくことを願っています。


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