平成23年6月28日
| 当金庫では今夏に向けて、政府が求める使用最大電力の需要抑制を踏まえ。地域社会の一員として社会的責任を果たす観点から、節電に関して積極的な取り組みを推進してまいります。 私ども信用金庫業界では「電力需要対策にかかる信用金庫業界での申し合わせ」に基づき、業界全体で昨夏比15%以上の使用最大電力の削減を目標としており、当金庫でも今夏の節電対策として、いかに掲げる施策を実施してまいります。 |
【当金庫における節電対策】 1.空調に係る節電 @執務室の室内温度を28度とする、風通しがあれば若干引き上げる。 A使用していないエリアは空調を停止する。短時間のうちにオン・オフの切換はしない。 B本部電算室の空調温度を23度から26度に3度引き上げる。 CATMコーナーの温度を28度とする。 2.照明に係る節電 @執務エリアの照明を半分程度、間引きする。 A使用していないエリア(会議室、廊下等)消灯を徹底する。 3.OA機器、その他の機器等にかかる節電 @長時間席を離れるときに、パソコンをスタンバイモードの設定を行う。 Aエレベータの利用制限(階段利用の奨励) お客様にはご不便、ご迷惑をおかけする場合も想定されますが、なにとぞご理解いただきますようお願い申し上げます。 |