• ホーム>
  • みどりしんきんの取組み

みどりしんきんの取組み

環境への取組み

当金庫は環境問題への取組みが企業の社会的責任(CSR)であることを認識し、役職員全員で環境保全活動に取組んでいます。

省エネルギー対策に係る取組み
  • クールビズを実施(5月中旬~10月末日まで)しております。営業室・オフィスの冷房設定温度を28℃とするとともにノー上着、ノーネクタイを励行し、CO2の削減に取組んでいます。
  • 電気、ガス、水道、コピー用紙、ガソリン等の無駄な使用の削減に努めています。
金融機能を通じた取組み
  • ECOマイカーローンの発売中 ハイブリッドカー、電気自動車を購入されるお客様には通常のマイカーローンと比べ貸出金利を引き下げさせていただきます。

地域金融円滑化や活性化への取組み

地域金融円滑化に対する当金庫の取組み

中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律(平成21年法律第96号。以下「円滑化法」という。)は平成25年3月31日に期限を迎えましたが、当金庫の対応方針は何ら変わることなく、お客様に安心してお取引を継続していただけるよう引き続き円滑な資金供給や貸付条件の変更等に努めてまいります。

金融円滑化の取組み状況

円滑化法期限到来後における貸付条件の変更等の状況を以下の内容で取りまとめましたのでお知らせいたします。なお、数値につきましては円滑化法施行以降の累計数値を記載しております。

地域金融円滑化のための基本方針

当金庫は地域の中小企業及び個人のお客様に必要な資金を安定的に供給し、地域経済の発展に寄与することが最も重要な社会的使命の一つと位置づけ、以下の方針に基づき地域金融の円滑化に全力を傾注して取組んでまいります。

  1. 取組み方針
    地域の中小企業及び個人のお客様への安定した資金供給は事業地域が限定された協同組織金融機関である当金庫にとっては最も重要な社会的使命です。お客様の資金需要や貸付条件の変更等のお申込みがあった場合には、これまでと同様、お客様の抱えている問題を十分に把握したうえで、その解決にむけて真摯に取組みます。
    1. 中小企業等のお客様に対する融資の申込みに対しては当該中小企業者等の特性及びその状況を勘案しつつ、できる限りその資金需要に対応するよう努めます。
    2. 中小企業者や住宅ローンをご利用のお客様から貸付条件の変更等の申し出があった場合には真摯に受け止め、お客様の抱えている問題を十分に把握したうえで、その解決に向け、できる限り柔軟に必要な措置を取るよう務めます。
    3. 与信取引については、ご契約内容に関し、お客様が理解し納得していただけるよう適切な説明を行うよう務めます。
    4. お客様からの与信取引に関する相談、要望及び苦情等には真摯な姿勢でお客様の視点にたった対応を行うよう務めます。
  2. 金融円滑化措置の円滑な実施に向けた態勢
    当金庫は、上記取組み方針を適切に実施するため、以下の態勢整備を図っております。
    1. 金融円滑化管理方針及び金融円滑化管理規程を制定するとともに金融円滑化管理責任者を選任し主管部署を定めました。
    2. 中小企業者の事業活動の円滑な遂行及び住宅ローンをご利用のお客様の生活安定に寄与するために各営業店の窓口に「金融円滑化相談窓口」を設置するとともに本部業務部に苦情相談窓口を設置し、本部と営業店が一体となって取組む体制としました。
    3. お客様の経営実態等を踏まえ経営相談や経営改善に関する支援を行うために、お客様の事業価値を見極める能力を向上させるため職員を「目利き」研修等に参加させております。
  3. 他の金融機関との緊密な連携
    当金庫は複数の金融機関から借入れを行っているお客様からの貸付条件の変更等の申し出があった場合など、他の金融機関や信用保証協会等と緊密な連携を図る必要が生じたときは、守秘義務に留意しつつ、お客様の同意を得た上で、これらの関係機関と情報の確認・照会を行うなど、緊密な連携を図りながら地域金融の円滑化に努めてまいります。

なお、お客様からの貸付条件の変更等に関する苦情相談は、次の相談窓口をご利用ください。

広島みどり信用金庫 業務部業務課
受付時間:平日の9:00~17:30
電話番号:0824-72-7626(直通)

地域密着型金融への取組み

当金庫は、平成20年度~平成21年度の地域密着型金融推進計画に引続いて、今までの計画を基礎として引続き地域密着型金融の推進に取組んでまいります。

「平成21年度~22年度」推進計画

目や手などが不自由な方への取組みについて

当金庫は、お客様満足度(CS)向上と、企業の社会的責任(CSR)の取組みの一環として、視覚または上肢体に障がい等を有することにより、自署が困難なお客様の取引に配慮するため、「目や手が不自由な方への代筆・代読に関する事務取扱要領」を制定いたしました。

当金庫職員による代筆・代読

目や手が不自由なお客様がご来店され、ご本人による伝票等へのご記入が困難であると職員が判断し、身体障害者手帳によりご本人であることが確認できた場合には、職員立会いのもと当金庫職員による代筆・代読を行います。

認知症への取組み

みどりしんきんは全役職員が「認知症サポーター」です!

地元庄原市・三次市では高齢者の健康づくり事業のなかで認知症サポーター養成事業に取組まれております。
当金庫ではその趣旨に賛同し、平成22年4月21日・22日の両日で、全役職員(受講日現在:98名)が「認知症サポーター養成講座」を受講し、認知症サポーターとして認定されました。

地域密着型の金融機関としてCSR(企業の社会的責任)を果たし、お客様からご安心・ご信頼いただくことを第一に考え、今回の受講を日常に活かしていきます。

  • 庄原市・三次市高齢福祉課の講師をお招きしました。
  • ビデオ教材で事例を元に学びました。