Part3 Recruit information

先輩からの就活アドバイス(1年目・2年目・3年目の職員)

平成29年度入庫  担当業務:預金担当

1.きりしんを志望した理由

 私は、生まれ育った桐生市が大好きで、将来は地元の発展のために働きたいと考えていました。その中で、地域密着でお客様との距離が近い信用金庫を目指すようになり、きりしんは幼い頃から親しみがあったこと、そして、職員同士仲が良い温かい雰囲気であるところに魅力を感じました。就職活動中は緊張する場面がたくさんありましたが、きりしんの職員はいつも明るく声をかけて緊張をほぐしてくれ、「私もこんな温かい職場で働きたい」と強く思ったことが、きりしんを志望する一番の決め手となりました。

2.就職活動中の出来事

 私は信用金庫を中心に就職活動を進めていましたが、信用金庫の他にも銀行や保険、政府系金融機関など様々な金融業界の説明会に参加しました。たくさんの説明会に参加することによって、金融業界についての知識が深まり、私が一番働きたい働き方ができるのは信用金庫だと、自分自身の考えを明確にすることができました。また、面接では、話す内容を作りすぎるのではなく、ありのままの自分を見てもらえるよう笑顔で明るく、自然体で話すことを一番に心がけていました。

3.後輩へのアドバイス

 就職活動中は様々な説明会やセミナーがあり、忙しい毎日だと思いますが、適度にリフレッシュすることも大切です。私も就職活動中は週末になると家族や友人と大好きなドライブに行ったり、美味しいものを食べたりして息抜きをしていました。適度に息抜きをしていたからこそ、元気に明るく就職活動を乗り越えられたのだと思っています。また、就職活動中は、その時にしかできない良い経験や出会いがたくさんあります。自分らしく、自信を持って就職活動を楽しんでください。


平成29年度入庫  担当業務:融資担当

1.きりしんを志望した理由

  志望した理由は2つあります。1つ目は地域に貢献できる仕事がしたかったことです。都内の大学に進学しましたが、離れて生活してから地元の良さに初めて気付き、地元群馬の発展のために仕事がしたいと思うようになりました。中でも信用金庫は様々な業種の企業や地域の人々と密接に関わりながら地域発展に貢献していることを説明会等での話を聞いて知りました。
 2つ目は職場環境と職員の人柄の良さです。きりしんは説明会や面接の時、就活生に対して親身になって対応してくれたのがとても印象的で、同じ職場で仕事がしたいと強く思いました。私は化学系の大学出身で金融知識はほとんどありませんでしたが、きりしんは、人財教育センターの設立など新人職員向け研修が充実しており、入庫後にしっかりとスキルアップできる研修環境が整っています。

2.就職活動中の出来事

 これは私の失敗談ですが、ある企業の最終面接の時のことです。大学の就職指導課の方に何度も面接練習をして頂き、当日の準備は万全だと思っていました。ところが当日の朝に体調を崩し、40度の熱がある状態で面接を受けることになりました。面接室に入って役員と対面した瞬間、緊張と熱で頭の中が真っ白になり、質問に対してしっかりと受け答えができなかったのを今でも鮮明に覚えています。結果はもちろん不合格となりとても後悔しました。就職活動に集中しすぎると体調管理が疎かになりがちです。また学生の頃は体調を崩すと自分の責任で済みますが、社会人になると周りの人に迷惑がかかります。そのため、就職活動中から体調管理に気を付け、いつもベストコンディションを保つために自己管理することはとても重要だと痛感しました。

3.後輩へのアドバイス

 就職活動をするうえで最も大切なことは、企業や業界について興味を持って行動することだと思います。企業説明会では多種多様な業種の話を聴くことができ、また少しでも興味を持ったことは積極的に質問をしました。特に気になった企業は事前に調べておき、質問内容を考えてから説明会に参加していました。質問することで業種や業界のことをより知ることができ、社会人になってからもその知識が役に立ちます。また実際の仕事の様子を聴くことができ、働いている自分をイメージできました。自ら行動するほど様々なことを知り、経験できるのが就職活動だと思います。ぜひ積極的に頑張ってみてください。


平成29年度入庫  担当業務:預金担当

1.きりしんを志望した理由

 私は、中小企業や個人事業主を元気にすることで、地元である桐生市に恩返しをしたいと考えていました。大学時代に中小企業金融論を受講し、中小企業の経営や資金調達の難しさを知るとともに、中小企業の発展が地域を活性化させることを学びました。また、そういった中小企業に不足する「カネ」「情報」の面をサポートすることが出来る信用金庫は地域経済にとって重要な役割を果たしていると感じました。地元のお客様と真摯に向き合い、お客様に寄り添った活動をしているきりしんであれば地域の発展に貢献できると思い志望しました。

2.就職活動中の出来事

 就職活動中は色々な方との出会いや出来事がありましたが、その中でも特に印象に残っているのは、きりしんでの支店訪問です。支店長をはじめ、預金や融資などそれぞれの担当の人や歳の近い人とお話をすることができました。緊張している私にとても気さくに接してくれ、ほっとしたのを覚えています。私は、金融機関に絞って就職活動をしていたので様々な金融機関で支店訪問をしていたのですが、ここまで色々な方とお話できた支店はありませんでした。また、入庫後、偶然入部した部活動に支店訪問で会った先輩もいて現在も仲良くしてもらっています。そこから支店訪問の重要さと人との出会いの大切さを感じました。

3.後輩へのアドバイス

 これから就職活動をはじめる皆さんにはぜひ積極的に行動することをおすすめします。セミナーやインターンシップに参加する際にも勇気を出して質問を沢山することで、その企業についてより深く理解することができると思います。また、そうした姿勢を見て評価してくださる方もきっといると思います。就職活動中は不安な気持ちや焦りがあると思いますが消極的にならず、悔いのない就職活動ができるよう頑張ってください。皆さんの就職活動がうまくいくことを願っています。


平成28年度入庫  担当業務:融資担当

1.きりしんを志望した理由

 私は、大学時代に群馬県の地域活性化を目的に企業と企業を繋げ商品開発を行っていました。イベントへの参加、企画作成や広報活動、企業間の取次などが主でした。その活動の中で、産学官金などの地域の連携や地域を盛り上げていくような活動がとても楽しくなり、地域に密着している信用金庫は、とても重要な役割を担っている事を知りました。
 その中でも、きりしんの説明会では職員の笑顔や雰囲気がとても良く、一緒に働けたらいいなというのが最初の印象でした。調べてみると、群馬県内の信用金庫の中で唯一「ホームバンク」というコミュニケーション誌の発刊を行っており、一番地域に密着していると感じました。また、自己資本比率が高く不良債権比率が低いなど経営基盤が強固だと分かりました。このような理由からきりしんを志望しました。

2.就職活動中の出来事

 私は、分からないことが多かったので興味を持てそうな業界を中心に、その仕事をしている人に質問するということを実践して行きました。
勤めてみないと分からないことは多くあります。説明会で聞けることや、HPを見て分かる情報はさほど多くないです。特に専門性の高い仕事ほどその傾向は強くなっていくと感じます。理解を深めていくためには、その業界の知識をつけたことにより生まれる興味や疑問をさらに追究してみるということが大切だと思います。知識をつけて臨むと必ず疑問が出てくるので、積極的に知ろうという姿勢も大事です。興味を持って積極的に聞くことで疑問が解消されるのと同時に相手方に覚えられるということもあります。こうしていく中で、業界を絞ることと自分の考えを良く知ることが出来ました。

3.後輩へのアドバイス

 自分が本当に成りたいと思う自分の姿を良く考えてみるのはどうでしょうか。仕事は今まで自分が過ごしてきた時間よりずっと長く続けていくものです。何も考えずに決めてしまうと途中で挫折したり、楽しく仕事が出来なかったりすると思います。そうならないためにも、自分自身何が出来て何が出来ないのか、何をしている時に楽しくて何をしている時に辛かったのかなど、感情も含めて自分を顧みて考えることが大切だと思います。
自分の考えを突き詰めていくことで、本当にやりたい仕事、成りたい自分が見えてくると思うので、実践してみてはいかがでしょうか。


平成28年度入庫  担当業務:預金担当

1.きりしんを志望した理由

 私は人々の生活を支え、地元地域に貢献できる仕事がしたいと考えていました。その中でもきりしんを選んだ理由は、職場の雰囲気や人を大切にしていると感じたからです。説明会や試験の際に、職員の方達が就活生一人一人に親身になって対応してくださり、学生との距離がとても近いと感じました。また、面接の際には私達に色々なお話をしてくださり、緊張している私達をリラックスさせてくれました。いつでも私達が全力を出せるように考えてくださり、一人一人にしっかりと向き合ってくれていると感じ、入庫後も安心して働けると思いました。そのようなきりしんで、温かい職員の方達と一緒に働きたいと考え、きりしんに決めました。

2.就職活動中の出来事

 私は、志望業界が決まっていなかったことから、少しでも興味がある企業は積極的に説明会や採用試験を受けるようにしていました。面接での失敗は多々ありましたが、なぜだめだったのか、どうしたら良かったのか等、実際に面接を通して感じたことを細かくメモをし、次に活かせるようにしていました。初めの頃はうまく受け答えができずかなり落ち込むこともありましたが、きちんと振り返り悪かった点を考えることで、今回は良い勉強になった、と気持ちを切り替えるようにしていました。これを繰り返す事で苦手だった面接も、徐々に慣れ、自信を持って笑顔で受け答えができるようになりました。
 失敗や不合格通知を受け、落ち込んだり不安に思う事もあると思いますが、それはみんな経験するものです。失敗から学ぶ事もたくさんあると思いますので少しでも興味のある企業は積極的に説明会に参加してみて下さい。そこからいい出会いや発見も必ずあると思います。

3.後輩へのアドバイス

 就活を通して、きちんと自己分析をすることが大切だと感じました。もちろん面接で聞かれる事項でもありますが、選考試験にも当てはまると思います。自分の得意不得意を理解することで、何をするべきなのかが見えてくると思います。私は、面接が苦手で緊張すると頭の中が真っ白になってしまうため、質問事項を予想しそれに対するエピソードを考えた後、ひたすら声に出して読み、頭に入れていました。実際の面接で質問以外のことも一緒に答えてしまう等の失敗もありましたが、慣れていくうちに臨機応変に対応できるようになりました。後悔しないために、自信がない点については納得のいくまで対策や準備をして臨むようにしていました。
 ぜひ皆さんも悔いが残らないように、できる事はどんどんやってみてください。そして、周囲の人に相談したりアドバイスをもらう中で、自分なりのやり方を見つけて就職活動を進められると良いと思います。頑張ってください。


平成28年度入庫  担当業務:預金担当

1.きりしんを志望した理由

 私が就職先を決める時に重要視していたのは、一つは生まれ育った桐生市で働きたいということ。二つ目は、人のために役に立つ仕事がしたいということでした。その中で、高校時代商業高校に通っていたこともあり、金融機関に絞りました。私のイメージでは金融機関はとても堅苦しいという印象を持っていましたが、当庫は人事の方がいつも明るく活き活きと話をしてくださっているのが印象的でした。私の金融機関への印象をガラッと変えたのが当庫を気になった一番の決め手でした。また、当庫ならたくさんの地域の人と密に関わることができると感じました。

2.就職活動中の出来事

 就職活動中は、毎日が不安と期待が入り混じった日々でした。周りの友人も内定が決まり始めたりすると尚更不安と焦りがありました。しかし、就職活動は自分との戦いです。周りの状況を掴むこともとても大切ですが、周りを気にしすぎてしまうと自分のペースが乱れてしまいます。就職活動は今後の自分のライフスタイルにおいてとても重要なものです。たくさん悩むこともあると思いますが、自分の納得した企業に勤められるよう最後まで諦めずに頑張ることが大切だと思います。

3.後輩へのアドバイス

 面接等はすごく緊張すると思いますが、明るく笑顔で面接に挑むことで自分自身も気持ちに余裕が出てくると思います。また、日頃から目上の方やたくさんの人達と積極的にコミュニケーションをとることで話すことに慣れていくと思います。コミュニケーションはこれから先どんな職に就くにしても必要不可欠なものです。ぜひ今から勇気をもってたくさんの人に話しかけてみてください。様々な企業について調べたり、足を運べる機会はもう二度とないと思います。ぜひ就活を楽しんでみてください。


平成27年度入庫  担当業務:預金担当

1.きりしんを志望した理由

 一番の決め手は雰囲気の良さです。就職活動を行う中で様々な企業を見ましたが、きりしんは今まで見たどの企業よりも学生の事を見てくれていると感じました。常に学生がベストな結果を出せるようにサポートしてくれたり、電話をかけて気にかけてくれたりと大勢いる学生としてではなく、一人一人にしっかりと向き合ってくれていると感じました。説明会や面接で出会う職員は暖かく学生の事を迎え入れてくれている雰囲気があり、私もこのような人達と一緒に働きたいと思いきりしんを志望しました。

2.就職活動中の出来事

 就職活動の事を思い出すときに真っ先に思い浮かぶのは、一番最初に個人面接を受けたことです。とにかく緊張していて空回りしているのが面接中に自分でわかるくらいでした。その後、ある企業の採用担当の方に「私たちも面接では学生さんに面接されている」と言われてから、面接官の行動や格好などを落ち着いて見るように心がけました。その結果余裕をもって面接ができるようになりました。余裕が生まれると相手の話を理解しながら聞けるようになりました。そして面接官との話の中で疑問があれば最後に全てぶつけてきました。面接は緊張すると思いますが、少し余裕をもって自分らしさを失わずに臨めると後悔のない面接ができると思います。

3.後輩へのアドバイス

 就職活動中はこんなにたくさんの企業に足を運べる機会は二度とないだろうと考え、業界や業種を絞らず自分のやりたいことを軸として、少しでも気になる企業は見るようにしていました。見た結果、違うと感じることもありましたが様々な企業を知ることができ楽しかったです。説明会等で県外に行くことも多かったですが帰りは観光をして帰ってきたこともあります。
 就職活動は大変だと思いますが、楽しいこともたくさんありますので、真剣にやりつつ楽しみながら、自分に一番合っている企業を見つけてみてください。人それぞれペースが違うので焦ることもあると思いますが、就職してからの期間の方が長いので、自分のペースでぴったりの企業を見つけられるよう頑張ってください。


平成27年度入庫  担当業務:預金担当

1.きりしんを志望した理由

 私は、生まれ育った群馬で、人々の役に立つ仕事がしたいと考えていました。中でも、きりしんを選んだ理由は、きりしんで働く職員から、暖かさをどこの企業よりも感じたからです。セミナーや説明会に参加したときも、就活生である私達ひとりひとりと向き合い、接してくれました。「職員と話をするのを楽しみにしてくれているお客様が、たくさんいらっしゃるんですよ」という職員の言葉が印象的で、職員の真摯な態度が、お客様との信頼関係に繋がっていると感じました。私もそのような職員になりたいと思い、今の目標でもあります。

2.就職活動中の出来事

 業界を絞らずに、まずは色々な企業の説明会やセミナーに参加していました。企業によって、人の雰囲気やオフィスの感じも変わってくるので、今までとは全く違った企業の見方ができると思います。また、私は就職活動中に休みを作るのが怖くて、びっしり面接やセミナーの予定を入れていましたが、適度に休養すべきだったと思います。就職活動は長丁場なのでメリハリが大切です。

3.後輩へのアドバイス

 就職活動中は、本当に多くの人との出会いがあると思います。立場や年齢の違う人達と会話をすることで、異なった考え方や価値観に触れ、自分自身を考えるいい機会だと捉えて、前向きに頑張ってください。


ページTOPへ