国税の「ダイレクト納付」について

ダイレクト納付とは
 e−Taxを利用して電子申告をした後に、簡単な操作で、当金庫の預金口座から即時または期日を指定して納付することができる新たな納付方法です。ただし、事前に税務署への届出が必要です。


ダイレクト納付のメリット
 ダイレクト納付は、税務署や金融機関に出向くことなく、自宅やオフィスなどから納付が可能となるほか、現行の電子納税にはない次のようなメリットがあります。

 ・インターネットバンキングの契約が不要 
 ・即時または期日を指定して納付することが可能
 ・税理士が納税者に代わって納付手続を行うことが可能


対象の税目
 ・源泉所得税 ・法人税  ・消費税及び地方消費税 
 ・申告所得税 ・印紙税  ・酒税 


サービス開始時期
平成23年12月26日(月)


ダイレクト納付手続きは
1. e−Taxの利用開始のための手続きが必要になるほか、ダイレクト納付利用届出書を税務署に書面で提出する必要があります。
2. ダイレクト納付利用届出書を提出してから利用可能になるまで、25日程度かかります。
3. ダイレクト納付を行う際には、預金口座の残高をご確認ください。
4. e−Taxおよびダイレクト納付の詳細については、国税庁ホームページよりご確認ください。

関連リンク
国税庁 「[手続名]ダイレクト納付の手続」(外部へリンクしています。)
【e−Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)(外部へリンクしています。)


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