平成24年1月17日
「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(21世紀金融行動原則)」 に対する署名について 

二本松信用金庫(理事長 山口 純一)は、「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(21 世紀金融行動原則)」(以下、金融行動原則という)に署名しましたのでお知らせいたします。

本原則は、環境省の中央環境審議会「環境と金融に関する専門委員会」の提言を受け、幅広い金融機関が自主的に参加した起草委員会において検討が行われ、持続可能な社会の形成のために必要な責任と役割を果たしたいと考える金融機関の行動指針として策定されました。

当金庫では、平成166月に環境マネジメントシステムの国際規格である「ISO14001」の認証を東北管内の信用金庫業界として初めて取得しました。

「環境方針」を制定し、様々な環境保全活動に取り組んでおります。具体的には、環境に配慮した金融商品の販売(定期積金・融資商品)やOA用紙の削減、電気使用量の削減、ガソリン使用量の削減、環境保全資金としての寄贈、エコキャップ運動等を通して、持続可能な社会の形成に向けた取り組みを実践しております。

本原則に対する署名を踏まえ、企業活動と地球環境の調和を目指し、資源の有効活用に取り組むとともに、今後も地域金融機関として、持続可能な社会の形成に向け継続して取り組んでまいります。

 以上
 
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